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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

国連でガザ攻撃の一時停止を決議。早く休戦を+憲法審査会、立民が自維国に対抗+サッカー


 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 コロナ対策が緩和されますが、油断は禁物です。感染や再拡大を防ぐことを忘れずに、気を付けて行きましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【サッカー・・・16日、26年WCのアジア2次予選が始まった!(@@)
 日本代表は初戦、ミャンマーと対戦。5-0で快勝した。(^^)
 
 さすがにここ二十何年か、8回連続で本選出場して、ちょっと予選通過が慣れっこになって来たとこがあるけど。(しかも今大会はアジアだけで8チームも本選出場できる。>それでも過去のいくつかの悔しい予選のことを思うと、また例年、いくつかの強豪国が予選敗退しているのを思うと、ちょっと心配になってしまう。(~_~;)
 まあ、毎度のごとく、やっぱ、あのモリポの采配はおかしいとか(ひどいと監督も交代すべきだとか)、あの交代は超正解だったとか、あの選手の動きがどうのとか、この選手を代表に入れるべきだとか。。。グダグダワイワイ言いながら、(順調に行けば)25年6月まで予選の日々を楽しんで行きましょう!o(^-^)o
 そして、選手が故障しないように、私たちも健康を維持して、26年のWC帆版に最高のチームで挑めますように。(-人-)】
 
* * * * *

 パレスチナ・ガザ地区の病院がイスラエル軍の攻撃で崩壊している光景を見て、本当に心が痛む。
 仮にイスラエルが主張するようにハマスが病院の地下に拠点を作っていたとしても、だからと言って国際法に反して(ひとりの人間として人道的にも)赤ちゃんや子供たちを含む多数の患者や避難民や医療関係者がいる病院を攻撃していいということにはなるまい。(-"-)
 
<でも、戦争は人間を狂わせ、残酷な行為をさせてしまうのだ。どうか、日本がこのような戦争に参加しないように、被害にも合わないように、ウクライナやガザ地区の被害状況を見て、学んで欲しいと願う。(・・)> 

 イスラエル擁護の発言を繰り返していた米バイデン大統領も、13日に「私が望み、期待しているのは病院に関する攻撃が減ることです。病院は守られなければならない」と発言。アメリカ政府はバイデン大統領のこうした考えを直接イスラエル政府に伝えたということだが。(TBS11.15より)ネタニヤフ大統領を止め

 米国は、これまで国連安保理で、イスラエルに不利と思われる議案には全て拒否権を発動していたのだが。
 15日、「ガザ地区で続く戦闘の『人道的一時停止』を求める決議では拒否権を発動せず、英、ロと共に棄権。12カ国の賛成で、ようやく戦闘停止に冠する日案が採択された。(++)
 
『イスラエルとイスラム組織ハマスの衝突をめぐり国連の安全保障理事会は15日、戦闘の人道的一時停止などを求める決議を採択した。今回の衝突で安保理決議が採択されるのは初めて。
 決議はガザ地区全域での戦闘の人道的一時停止や、ハマスなどに拘束されている人質の解放などを求めるもので12か国が賛成し採択された。

 安保理では10月の戦闘開始以降、これまで4本の決議案が否決されていて、決議が採択されるのは今回が初めて。
 安保理の決議には法的拘束力があるが、イスラエルの国連大使は「決議は現実から切り離されていて無意味」と反発している。(FNN23年11月16日)』

 ただイスラエルは国際社会から強い批判を浴びているにもかかわらず、ガザ地区南部への攻撃を継続する意向を示している。
 どうか米国はこれ以上イスラエルに甘い顔をせず、世界各国と共に、とりあえず休戦、そして1日も早い停戦を求めて圧力をがけて欲しい。(**)

<ロシアのウクライナ侵攻も、世界各国がもっと早く休戦、停戦をさせようという意向を固めて、交渉を進めていれば、1年9ヶ月もの長きにわたって戦闘状態が続くことはなかったように思う。今からでもいいから、その方向で交渉を進めるように努めて欲しい。(・・)>

