【フィギュア・四大陸選手権・・・3日、男子フリーが行われ、SP1位の鍵山優真がフリーでも、ジャンプミス一つに押さえ、200・76点をマーク。合計307・58点と今季世界2位の高得点で初優勝を果たした。(*^^)v祝
4Sは、フリーでも4点台のGOE。高得点に喜んでいたけど、本人はあくまでも世界選手権でマリニン(米)、宇野昌磨に勝つことを考えてやっているので、ここは通過点というところか?(・・)
SP2位の佐藤駿は、フリーで4Lzに成功(GOE3.45)。大きなミスを出さず175・39点をとり、計274・59点で総合2位を確保した。全日本はミスが出て5位と悔しい思いをしたし。来季への自信になりそう。"^_^"<まだ19歳なので、のびしろいっぱい。>3位に韓国のチャ・ジュンファン。(計272・95点)
そしてジュニア時代から応援している&SP4位につけていた山本草太は、ミスをしなければ表彰台の可能性もあったのだが。(案の上?)冒頭の4S、4Tコンビで転倒とお手付きして十数点を失うことに。フリーは168・99点、計263・43点で4位に終わった。<もう少しで日本選手3人で表彰台だったのに。^^;来季はSP,フリーを常にそろえる&演技構成点を稼げるようにしようね。o(^-^)o>
尚、ペアの三浦璃来・木原龍一組は、SP2位、フリーで3位で総合2位で終わった。昨秋、木原が腰椎分離症を発症し、なかなか練習ができず。フリーはほとんど通していなかったとのこと。リフトなどはかなりよかったが、久々の実戦だったこともあり、いくつかミスが出てしまった。<優勝はカナダのデュデク・デシャン組。女性のデュデクは40歳にながら、第一線で頑張っている。"^_^">
でも、2人がリンクに帰って来て、ほっとしたし。うまく調整して、3月の世界選手権でベストの演技ができますように。ガンバ。o(^-^)o】
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ところで、今回、安倍派のパー券裏金事件が起きたことで、憲法改正の実現が遠のくのではないかと、いわゆる改憲派の議員たちが心配をしているという。(~_~;)
自民党の改憲派の議員や維新、国民の議員たちは、今年こそ憲法改正を実現することを大目標に掲げて、憲法審査会その他で積極的に活動を続けて来た。
衆院憲法審査会では昨年の段階で、2024年春頃までに憲法改正の条文案を作り、そして今回の通常国会の間に、国会発議を行なう計画を立てていた。(@@)
しかし、パー券裏金事件のため、憲法改正に最も熱心だった安倍派が解散。<安倍派の議員たちは、安倍元首相の遺志を実現するためにと、強い意欲をもって活動していた。>
また、政治とカネの問題がクローズアップされており、政治資金規正法の改正などを行なう必要があること、能登半島大地震の震災対策が重要なことから、果たしてどこまで憲法改正に向けて活動できるのか、案じているようなのだ。(-"-)
先週、国会では各党の代表質問が行われたのだが。今回は、さすがに自民党の質問者も、憲法改正には触れなかったという。^^;
ところが、何と維新の会の馬場代表と国民党の玉木代表は、しっかりと憲法改正の話を持ち出して、岸田首相に早く実行に移すことを要求していたのである。(@@)
『憲法改正、岸田首相が笛吹けど踊らず 質問は維新・馬場代表と国民・玉木代表だけ
岸田文雄首相(自民党総裁)は施政方針演説で9月までの総裁任期中の憲法改正に意欲を示したが、1日までに衆参両院の代表質問で触れたのは日本維新の会と国民民主党だけだった。自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件に関心が集まり、改憲は「笛吹けど踊らず」の状況だ。
維新の馬場伸幸代表は衆院本会議で「今国会中に発議しなければならない。リミットは5カ月足らずだ」と首相に迫った。改憲の国民投票には国会発議から周知期間として60~180日を要することを踏まえた。その上で「与野党5党派で合意形成されつつある緊急事態条項の創設を軸に、改正案の取りまとめに直ちに入るべきだ」と主張した。衆参両院の憲法審査会を「定例日」以外にも開き、議論するよう求めた。
