【MLB・・・LAエンジェルスの大谷翔平(29)が、記者投票によるア・リーグMVPを満票で受賞した。2年ぶり2度目。(*^^)v祝
今季の成績を記録に残しておきましょう。打者としては、135試合に出場して打率0.304。本塁打は44本(ア・リーグのホームラン王)。95打点、20盗塁。そして、投手としては、23試合に登板して10勝5敗。防御率は3.14、奪三振数は167だった。もう「マーヴェラス!」って感じですね。(^^)
今日は、犬を片手に抱いて、リモートでインタビューに登場。右腕で犬を押さえているのを見て、「あ、もう肘に力を入れても大丈夫なんだな」と安心した。"^_^"
<抱いている犬が話題に。コーイケルホンディエという、初めてきく犬種だった。大谷はなかなかひとりで外に出かけたりしないらしいなので、家にワンコがいると、しばらく続きそうなトレード交渉&リハビリ中に気が紛れていいかもですね。(^^♪>】
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まず、APEC(アジア太平洋経済協力会議)に出席するために米サンフランシスコを訪れていた岸田首相は、17日、中国の習近平国家主席と約65分間の会談を行なった。両首脳による会談は、昨年11月、タイで行われたAPEC首脳会議以来、約1年ぶり。(@@)
日中両国は、戦略的互恵関係を包括的に推進していくことを再確認した。環境・省エネを含むグリーン経済や医療・介護・ヘルスケアをはじめとする協力分野で成果を出せるよう、日中ハイレベル経済対話を適切な時期に開催、日中輸出管理対話の創設で合意した。
また、福島第一原発の汚染処理水の海洋放出を受け、中国が日本産の水産物を全面的に輸入禁止の措置を行なったことに対し、岸田首相は即時の撤廃を要求。両首脳は対話を通じて解決策を模索していく方針で一致したという。
首相はこの他に、中国当局が拘束した邦人の早期解放や中国が尖閣諸島沖の排他的経済水域(EEZ)内に設置したブイの即時撤去も要求。中国が台湾への軍事的圧力を強めていることに関して、首相は台湾海峡の平和と安定の重要性を訴えたと報じられている。(・・)
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国と国の関係がうまく行っていない時ほど、ともかくまずは両国首脳が直接会って、とりあえず笑顔を作って握手をし、話す時間を作るということが重要だ。(++)
中国の習主席は、相手国との関係に応じて、敢えて異なる表情をすると言われているのだが。<いつだったか安倍首相と視線も合わさず、無表情で握手していたことがあって、コワッて思ったことが。^^;>
今回は、岸田首相と笑顔で握手していたし。「新しい時代の要請にふさわしい中日関係を構築していきましょう」との呼びかけもあったとのこと。
岸田首相はうまく中国との関係改善のきっかけを作れたのではないかと思う。
<中国はやや景気停滞気味だし。日本も景気を上げて行きたいとこだし。両国は重要な貿易&ビジネスの相手国ゆえ、お互いそれこそウィンウィンの戦略的互恵関係になれる経済的分野からどんどん歩み寄って行けるよう工夫して欲しい。(・・)>
前日に米バイデン大統領も習近平国家主席と1年ぶりに会談を行なったのだが。こちらはランチ、庭園散歩も含め4時間も一緒にいたとか。(・o・)
この会談の前も、両首脳は笑顔で握手。ともに「衝突は望まない」「協力できる分野では協力する」と語っていたそうで、少し安心させられた。"^_^"
話は変わって、12日の『水脈が反撃態勢に。公金チューチューなど差別的発言を連発。人権の定義もわからず』の続報を・・・。<しつこく追い続ける。>
杉田水脈氏は自らのXや動画で、アイヌ民族や在日コリアンなどが不正な利益を得ていると主張。「公金チューチューという言葉が、流行語大賞にノミネートされるべき」と揶揄、また「アイヌの団体に謝罪したくないから、政務官を辞めた」などと発言したことを、公明党や立民党が問題視している。(@@)
『公明党の高木陽介政調会長は15日の記者会見で、アイヌ民族や在日コリアンを巡る言動で札幌、大阪両法務局から人権侵犯を認定された自民党の杉田水脈衆院議員に「問題に真摯に向き合っていただきたい」と苦言を呈した。杉田氏には、自民内からも説明責任を果たすよう求める声が出ている。
立憲民主党の泉健太代表もインターネット番組で「開き直っている杉田氏に、自民党が何をするのかが問われている」と指摘。党の処分や次期衆院選での公認の有無を注視すると語った。(共同通信23年11月15日)』
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立民党は杉田発言に関するヒアリングも行なった。(・・)
『内閣官房アイヌ政策室 加藤参事官補佐:「現在は財団の補助金助成事業の適正な事業執行が行われていて、不正経理はないと認識している」(略)
立憲民主党は関係省庁やアイヌの関係団体などからヒアリングを行いました。
内閣府は「過去に一部不適切な事業執行があった」と認めたうえで、再発防止策を講じたとし、現在の不正な経理については否定しました。(ANN23年
出席者からは「今後、様々な自治体の交付金申請が阻害される」との声が上がったほか、立憲民主党は「杉田氏を公認した自民党が説明責任を果たすべきだ」と批判しています。(ANN23年11月15日)』
『立憲民主党の長妻昭政調会長は16日の記者会見で、アイヌ民族への差別的投稿などが問題になっている自民党の杉田水脈衆院議員に関し、岸田文雄首相や自民党は放置しているとして批判した。
「自民党総裁の岸田首相が、注意とか説明して(と促す)とか処分とか、何もしないのは信じられない」と指摘。「おとがめなしでいいのか。公党として発信しないと許されない」と強調した。(時事通信23年11月16日)』
自民党の議員の中には、幹部も含め、必ずしも杉田氏のような(戦前志向の)超保守的な考えをする人ばかりではないし。杉田氏の発言を問題視する人はいるはずなのだが。
残念ながら、自民党は、俗に「岩盤支持層」と呼ばれている超保守的な考えを持った組織や関係者(+ネトウヨ)の強固な支持に頼っている部分がある。(-"-)
そして、もし杉田氏のような発言を強く注意をしたり、発言の撤回や謝罪を促したりしたら、また衆院選の公認を取り消したり、比例名簿で順位を下げたりしたら、杉田氏の同じような考えを持っている超保守層の支持や票が減るおそれがあるので、それができずにいるわけで・・・。
自分の国の政権を長きにわたって担っている自民党が、いつまで経っても前近代的な思想や差別的発言を容認していることを、本当に悲しく情けなく思うmewなのだった。(ノ_-。)
THANKS