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 話は変わって・・・(根底では上の話と相通ずる部分があるのだけど。)
 
 国会では憲法審査会で議論が交わされている。(-"-)
 
 昨年辺りから、憲法審査会では、自民党よりも維新と国民党が改憲実現に向けて、前のめりになっている感じがある。^^;
 
 16日には、審査会後に国民党の玉木代表が「岸田(文雄)首相が、(自民党総裁の)任期中に憲法改正するとの意向を示された。発議から国民投票まで最低でも60日間必要なので、発議は来年の通常国会の末にはしないと(来年9月の党総裁任期満了に)間に合わない。そうなると、改正原案は今臨時国会でまとめないと間に合わない。これまでに論点が整理されてきた緊急事態条項、とりわけ議員任期の延長規定に絞って議論を進め、原案作りを行うべきだ」と主張。(朝日新聞23年11月16日)
 
『自民のやる気と熱意を全く感じない。本当に首相を支えて、おっしゃることを実現しようとしているのか。疑問を感じる。「やるやる詐欺」みたいな、一部保守派の票をつなぎとめるために「憲法改正やったふり」という感じになってしまっているとしたら、極めて残念だ。(同上)」と自民党の批判まで行なっていた。(~_~;)

 国民党や維新は、来年、憲法改正の国民投票を実行するために、逆算してスケジュールを立て、期限を区切って議論をすべきだと提案。
 
『立民憲法調査会長の中川正春氏は「改憲ありきの議論ではなく課題をもっと論じるべきだ。(議論の)期限を区切るのはだめだ」と強調。維新の馬場伸幸代表は「(期限を決めての議論が)気に入らないから議論しないのであれば、退場した方がいい」と真っ向から批判した。(西日本新聞23年11月14日)』

* * *

 ただ、秋の臨時国会にはいって、立民党は以前より強い抵抗を示して、自維国の強引な動きを止めようとしている。(++)

 立民党は参院の憲法審査会では、辻元清美氏や小西氏を幹事に起用。自維国に真向勝負を挑んでいる。(強いDF陣だ。^^;)
  
『立民の辻元清美氏はこの日の参院憲法審で、10月の所信表明演説で改憲に意欲を示した岸田文雄首相(自民党総裁)を批判した。また、立民の小西洋之氏も「わが会派は(参院の)緊急集会の曲解を論拠とする国会議員の任期延長改憲には明確に反対する」と強調。衆院側で強まる緊急事態条項新設論を牽制(けんせい)した。

辻元氏は参院憲法審の日程などを与党筆頭幹事と調整する野党筆頭幹事に就任した。小西氏は先の通常国会で、週1回の開催が定着した衆院憲法審のメンバーを「サル」などに例えて野党筆頭幹事を辞したが、幹事に返り咲いた。

自民は改憲論議の進展を期待するものの、立民が容易に応じないことは「憲法改正のブレーキ役」(自民関係者)との声もある両氏の要職起用で明らかだ。(産経新聞23年11月15日)』

 衆院の審査会でも『自民の中谷元氏は緊急事態条項を憲法に明記する必要性を訴え、「緊急時における国会機能維持策について速やかに具体案を検討すべきだ」と強調。これに対し、立民の中川正春氏は「無原則な国家権力の発動を可能とする」と指摘し、憲法改正ではなく法律で対応すべきだと主張。(時事通信23年11月16日)』
 
 そもそも国民の大部分が、改憲に関心をもって取り組んでいるわけでもないのに、国会議員が主導して改憲を実行しようという方がおかしいだろう。<注・mewは国民主導の改憲なら全面的に反対することはない。>
 
 どうやら自維国は年内に改正する条項を具体的に決め、条文案を議論したいと考えていたようなのだが。立民党や共産、社民などに頑張ってもらって、改憲推進派が勝手に立てているスケジュールを壊して欲しいと願っているmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-11-17 03:14 | 憲法&憲法改正

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