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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

岸田、自民や派閥の問題を指摘。連座制や議員処分を含め政治改革に意欲を示す+大谷結婚


 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
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 アンビリバボーなことに、今日から3月だ~。(゚Д゚)
 
 今年にはいってから、絶対に2か月も過ぎてないと思う人・・・きっと、たくさんいるはず。(・・)/ha~i
 
【大谷翔平・・・29日、インスタで結婚を発表。お茶談義では、デコピンをケアする人が誰かいるんじゃないのかと話してはいたものの、突然の発表にビツクリ。それ自体は、めっちゃHAPPYな話で、(*^^)v祝なんだけど。
 ただ、もっと驚いたのは、NHKが政倫審の中継中に「大谷、結婚」のニュース速報を入れたこと。(>_<) 7時のニュースは見てないけど、ニュースウォッチ9や報ステのTOPも大谷の結婚だったし・・・。(いわんやZEROや23は。^^;)日本のTV報道はこれでいいのかな~とチョット考えてしまったです。(-_-;)】
 
* * * * *

 2月29日、衆院で政治倫理審査会が行われ、岸田文雄氏(自民党総裁)と武田良太氏(自民・二階派事務総長)が出席した。(・・)
 
 岸田氏、武田氏とも、それぞれ最初に15分の弁明を行なった後、主要5会派の代表が65分にわたり質疑を行なった。(当初、自民党は15分の弁明、45分の質疑を主張していたが、少し時間が伸びた。)
 
 今回の政倫審は公開するか否かでかなりもめたのだが(途中、傍聴はいいけど録音はダメとか、かなり細かい話になっていたりして)。
 岸田首相が「マスコミオープンで」と申し出たことから、2日間、6人ともTVナマ中継つき、議員もメディアも傍聴可能という全面公開で行なわれることになった。(++)

* * *
 
 岸田氏は、現職の首相として初めて政倫審に出席。冒頭で、自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる問題について「国民のみなさまに多くの疑念を招き、政治不信を引き起こしていることに対し、自民党総裁として心からおわびを申し上げる」と謝罪を行なった。<裏金問題とは言わなかった。^^;>
 
 岸田氏が「派閥のパー券裏金事件の経緯について何も説明できない」「茶番だ」と批判していた人が少なからずいたのだけど・・・。
 そんなことは最初からわかっていたことでしょ~?(@@)
 
 岸田氏が自ら突然、公開の政倫審に出席すると言ったのは、非公開じゃなくちゃイヤだとごねている安倍派の幹部に圧力をかけるため&政倫審の日程が進まないと、今年度の予算成立が間に合わなくなるからであって。
 裏金の問題の真相を語るためではないのだから。(~_~;)

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 ただ、岸田首相は、今回の事件につながった自民党や派閥のあり方の問題点についてもわかっている様子。
昨日の政倫審でも、このように語っていた。<かなり的確な分析をしていると思う。>
 
『「何かがおかしい」と思いながら、なぜ長年続いてきた(派閥パーティー収入の)不記載の慣行を是正できなかったのか。当選回数優先主義や、長いものに巻かれる風土があるとしたら、われわれは風通しのよい政治の風土を作っていかなければならない。

 なぜ政治資金の収支を明確にする当然のルールすら守れなかったのか。原因が順法意識の欠如だとしたら、コンプライアンス確立に向けた改革を進めていかなければならない。

 なぜ問題が生じた際に、政治家自身の責任が十分に果たされないのか。政治は特別なものだという特権意識があったとするならば、その特権意識を是正し、政治家も当然の責任を果たすよう改革を進めていかなければならない。』(産経新聞24年2月29日)』

* * * 

 また、今回の政倫審で、岸田首相からいくつか、国民にとってプラス材料になる発言を引き出すことができた。(・・)
 
 一つは、自民党の鷲尾英一郎議員との質疑の中で、岸田首相が『いわゆる連座制について「一定の悪質な場面においては会計責任者のみならず政治家本人も責任を負う法改正を行うことが重要だ」と述べ、導入に前向きな考えを示し』たということだ。
『政治資金規正法の改正についても「今国会のうちに実現できるよう作業を進める」と強調』していた。(TBS24年2月29日)』

 もう一つは、立民党の野田佳彦元首相の質疑の中で、党の議員に対する処分について言及したことだ。
 
『立憲民主党・野田元首相「裏金に関わった議員は全員、重たい政治責任がある。処分もない・何もないんだったら同じことが起こる。処分を考えるべき時期じゃないですか」

 岸田首相「事実の状況もふまえながら、党として処分をはじめとする政治責任についても判断を行っていく」(FNN24年3月1日)』

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 さらに岸田氏は、野田元首相のやや強圧的な要求に応えて、首相在任中は、個人の政治資金パーティーを行なわないと答弁した(させられた?)。
 
『立憲民主党・野田元首相「内閣総理大臣としては政治資金パーティーはやらないと明言できないのか?」

 岸田首相「内閣総理大臣としてパーティーを開催すること、これは今は考えていない」

 立憲民主党・野田元首相「今は考えていないなら、ほとぼりが冷めたらやるってことじゃないですか。やらないと言ってください、在任中は」

 岸田首相「結果的に在任中はやることはないと考えている」(FNN24年3月1日)』
 
 ちなみに岸田氏は、首相になる以前から(なって以後も)、勉強会などと称して個人の政治資金パーティーを行なって多額の利益を得ていたのだが。それは岸田派(宏池会)が、他派閥のようにおいしい収入源がなくて、岸田氏が派閥に寄付をする必要があったからのようだ。
 
 立民党の泉代表はXで、『首相が自身の派閥「宏池会」(岸田派)に「年間5000万円寄付をし続けてきた」と指摘した上で、「首相は自らの派閥を持ってきた人物だから、派閥に対し、一定の資金供与を続けなきゃいけなかった」と指摘した。(毎日2.29)』 
 
 それだから岸田首相のパーティーがOKになるということではないが。改めて、自民党の派閥は議員を囲って&育てて行くのに、多額の費用を使っているんだな~と思ったし。岸田氏が派閥運営のお金集めに必死だったのかと思うと、ある種の悲哀を感じちゃったりして。^^;>
  
* * * 

 岸田氏は、今後の党内改革にも意欲を示していたのだが・・・。
 
『政治への信頼を回復するため、私自身が先頭に立って、前例や慣習にとらわれることなく、改めるべきは改めていく。まずは自民党が抜本的な見直しをしなければならない。その一歩として私自身、古い派閥の在り方から決別することを決心し、今日も党総裁として政倫審に自ら出席し、マスコミオープンの下で説明責任を果たすことにした。これも前例にとらわれないという私の決意だ。(産経24年2月29日)』

 もうここからは、ド~ンと開き直って。党内の他派閥の議員のことは気にせず、それこそ国民の方を向いて、「あの時、岸田が政治改革を実現した」というものを残して欲しいと願っているmewなのだった。(@_@。

p.s. 字数を数え間違えて、長くなっちゃうので、武田良太氏の審査はまた別の機会に。
 
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by mew-run7 | 2024-03-01 03:37 | 自民党について

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