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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

吉村、玉川に万博入禁発言を謝罪。but反省、感じず。+森と安倍派7人を刑事告発+藤岡康

  
 これは4月11日、2本めの記事です。

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【中央競馬・・・6日の阪神7Rで落馬負傷した藤岡康太騎手が、10日夜、脳挫傷のため亡くなった。35歳だった。心からご冥福をお祈りしたい。
 藤岡康太騎手は07年デビュー。父・健一氏は調教師、兄・祐介氏も騎手。先月、通算800勝を達成して祝福されたばかり(803勝、重賞22勝)。09年にNHKマイルでジョーカプチーノに騎乗し、GI初制覇。 昨年のマイルCSでは、ムーア騎手負傷のためナミュールに代打騎乗。後方からうまく間を抜けて、一気に差し切り、GI2勝めをあげたのが印象深い。<先ほど改めて動画を見た。ふだんの競馬でも、中位人気の馬を見事に上位に持って来ることが多く、頼りにしていた。>
 2010、12、17、19年にはフェアプレー賞を受賞。騎乗技術には定評があっただけに、今回、前の馬に接触しての落馬は、尚更、残念だ。

 同じ6日に落馬して病院に行った和田竜二騎手(左腕負傷)が「私は帰宅することができました。康太の回復を願います」とXに投稿していたので、もしかして重症なのかな~と心配に。10日に兄・祐介騎手が、意識がまだ戻っていないことを報告。「本人の頑張りに期待するしかないというところで見守っています」「なんとか帰って来られるように願ってあげてほしいなと思います」と語っていたので、競馬仲間と共に生還を祈っていたのだが。<先月、高知の塚本雄大騎手が落馬事故で亡くなったばかりだし。>
 訃報を伝える記事で、昨年6月に男の子が誕生したばかりだったと知って、本人も家族も尚更につらいのではないかと、つい何度も涙があふれてしまった。
 全国では、毎日、競馬が行われているのだが。どうか騎手もスタッフも無事に仕事ができるように、改めて心から強く願う。(-人-)】
 
* * * * *

 2日の『維新・吉村、「玉川徹を万博に出禁」発言でヒンシュク+万博成功には自民と連立+大阪杯』の続報を・・・。
 
 維新の共同代表・吉村大阪府知事が、3月に大阪万博の費用増加などを批判していたコメンテーターの玉川徹氏に関して「万博入場を禁止する」などと発言し、大ヒンシュクを買っていたのだが。
 何故だか、昨日10日になって、Xに謝罪する投稿を行なった。^^;
 
 吉村氏は3月23日に大阪府茨木市で開かれた「大阪維新の会のタウンミーティング」で、「今批判している、名前言いませんけど、モーニングショーの『玉川徹』。今批判するのはいいけど、入れさせんとこかと。入れさしてくれと、これ見たいって言っても、モーニングショーは禁止。玉川徹は禁止って言ったろかなと」と発言。
 1日の会見で、この発言について問われ、「公務の場では、そういう発言はしない。政治的な集会の場で、政治家としての発言であり、一定程度、自由にさせてもらいたいと思います」と主張していた。
 
 さらに、維新の馬場代表がXに「イッツ・ア大阪ジョーク。わからんかな?」と吉村氏を擁護する投稿を行なったのだが。この表現の仕方が問題視され、火に油を注ぐことになった。(~_~;)
 
 この吉村発言には、維新創設者の橋下徹氏も「マズイな」と問題視をしていた。
 
『橋下氏は「僕も政治家時代、コメンテーターに対して、バカ、ボケって、ののしっていた」とバトルを振り返り、「今回の吉村さんはマズいな」と指摘した。
 バトルの「基準」として「政治的な見解がぶつかって人格攻撃されたら100倍返しするが、自分の行動で相手側の自由を奪うようなペナルティーを加えるようなことはマズいと思っていた」と明かした。

