【中央競馬・・・勝浦正樹騎手(45)が、6日のテレ東「ウィニング競馬」に出演した際、突然「次週の中山開催で引退する」と発表。かなり驚いた競馬ファンも少なからずいたのではないかと察する。(@@)
同期だった秋山や武士沢が引退。自分も騎乗数が減って来て、昨夏から考えていたとのこと。<先月、引退をした大庭騎手も言ってたけど、乗鞍が少ないと遠征費がかかる分、持ち出しになって厳しいらしい。(-_-)>
勝浦は、02年NHKマイルC(テレグノシス)、07年朝日杯FS(ゴスホークケン)とG1を2勝しているのだが。若手の頃から人気があったし。いわゆる穴騎手として狙っていた&彼の個性的な騎乗を楽しんでいたファンもかなりいたのではないかと思われる。引退を発表した翌7日には、すぐに勝利。(田中勝春師が立札を持って祝福。)14日にラスト騎乗の予定なのだが、勝浦がいなくなると思うと、何か本当にI miss him.で寂しく感じる。おつかれさま&有難う、m(__)m】
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最初に、ショックだった&怒りを覚えたニュースから。
米連邦議会のウォルバーグ下院議員(共和党)が先月25日、イスラエルによるパレスチナ自治区ガザ地区への侵攻に関連し、「長崎や広島のようにすべきだ」と核兵器の使用を促すような発言を行なったことがわかった。(゚Д゚)
『発言は、3月25日の集会であった。インターネット上に投稿された映像では、ガザ地区での港建設の必要性を問われたウォルバーグ氏が「人道支援に一銭も使うべきではない。長崎や広島のようにすべきだ。手っ取り早く終わらせるのだ」と発言。米国内でも批判され、31日に広島と長崎を例示したのは早期終戦のための「比喩」だったと弁明した。
県原水禁は4月10日、発言の撤回を求める英文の要請文をウォルバーグ氏宛てに送付。原爆投下は戦争終結を遅らせたとする研究や被爆者の長期的な身体的、精神的苦痛を挙げ、「非業の苦しみと人間的悲惨さに対する貴殿の無知と無神経さを残念に思う」と批判した。(毎日新聞24年4月10日)』
どの国であれ、政府関係者や国会議員が、とりわけ特定の戦争に関して、原爆使用を促すような発言をすることを容認してはなるまい。(**)
ましてや、世界の多くの国がイスラエルのガザ侵攻を批判している中、この議員はガザの武力破壊を提唱しているのである。(-"-)
ただ、以前にも書いたが、トランプ前大統領自身、親イスラエルであるし(娘婿がユダヤ教であることも手伝って、わざわざ嘆きの壁にも訪れたほど)。いわゆる超保守タカ派のトランプ系の政治家、共和党議員の中にも、今回のイスラエル侵攻を支持している人が少なからずいる。
残念ながら、ロシアのウクライナ侵攻に関しても、ロシア側の一部の政治家が、核兵器の使用を示唆することがあるので、ヒヤヒヤさせられているのだが。<ウクライナの原発を攻撃したりもするし。>
以前も少し書いたように、トランプ氏は、親プーチンゆえ、ウクライナ侵攻に関してもロシア・サイドに立ち、ウクライナ支援はやめると言っている。(`´)
日本の安保政策にも大きな支障が出ることになるし。何より世界の平和、正義の維持のためにも、何とか「もしトラ」を阻止したいと切に願う。(**)
自民党の二階俊博前幹事長に、昨年12月、3年間で3470万円のパー券裏金の収支報告書不記載があったことが発覚。
二階氏は2月にこの3400万円超の不記載分を、ほぼ全て書籍代(約2万8千冊)に使っていたとする収支報告書の修正を提出したのだが、様々な疑問が呈されている。
ちなみに2月15日の記事でも扱ったのだが。3400万円分の書籍の大部分は、自分(二階俊博)について書かれた本だ。(*1にも本の題名をアップ。)
しかも、自分の方で買い取ることを前提に、本を出版してもらったとの話もある。
また、これらの本を選挙区の有権者に配っているのではないかと疑う者も少なくない。もし選挙区の有権者に無償で配った場合、公選法違反(寄付行為)に当たる。(・・)>
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関西テレビ(5日)が、『二階元幹事長に新疑惑 3年間で3400万円以上の“書籍代” 裏金で出版か…さらに「本もらった」と話す住民たち 禁止される“寄付”にあたる可能性』という特集を流していた。
『出版した会社が関西テレビの取材に応じ、本の制作段階ですでに「大量購入」が前提だったことを明かした。
(Q.いくら買い取るとかは?)ブックマン小宮亜里編集長:6000部です。二階さんの本を出したくて、僕が買い取るからっていうお話はいただいてました。
出版社によると、二階氏の関係者で本の内容を監修した人物が、買い取りを申し出たといい、その人物に対して二階氏の事務所から金が振り込まれていた。
(Q.“裏金”が使われて出版されると知っていたら?)ブックマン小宮亜里編集長:もちろん作ってません。そもそも二階さんが、全てを買い取っていたということ自体が驚きだったので、想像にも及びませんでしたね。』
『約2万8000冊の書籍は一体どこに行ったのか。二階氏の地元の御坊市で住民に話を聞くと、新たな疑惑が持ち上がった。公職選挙法では政治家が「選挙区内」の人に寄付行為を行うことは禁止されている。(略)
御坊市の住民:袋入って、皆さん順番にお持ち帰りくださいって。
(Q.お土産みたいな感じで)御坊市の住民:そうですよね。お金は払ってないですね。御坊市の住民:私も4、5冊いただいたように…。
(Q.無償で?)御坊市の住民:読んどいて、ということでいただいたと思うんです。』
『番組コメンテーターでジャーナリストの浜田敬子さんは、「出版社側が政治家の本を出すときは、必ず買い取りを期待する。総理になるクラスの人だと一般の人も購入するが、普通の議員の本を買うことは無いので、買い取りを期待します。誰に配るのかと想像すると、選挙区外の人に配ることは想定してない。有権者に対して自分の政策や人生観を分かってほしいから、パンフレットの代わりにわたす感覚だと思うが、厳密に言えば寄付行為にあたる。この認識が非常に甘い」と話した。』
二階氏は3400万円の不記載に関して、検察の聴取を受けたものの、4千万円の線引きに救われて起訴されず。派閥の解消を決めた&次の衆院選に出ないと表明したことから、政治責任をとったとして自民党の処分も受けずに済んでいる。(-"-)
でも、この修正分(書籍購入)の真偽、書籍配布についても、是非、刑事告発→検察捜査をして欲しいと思うmewなのである。(**)
THANKS