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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

前原が新党結成。「ブレア」→「言うだけ番長」→「嘘つき」に。夢を追い、維新と合流か


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 あららら~~~。12月にはいっちゃいましたね~。・・・こんなに早く過ぎた1年が、今まであっただろうか?(@@) <マジ、そう思う。>
 
 終わりよければ、全てよし!?・・・仕事に生活に競馬にアレコレに、頑張って行きましょうね!o(^-^)o <mewは大晦日の高知最終Rまで善力を尽くす。>
 
* * *

 国民民主党の前原誠司氏が30日、ついに同党を離党届を出し、他の4人の議員と共に、新党「教育無償化を実現する会」を立ち上げたことを発表した。(@@) 
 
<他の4人は、国民党の嘉田由紀子氏(参院滋賀選挙区)、斎藤アレックス氏(衆院比例近畿)、鈴木敦氏(衆院比例南関東)と、立民党を夏に離党していた無所属の徳永久志氏(衆院比例近畿)。> 

 前原氏は93年に衆院議員(日本新党)になって以来、ずっと「保守二大政党制」を築くことを目指して来た。(この30年のことは後ほど。)
 そして、今回、その目標を実現するため、覚悟の離党、新党結成に踏み切ったのかも知れないのだが。メディアの反応はかなり冷たいものだった。(~_~;)
 
 産経新聞の記事のタイトルは《「日本のブレア」から「言うだけ番長」へ 離党の前原誠司氏、6度目勝負の行方は》。(*1)

 中日スポーツに至っては、《『ただの嘘つき』国民民主党から離党表明の前原誠司衆院議員「誤報です!」ブチ切れ投稿から6日後の『結末』にネット総ツッコミ》だもん。^^;(*2)
 
* * * 
 
 前原氏としては、せめて国民党をベースに維新と連携、さらに立民(自民)の一部を巻き込んで、自民党と対峙するような保守系の大政党を作りたいと考えていたのだけど。
 何分にも国民党の玉木代表は、維新よりも自民党と連携する方に心か傾いており、党として22年の本予算案、23年の補正予算案に賛成票を投じることを決める始末だし。

 来年2月の京都市長選でも、前原氏(国民党京都府連)は維新と組んで、新しい候補を支援する準備を進めていたのだが。玉木代表(党本部)が、急に連合と共に自公立が支援する候補を支持すると表明したため、党内で亀裂が走ることに。 <関連記事・10月28日『複雑怪奇な京都市長選。立民に噛みつく維新・吉村。揺れる国民・前原。自民府連は分裂』>
 
 それに新党結成するなら、年内に届け出をしないと、政党交付金がもらえないし。<維新への持参金だという声も。>
 前原氏も、もう動くしかないと考えたのだろう。(・・)
 
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 ちなみに、何故、わざわざ新党を作るのかと言えば、前原氏と嘉田氏は選挙区選出なので、自由に他党に移ることができるのだが。他の3人は比例選出なので、同じブロックに候補を立てている維新には、直接、移ることができないうルールがあるからだ。
<つまり、新党にいったん所属して、ワンクッション置いて、維新に移ることを考えているのね。^^;>
 
 それにしても、何で敢えて「教育無償化を実現する会」という党名にしたのが、謎だ。
 5人の一致した政策だったとしても、また維新も強くアピールする政策だったとしても、こういう党名をつけようとした真の意図が理解できない。_(。。)_
 
* * *   

 前原誠司氏(61)は、京大卒後、松下政経塾、京都府議を経て、93年に細川・日本新党から出馬し、衆院選に当選。以来、10期連続当選を果たしている。<初当選同期に安倍晋三氏、岸田文雄氏、小池百合子氏、野田佳彦氏、枝野幸男氏らがいる。>
 
 96年に元祖民主党の結党に参加。当初から、保守二大政党制を築くため、民主党の保守系勢力の拡大に尽力。<自民党の石破茂氏らの防衛族(兼鉄道族?)とも仲がよかった。>
 若い頃から、自民党に移った方がいいと言われていたのだが。本人は「非自民、非共産」で自民党と対峙して政権交代を競う政党を作りたいと言い続けていた。
<共産系だけでなく、改憲などに慎重な社会系の左派もあまり好んでいない。> 
 
 05年、民主党が郵政総選挙で惨敗した直後、41歳で代表選に当選する。この時に、英国のブレア首相(当時)になぞらえて「日本のブレア」ともてはやされたりした。<小泉首相に挨拶に行った時に、首相が評価&激励。横にいた安倍晋三氏と「同期」だという話が出て、チョット悔しそうな顔をしていた。^^;>
 
