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安倍派の元事務総長S、なぜか捜査対象として名前が出ず。情報提供者の疑いまで


 これは12月12日、2本めの記事です。

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 先週から、安倍派のパーティー券キックバック分の政治資金収支報告書への不記載(=不正還流)に関して様々な報道が出る中、「あれ?」と思ったことがあった。(・・)
 
 不正還流を行なっていた議員として、あの安倍盟友だった安倍派の大幹部で、同派の事務総長を務めていた人の名が出て来ていないのだ。(~_~;)

<mew周辺では、「あの人が一番最初に多額の裏金があったってことで、名前が出てもよさそうなのに。」「あいつが一番、中心になって、派閥や個人の裏金作りをしていそうな感じなのにな~。」「安倍盟友だけあって、検察やメディアを押さえているのかな」「司法取引しちゃってるとか?」などなどと邪推し合ってたりして。^^;>

 そうしたら、やっぱ、mewたちだけでなく、あの人の名が出て来ないことを不思議に思っていた人たちがアチコチにいたようだ。(@@)
  
* * * 

 『辛坊治郎氏「大きな疑問」自民派閥パー券裏金疑惑めぐり名前の挙がらない人物は…田崎史郎氏も「不思議」 

  政治ジャーナリストの田崎史郎氏が11日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)にゲスト出演。パーソナリティの辛坊治郎氏と自民党派閥の政治資金パーティー券問題について議論した。(略)
  
 この問題をめぐり、辛坊氏が「一つ大きな疑問持ってるんですよ」と語り「安倍派で名前が挙がってるのは松野、高木、世耕、萩生田、西村、塩谷。いわゆる安倍さんが亡くなられた後、集団指導体制に入りましたよね。集団指導体制の安倍派のリーダーの皆さんですよね」と今回の問題で名前が挙がっている人物を列挙した。

 その上で「時効になってない5年分を遡ると、5年前の安倍派の事務総長って、ここに名前が挙がっていない下村博文さん。下村さんが当時、事務総長だったんでこの件に関しては少なくとも知らないはずない。キックバックした側として。今回、一切報道で名前が出てこない。どういうことですか?」と田崎氏に疑問をぶつけた。

 田崎氏は「それが不思議なんですね」と辛坊氏の疑問に同調。「事務総長をやっていれば流れはある程度、掌握されていたと思う。今の派閥の事務局長は東京地検特捜部に対して、事務総長に報告していたと認めているんですね。なのに下村さんの名前だけが出てこないのは不思議」とうなずいた。

 辛坊氏も「それ以外の皆さん出てきて、下村さんだけ名前があがってないのはものすごく不思議」と語った。(スポニチ23年12月11日)』
 
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『【裏ガネ自民党】なぜか名前が出ない安倍派の元事務総長「下村博文」に「司法取引をしているのでは」という疑いの声

(前略)安倍派の政治資金問題を追及してきた神戸学院大学の上脇博之教授は、これまで派閥会長だった細田博之前衆院議長と会計責任者、事務担当者を告発の対象としてきた。そこへ告発補充書を東京地検に送り、松野、西村、下村の3氏を刑事告発の対象として追加した。細田氏とともに、政治資金収支報告書に記載方針を決定する立場にあったから、というのがその理由だ。下村氏は2018年、松野氏は2019年、西村氏は2021年の収支報告書に、事務総長として関与した。

 下村氏は安倍晋三元総理の後任の派閥会長に意欲を示したが、今なお派閥に影響力を持つ森喜朗元総理の意向を受けて、新たな意思決定機関である常任幹事会のメンバーから除外された。このため「下村氏は検察側の捜査に協力しているのではないか」との疑念が、安倍派内に出ているのだ。

 日本でも刑事司法制度改革の一環として、2018年に司法取引が導入された。捜査に協力する代わりに不起訴にしてもらったり、求刑を軽くしてもらったりできる制度だが、ある安倍派の閣僚経験者は、

「下村氏が司法取引を利用しているのではないか」

 と語るのだ。
 
 「5人組」が岸田政権内から一掃されることになったことで、下村氏としては溜飲を下げる結果となったが、「5人組」に代わり派内で実権を回復するのか、あるいは仲間を売ったとして排除され続けるのか。疑念を払拭するためには、下村氏本人が説明する必要がありそうだ。

(喜多長夫/政治ジャーナリスト)(アサ芸プラス23年12月12日)』
 
* * *

 また、ジャーナリストの須田慎一郎が12月12日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」の中で、こんな話をしていた。
 
『須田)もう1つ、取材していると、安倍派の議員のなかでは重要人物でありながら、名前が出てきていない人がいるのです。おそらく、その人が朝日新聞の取材に内情を伝えているのではないか、ということも言われています。(ニッポン放送23年12月12日)』

 下村氏は、安倍晋三氏の盟友であり、長年にわたって一緒に超保守的な政治活動を行ない、安倍首相の国政にも助力して来た。
 安倍二次政権が始まった12年末から15年まで、文科大臣として安倍首相&超保守仲間が目指す教育再生の実現に力を尽くしても来た。
 
 下村氏は自分こそが安倍晋三の後継者だと確信し、20年、21年の総裁選に出馬するつもりでいたのだが。安倍氏は下村氏に「今は時期ではない」と言って、20年は菅義偉氏、21年は安倍派を出た高市早苗氏をプッシュした。
 それでも、下村氏は「次こそは」と思いながら、安倍会長の下で会長代理を務めていたのだが。安倍氏が他界した後、とんでもないことが起きたのだ。^^;
 
 本来なら会長代行である塩谷立氏か下村博文氏が会長の座をつぐべきところなのだが。下村氏を嫌っているOB(裏ボス?)の森喜朗元首相の意向もあって、集団指導体制をとることに。しかも、下村氏は5人衆を含む15人の幹部メンバーから外され、顧問というお飾りの、一般に第一線を退いた人が与えられる名誉職に置かれてしまったのである。(-"-)
 
 下村氏が自分の待遇に、不満を覚えていたとしても、不思議はない。^^;
 
 だからと言って、下村氏が検察庁やメディアに情報提供していると考えるのは早計かも知れないが。ただ、何故、不正還流をした疑いのある者として名前が出て来ないのか、やっぱ不思議でならないmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2023-12-12 16:00 | 自民党について

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