国民民主党の玉木雄一郎代表も「もう一日も無駄にできないはずなのに、首相のやる気が感じられない。本気度をスケジュールで示してほしい」と求めた。
首相は「一歩でも議論を前に進めるため、党内議論を加速させるなど、責任を持って取り組む決意だ」などと応じた。
自民党、公明党、立憲民主党、共産党は代表質問で改憲に言及しなかった。
昨年1月の代表質問では自民の茂木敏充幹事長が「できるだけ早期に国民に選択肢を提示し、改憲を実現すべきと考える」と述べていた。だが、公明の山口那津男代表は先月30日、国会内で記者団に「先送りできない優先課題を差し置いて憲法に力を注ぐ状況ではない」と語っていた。(産経新聞24年2月1日)』
まさに公明党の山口代表の言う通りで、今は「先送りできない優先課題を差し置いて憲法に力を注ぐ状況ではない」し。
一般の国民も、こんな時に「憲法改正」の話を持ち出されても、関心を抱くことはできないだろう。(**)
<改憲派の中には、能登半島地震の復旧対策と結びつける形で、憲法改正をして「緊急事態条項」を新設することが必要だとアピールすることを考えている議員や識者がいるらしいけど。(-"-)>
上の記事にも出ていたが。国民党の玉木代表が、維新に負けないぐらい憲法改正に意欲を示していることにも、留意しておく必要がある。(・・)
玉木代表は先月、産経新聞のインタビューで「自民党の改憲案は、公明党を意識しているため生ぬるい」と主張。また、立民党が改憲に消極的なことにイラ立ちを示していた。(-_-;)
『■9条案は公明党が飲めるよう中途半端に妥協した
「自民の9条改正案はあまりに生ぬるい。(平和主義や戦力不保持などを定めた)9条1、2項をそのまま残して自衛隊の明記だけしても、できることは何も変わらない。北朝鮮に行って拉致被害者を救出することもできない。自衛隊の名前を書くなら組織論としての違憲は消えるだろうが、自衛隊が自衛権を行使しても、9条2項との関係で違憲論をひきずったままになると思う。この問題を残したまま発議し、国民投票で否決されたら、その瞬間に自衛隊の存在が宙に浮いてしまう。自衛隊が不安定な状態になったとき、中国が(軍事的圧力を)かけてくると思うよ」
(略)
「その意味では、自民の改正案に反対した石破さんと気が合う。この案は公明党も飲めるように中途半端に妥協した結果だ。自民も適当に保守の票がほしいがために、ごまかしている感じがするんだよ。中途半端なものはかえって改憲を遠ざける」』
『■野党第一党こそ改憲案まとめるべき
「改憲したい自民も、消極的な立民や共産も、奇妙な共闘関係が成り立っている。自民は改憲を実際にやらないで『掲げている』だけがいい。その間、野党は分断されるから。国民民主や日本維新の会は賛成し、立民と共産は反対だ。この状態が続く間、野党は割れ続ける。『やるやる詐欺』の自民と、『改憲したくない』という立共。彼らは政権交代どころか全体の3分の1程度の勢力を保っていればいいというのが本音だろうから、持ちつ持たれつだ」
本気で政権奪取を目指すなら、野党第一党の立民こそが改憲の姿勢を改めなければならないと説く。
「立民にずっといっているが、野党を本当にまとめたいのなら、野党第一党が合意の取れそうな改憲論をまとめ、ぶつけていかないとならない。戦後の憲法論の呪縛から抜ける野党第一党が出てきたとき、初めて政権交代ができる。9条が無理なら、例えば(臨時国会の召集規定を定めた)53条でもいい。だから泉健太代表には『共産と縁を切れ』とずーっといっている。その決断ができるのなら、私の方も最後はいろいろな政治決断をするよ」』(産経新聞24年1月22日)』
自民党内には、改憲にかなり熱心な議員と慎重な議員がいて、バランスを保って来た。<一時は安倍元首相が改憲実現に向けて強い姿勢を示していたけど、岸田首相はそうでもない。>与党内では、公明党も改憲には慎重だ。(・・)
野党の中では、維新と国民が改憲に熱心だが、立民党と共産党が慎重or反対の市政を示していうからこそ、バランスが保てるわけで。立民党が野党を代表して改憲案をまとめる必要など全くないし。
国民党が立民党にそれを求めるのであれば、同党と連携することはできないと、改めて強く認識したmewなのだった。(@@)
THANKS