 ちなみに、05年9月に立てた当ブログの3つめの記事は「民主党代表・前原じゃアブナイ」だった。当時から、前原氏&周辺を危険視していたのだ。(~_~;)

* * *
 
 前原氏は何とか民主党内の左派を押さえて、同党を保守化しようとしたのだが。いわゆる永田メール事件の対応に失敗し、半年ほどで辞任することに。民主党政権時代は、国交大臣や外務大臣を務めるも、だった11年の代表選にも敗れ、首相にはなれなかった。
 民主党が下野した後、保守系の大政党を作るため「橋下維新と300%合流する」などと宣言していたのだが、結局、実現できず。気付けば「言うだけ番長」(or口先番長)と呼ばれるようになっていた。(~_~;)
 
 17年夏に民進党の代表選に勝った前原氏は、9月に民進党を解体して小池百合子氏が率いる希望の党との合流を試みる。衆院選で安倍自民党に勝ち、維新や自民の一部と組んで、政権交代を起こそうと企てたのだ。
 しかし、小池氏の「排除発言」などもあり、希望の党は惨敗。実質的に解党となり、前原氏は玉木氏らと国民民主党を作ることになった。
 20年に国民党の議員の多くが立憲民主党に合流したが、前原氏は国民党に残り、改めて維新と合流するチャンスを待っていたのだ。(~_~;) 

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 前原氏は今年9月、国民党の代表選に出馬したものの、玉木氏に惨敗することに。おそらくその頃から、離党や新党づくり、維新との合流の準備を進めていたのではないかと察する。

 そんな中、11月22日に玉木代表が、トリガー条項凍結解除の検討を条件に、政府の補正予算案に賛成する意向を示した。
 これを受けて、前原氏の地元の京都新聞が24日に『国民・前原代表代行、離党の意向 党が補正予算案賛成なら 新党設立も視野』という記事を出したのだが。前原氏は、不意打ちをくらったからなのか、自らのXに「補正予算の賛否を理由に、重大な政治決断をすることはありません。本人に確認することなく、この様な記事を書くとは。誤報です!」と反論した。(・o・) <前原氏も補正予算案に賛成票を投じ、記者に「賛成したでしょ」と噛みついてたりもしてたし~。^^;>
 
 ところが、その投稿から1週間も立たないうちに、離党&新党結成を発表したわけで。それで、ついには「ただの嘘つき」呼ばわりされることになってしまった。(>_<)
 
『前原氏は会見で、国民民主執行部がガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」の凍結解除を巡って与党と協議している点を挙げ「凍結解除に体重をほとんど乗せ、極めて支持率の低い岸田政権との協力を模索する路線にある」と批判。「失われた30年を取り戻すために、少ない人数ながら新たな道を歩んでいきたい」と語った。

 新党は教育無償化を旗印に「改革勢力の結集を進める」としており、高校授業料の「完全無償化」に力を入れる日本維新の会との連携も視野に入れる。前原氏は会見で他党との連携について「今のところは全く白紙だが、野党連携を進め、政権交代への道筋をつけていきたい」と述べた。(毎日新聞23年12月1日)』
 
* * *  
 
 今回の発表を受けて、国民党はかなり怒っていた様子。榛葉賀津也幹事長は「仲間を裏切る政治家は一般国民も裏切る」と批判し、除名も含めて対応を検討する意向を示した』という。(共同12.1)
 
 一方、維新の馬場代表は、完全にウェルカムモードだ。(@@)
 
『前原氏とは国家像、あるべき国の姿を議論、調査、研究してきた。昨年の参院選京都選挙区では維新と(前原氏が会長を務めていた)国民民主京都府連が協調し、政策面、政治活動面でお付き合いしてきた。

 「教育無償化を実現する会」とは、協調できるところは積極的に協調する。いつとは言えないが、そういうことを考えているということは(前原氏から)事前に話は聞かせていただいていた。教育無償化が非常に有効というのは徐々に広がっていると思うので、日本全国で行われるように、前原氏が率いる新党としっかりとスクラムを組んでやっていきたい。(記者会見で)(朝日新聞23年12月1日)』
 
まあ、前原氏も60歳を過ぎて、最後の賭けに出たのかも知れないが。果たして、スンナリと維新と合流できるのか。合流したとして維新の他のメンバーとうまくやれるのか。正直、かつてほどには危険性を感じていないmewなのだった。(@_@。   

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「日本のブレア」から「言うだけ番長」へ 離党の前原誠司氏、6度目勝負の行方は
11/30(木) 14:15配信


