【世界卓球・・・GL第4戦。男子は張本、篠塚、田中がマダガスカルに3-0、女子は早田、張本、平野がブラジルに3-0で快勝。男女ともGLは1位通過したので、決勝トーナメントはシードに(この時点でベスト16)。次の試合に勝って、ベスト8にはいれば、パリ五輪の団体、個人2枠出場が決定する。(・・)
スピードスケート・・・18日にカルガリーで行われた世界距離別選手権で、高木美帆が1000mに続き、1500mも優勝した。スゴイ!(*^^)v祝
<サッカー・・・個人的には、久保がラリーガのマジョルカ戦で、昨年12月以来の得点(ソシエダにとっても6試合ぶりの得点)をあげて2-1で勝利したので、ちょっと安堵&機嫌よし。"^_^">】
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自民党の裏金不記載議員のヒアリング結果の報告書・・・見つけました~。(@@)
東京新聞が、PDFをアップしてくれていたです。(^^)
https://static.tokyo-np.co.jp/pdf/article/9c9695eeb197a9ad86dab58b41dab7a3.pdf
まだ、全文をゆっくり読んでいないので、きちんと読んだら改めてブログでも取り上げたいと思うのだけど・・・。
一応、形式的には、85人のヒアリングの時に同席していた弁護士が、「聴き取り調査に関する報告」を書面にまとめて、自民党に提出したという感じになっている。
既にあちこちでツッコまれていることだが。呆れてしまうのは、パー券ノルマ超過分のキックバックを「還付方式」(or還付金)、超過分の中抜きを「留保形式」という名称にしていること。
<それぞれ、図で示して説明しているのだが。どう見ても、キックバックと中抜きなのに。^^;>
何かそういう風に表面的に取り繕って、法違反の行為(起訴されなかったけど、犯罪に該当する行為)であることをごまそうとする魂胆に、ムッと来てしまう。(-"-)
匿名で語られた議員の話も、イライラ~ッと来るものがかなりある。(`´)
ある意味で、一番、印象に残ったのは、これ。
「お金のことはあれこれ言うものでないと育ってきて、経理のことは秘書に任せていた」という、どこぞのお坊ちゃまくんかお嬢ちゃまの言葉だった。(>_<)
あとずっと疑問に思っていたのだけど、「派閥の指示」とか「派閥の言うこと」とかの「派閥」って誰?(・・)
派閥の会長とか事務総長など幹部のことなのか。それとも、事務方のTOP(事務局長)やスタッフのことなのか。<追記・聴取報告書では「派閥の事務局」という言い方をする人が多い。>
何でも適当に「派閥が~」って言っていれば済むってものじゃないんだから。
政倫審その他で質問する機会があれば、「派閥の誰に何をどう言われたのか」、まずはそこからきちんと説明を求めるべきだと思う。(**)
その政倫審に関して・・・。野党側は先週から、パー券裏金を収支報告書に記載していなかった議員全てに、政倫審への出席を要求している。<不記載議員は全てで82名。うち衆院は51名だ。(・・)>
野党側は特に安倍派、二階派幹部の出席を要求。また、政倫審の公開での開催も求めている。<非公開じゃ、国民への説明にならないもんね~。>
これを受けて、自民党は週末に協議をした結果、党として51名全員に出席を促すことに決めたという。
尚、安倍派の最高顧問だった衛藤征士郎氏も、51人が出席すべきだと同調していた。(++)
『自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受け、与野党は16日、衆院の政治倫理審査会の開催可否について幹事懇談会で協議した。野党は、還流額を政治資金収支報告書に記載しなかった安倍派、二階派の現職82人のうち衆院議員51人の出席を要求。与党は回答を保留し、開催合意に至らなかった。(略)
51人には安倍派座長だった塩谷立元文部科学相や実力者「5人組」、二階派の二階俊博元幹事長らが含まれる。野党は両派幹部の出席を強く要請した。岸田文雄首相は政倫審開催に向けた調整を自民幹部に指示しており、自民は24年度予算案の審議状況を踏まえて判断する。
開催を決めても出席は本人同意を得る必要がある。立民の泉健太代表は都内で講演し「当然、全部公開だ」と公開開催の必要性を強調した。原則非公開のため、本人の了解が前提となる。(共同通信24年2月16日)』
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派閥の政治資金問題をめぐり、自民党は19日、安倍派幹部や二階元幹事長など、聞き取り調査を行った51人すべての衆院議員に対し、国会の政治倫理審査会での説明を促す方針を固めた。(略)
聞き取り調査を行った森山裕総務会長らが、19日夜にかけて議員に対して連絡を行い、出席の意思確認を行う方針だ。(FNN24年2月19日)』
『政倫審への出席には、議員本人が出席を申し出る場合と、政倫審委員の議決による場合がある。関与した安倍派若手には出席に前向きな議員もいるとみられ、自民関係者は「派閥幹部の責任を明確にし、政倫審で身の潔白を証明したい若手もいる。若手が出席すれば幹部も出ざるを得なくなるだろう」と語った。
一方で、安倍派幹部の「5人衆」は出席を容認する議員がいる半面、後ろ向きな意向を示す議員もいる。(毎日新聞24年2月19日)』
『自民党の裏金事件をめぐり、野党側が政治資金収支報告書に不記載があった安倍派や二階派の衆議院議員51人を政治倫理審査会に出席させるよう求めていることについて、安倍派の衛藤征士郎最高顧問は19日、JNNの取材に対し、政倫審が設置されたら自身も「積極的に対応する」としたうえで、「全員が出席してよく説明すべきだと思う」との考えを示しました。(TBS24年2月19日)』
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自民党幹部が51人の議員に出席を促した結果、果たして何人が、そして誰がそれに応じるのか、また誰が公開の開催を了承するのか、それをチェックできるのも、なかなか興味深い部分がありそうだ。(・・)
こういう時に、各人の国会議員としてのあり方や矜持が問われるのではないかと思ったりもするmewなのだった。(@_@。
THANKS