【MLB・・・☆の今永がカブスに決まった。数日、練習したという出だしのお英語のセリフも決まって、よかった。(^^) 松井祐樹はパドレスに決定。何かMLBの日本人選手がまたどんどん増えて誰がどこにいるかわからなくなりそう?(もう、なりつつある。^^;)
あれ、藤波は?馬記念でドウデュースの応援馬券を買ってユタカにサインをもらっていたけど。ユタカに「競馬も良いですけど、早くチーム決まるようにね」と言われていたです。(~_~;)
テニス・・・全豪OP1回戦、男子は昨年ジャパンOPでベスト4入りして注目された138位の望月慎太郎がラッキールーザーで出場したが、残念ながら73位のマハーチ(チェコ)に0-3で敗戦。女子は、122位の本玉真唯(WC)が10位のクレチコバ(チェコ)から1セット先取するも逆転負けをしてしまった。残念。】
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岸田首相が14日、能登半島の震災現場に初めて視察に訪れた。(・・)
まあ、これは他の災害&他の首相の時もそうだけど。あまり早く行ったりor長くいたりすればジャマだと言われるし、遅く行ったり、短い時間だったりすると「形だけ」だと言われるし。難しいものだ。^^;
<ただ、石川県の馳知事が14日まで現地視察に行っていなかったというのは、ちょっとビツクリだった。>
mewは個人的には、首相や首長はとりあえず現地に行って、現地を見るべきだと考える。何カ所も回れないし、それこそジャマになるので、できれば 初期のうちに1回、数日立って1回と、ヘリコプターを使って空から被災地を見るといいのではないかと思う。(++)
空から見ないと、能登半島がどのような状態になっているのか、家がどれくらい残っているのか、山や道がどれくらい崩れているのか、全体像がつかみにくい。
既にやっているかも知れないが、(高齢者にもわかりやすいように?)3Dで模型を復元して、インフラの復旧、支援物資のルート作りなどを検討して欲しい。
東日本大震災の2日めに、菅直人首相(当時)が福山哲郎官房副長官(当時)と共に、ヘリで福島第一原発に向かった際、周辺の地域の地震、津波による被害の状況を視察して、「TV等で見たり、想像したりしたのと全く違った」「その後の救援、支援対策を考える上で役立った」と言っていた。災害対策は、まさに「百聞は一見にしかず」だと思う。(・・)
震災からちょうど2週間。まだ2万人近い人たちが避難生活を送っているが、既に体育館や公民館での生活は限界に達している。
これから、避難者の対策は新たなステージを迎えようとしている。(++)
能登半島の震災被害の程度はかなり大きく、多くの市や町は短期間での復旧は見込めない。
そこで岸田首相は、先週から二次避難の促進とともに、応急的な住まいの確保を行なうと発表。
さらに14日には、被災者の生活再建に向けた支援パッケージの実行のため、予備費から新たに1000億円を上回る規模の支出を決定するとともに、復旧工事を国が代行できるよう「非常災害」への指定を急ぐ方針を明らかにした。(・・)
先週もちらっと触れたが、政府は自治体と協力して、既に石川県内のホテルや旅館を2万5千人分の借り上げを確保して、高齢者や事情のある人から順次、避難者を移送し始めている。
また、被災者の生活再建に向け、民間の賃貸住宅を石川県内でおよそ5,500戸、ほかの北陸三県でおよそ1万7,000戸が提供可能であるとも明らかにした。
<ラサール石井が、ホテルが無償であることを確認せず、「そんな金があるか」と軽率な批判ツイートをしてしまったとか。謝罪、撤回していたので許してあげよう。>
また、mewはここが大切だと思うのだが。『家族や近所の知人との避難を希望する被災者もいることから、「きめ細かい対応、希望や条件をふまえた最適な二次避難先が選定できるように、近隣の県や関係団体、各施設の協力を確保」するよう関係閣僚に指示した』という。(FNN24年24年1月12日)
昔、新潟の震災の時に書いた気もするのだが。(mewは遠縁が新潟にいる&ちょっと復興関連のお手伝いをしたことがある。)
長い間、同じ地域に住んでいた(いわゆる田舎の)高齢者は、長い間、ご近所と一体になって日々の言葉も動きも習慣も共有して生活している人が多いので、他の地域での生活に適応するのは容易でない。<家が潰れてもいいから、半壊のうちに残るとか、折角慣れ親しんだ仮設住宅に永遠にいたいと本気で望んでいる。>
だから、せめてご近所さんや親族と同じ地域で暮らせるように配慮して欲しいと。相互に連絡がとりやすくなるようにして欲しいと。
政府や自治体レベルの人が、そういうことに気づいてくれたのは、有難いと思う。"^_^"
ほとんどニュースでも報じられることがないのだが。上川陽子外務大臣が、5日の夜から18日までの日程で、ウクライナをはじめ欧州、北米、トルコなど計8カ国を訪問している最中だ。
7日にはウクライナの首都キーウを訪問。日本で2月に復興推進会議を開く予定であることから、その件も兼ねて、ゼレンスキー大統領やクレバ外相と会談したという。ドローンなどの無人機を検知するシステムの供与など、新たにおよそ53億円を拠出する方針を伝えた。
ちょうど上川大臣が訪問していた頃、ロシアがキーウにミサイル攻撃を行なっていたため、空襲警報のサイレンが何度か鳴り響いていたとか。上川大臣とクレバ大臣の共同発表は、急きょ、配管がむき出しになった地下のシェルターで行われたという。(@@)
上川氏は、当ブログでも、かなり早い段階から「ポスト岸田」として推している人材なのだが。<いい仕事をしているのだから、もっとTVで取り上げて、知名度を高めて欲しいんだけどな~。(・・)>
mewは、今、上川氏が外務大臣でいてくれて、本当によかったと思っているのだ。
たとえば、今、かなりナーバスな状況の中国、台湾の問題に関しても、上川氏は保守系の人のように何か叩きつけることはせず、卒なく対応するのである。
『台湾総統選挙で、与党・民進党の頼清徳氏が勝利したことを受けて、上川外務大臣が祝意を表する談話を発表しました。
上川大臣は頼氏の勝利に祝意を表したうえで、「台湾は基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人だ」と強調しました。
そのうえで、正式な外交関係がない台湾との関係について「日台間の協力と交流のさらなる深化を図っていく」という考えを示しました。
また、中国が軍事的圧力を強め、台湾海峡を巡る情勢が緊迫化している両岸問題を巡っては、「対話により平和的に解決されること、地域の平和と安定に寄与することを期待する」とのメッセージを打ち出しています。(ANN24年1月13日)』
岸田首相が3月の予算成立後、どうなるかわからない今日この頃。ここから上川氏姉さんアピールをして行きたいと思うmewなのだった。(@_@。
THANKS