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産経新聞
前原誠司氏

国民民主党を離党する前原誠司元外相は「非自民・非共産」を訴え、与党との協調が目立つ玉木雄一郎代表と軋轢を深めていた。今後は新党「教育無償化を実現する会」を立ち上げて政権交代を目指すとみられるが、旧民進党代表時代には、小池百合子東京都知事と政局を仕掛けながら衆院選に敗れた経緯もあり、永田町では「詰めが甘い」(立憲民主党閣僚経験者)との評価もある。挑戦は今度こそ実を結ぶのか。

【写真】維新・馬場伸幸代表、前原誠司氏の新党と「スクラム組む」

前原氏は9月に行われた国民民主代表選に出馬し、「(自民党政権のままでは)日本は凋落し続ける。政権交代の新たな受け皿が必要なんだということが一番の原動力だ」と主張。「今の路線だと国民民主党は無くなる。あるいは永遠に政権交代はできない」と玉木氏の党運営を厳しく批判したうえで、「政策本位の『非自民・非共産』の野党協力・結集を進めていく」と訴えていた。

しかし、111の総ポイントで争われた代表選で、前原氏は31ポイントしか獲得できず、80ポイントを集めた玉木氏に惨敗した。同党の支持団体、連合傘下の産業別労働組合(産別)出身議員は、代表選で前原氏と距離を置く姿勢が目立ち、党内では孤立感も深まっていた。

今国会では、国民民主が賛成した令和5年度補正予算の衆院採決直前、京都新聞に「同党が賛成したら離党の意向」と報じられた。これについて前原氏は今月24日、X(旧ツイッター)で「誤報です!」「補正予算の賛否を理由に、重大な政治決断をすることはありません。本人に確認することなく、この様な記事を書くとは。」と書き込み全面否定。ただ、前原氏は補正予算が29日に成立したことを受け、離党に向け動き出したとみられる。

前原氏を巡っては、民進党代表時代の平成29年、小池氏が立ち上げた「希望の党」と合流し、政権交代を図ろうとした政局劇が知られる。現実的な安全保障政策を掲げた野党が自民党政権を打倒するーとのシナリオを描いたが、肝心の民進内では前原氏に離反する動きが急加速。同年秋の衆院選で自民党に敗れ、野党勢力の細分化を招いた。

前原氏が政党の代表選に出馬したり、新党を立ち上げたりするのは、43歳の若さで民主党代表選に勝利した17年以来、今回で6度目だ。うち2回は党首となったが、民主党代表時代は約半年で辞任に追い込まれ、民進党代表は約4カ月で党そのものを離党した。

今回、前原氏が新党の名前に掲げた教育無償化は、維新の看板政策でもある。永田町では、「最終的に維新に合流するための足場ではないか」(自民党閣僚経験者)との見方もある。

かつて朝日新聞から、41歳で英首相になったトニー・ブレア氏にならい、「日本のブレアを目指せ」とエールを送られた前原氏。その後は、自分で広げた政策や構想が実現せず「言うだけ番長」との悪名もついた。61歳で迎えた今回は、どのような結末を迎えるか。

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『ただの嘘つき』国民民主党から離党表明の前原誠司衆院議員「誤報です!」ブチ切れ投稿から6日後の『結末』にネット総ツッコミ

11/30(木) 18:54配信
中日スポーツ

 国民民主党代表代行の前原誠司衆院議員が30日、同党を離党して新党を結成することを明らかにした。しかし、6日前には離党と新党立ち上げを報じた地元紙の記事に「誤報です」とブチ切れ投稿をしていただけに、SNSでは総ツッコミとなっている。

 前原議員は24日、X(旧ツイッター)で、国民民主党が政府の補正予算案に賛成する場合、離党した上で新党の立ち上げを視野に入れるとする京都新聞の記事にコメント。「補正予算の賛否を理由に、重大な政治決断をすることはありません。本人に確認することなく、この様な記事を書くとは。誤報です!」と怒りをあらわにした。

 それからわずか6日後、結局は記事の通り、離党して新党結成を発表。記者会見では、ガソリン税の一部を軽減する「トリガー条項」をめぐり、国民民主党を「凍結解除に体重をほとんど乗せ、極めて支持率の低い岸田政権と協力を模索している」と批判した。

 結局、京都新聞の記事が正しかったことになり、Xでは「前原さんこれはいけませんね、完全に正確な報道でした」「一般人から見ると『ただの嘘つき』でしかないですよね」「ま、まだ6日しか経過してませんよ…」とツッコミが殺到。「こういうのは変な嘘つかずに正直に言った方が印象いいですよ。京都新聞カワイソス」「うだうだ言わずにはやく京都新聞に謝って」と、誤報呼ばわりされた京都新聞への同情の声も上がっている。


by mew-run7 | 2023-12-01 05:31 | 政治・社会一般

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