 橋下氏は「自分の力があるようなものを持って、行動を制限する出禁とかはマズいと思っていた。維新は自由を重んじる政治グループとしてつくったつもり。今回は政治的な発言を超えちゃって、冗談でもあったとしても、やっちゃいけない。自由のところに踏み込んでしまっている」と強調した。
 橋下氏は「今回の発言は維新の政治集会の発言でも、ちょっとやりすぎだと思う」と話した。(日刊スポーツ24年4月3日)』

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 その後、他からも批判を受けたのかどうかは「???」なのだが。吉村府知事は10日、Xにこんな投稿を行なった。
 
『僕の玉川さんに対する発言ですが、よく振り返って考えてみて、たとえ政治集会での発言であったとしても、僕が間違っていたと思います。不適切な発言だったと思います。発言撤回の上、玉川さんに謝罪申し上げます』

「Twitter(X)での口先だけの謝罪とかこんな軽い謝罪初めてみた」「謝罪まで時間がかかりましたね 何が起こったのでしょう?」というコメントがついていたのだが。mewも、そう思った。<何か仕方ないから、謝罪しておくかって感じ?(~_~;)>

『俳優でタレントの松尾貴史はXで「『よく振り返って考えてみ』ないとわからないのでしょうか。あまりに批判が大きくて収拾つかなくなったから通り一遍の謝罪風ポストでガス抜きしようとしているとしか思えません」と疑問符。続けて「真っ当な神経なら府知事を辞任しても足りない大失態でしょう」と批判した。

 タレントのラサール石井もXで「言葉では謝罪しているが、全く頭を下げていない感じ」と不快感をあらわ。(東スポweb 24年4月11日)』

<尚、吉村氏は、10日の記者会見で「万博をつくり上げる立場として、不適切で間違っていた」などとコメントしたという。>
 
 知人が「吉村もここに来て、だんだんボロが出だしたな」と言っていたのだが。
 確かに、特にここ1年ぐらいの万博に関する発言を見て、吉村知事が政治家として、また社会人として稚拙であることに、気づく人が増えているような気がする。<期待込み?次の衆院選までに、もっとボロが出るといいんだけど。(@@)>
 
* * * 

 話は変わって・・・。昨日10日、清和会(安倍派)の実質的創設者である森喜朗元首相と安倍派議員7人を、市民団体が政治資金規正法違反で刑事告発した。(**)
 
『政治資金パーティーで得られた収入からキックバックされた“裏金”の私的な流用は個人献金を受けたことにあたるとして、市民団体の5人が4月10日、森喜朗元首相と自民党の清和政策研究会(安倍派)に所属する国会議員7人の計8人を政治資金規正法違反などで東京地方検察庁特別捜査部直告係に刑事告発し、同日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。

告発したのは市民団体「検察庁法改正に反対する会」共同代表の岩田薫さんら5人。会見には岩田さんと、同じく同会共同代表の早川芳夫さん、同会顧問でジャーナリストの浅野健一さん、告発人代理人の山下幸夫弁護士が臨んだ。

裏金「政治資金として使った実態がない」

告発状によると、被告発人は森喜朗元衆院議員(元首相)、塩谷立衆院議員(元文科相)、世耕弘成参院議員、萩生田光一衆院議員、松野博一衆院議員(前官房長官)、西村康稔衆院議員(前経産相)、下村博文衆院議員(元文科相)、高木毅衆院議員の8人。

告発人らは「被告発人らは、森元首相と共謀の上、清和政策研究会主催のパーティー収入から、令和4年度に還流した金について、政治団体への寄付という形をとらずに、自身の事務所の机やロッカーに保管し、個人的な飲食などの経費に充当した」などとして、森氏をのぞく7人について、いずれも「政治資金として使った実態がない」と指摘。

還流金を私的に流用した行為は、政治活動を行う個人の「量的制限等に違反する寄付の受領の禁止」を定めた政治資金規正法第22条の2などに「違反することは明らかである」と主張した。(弁護士jpニュース24年4月10日)』(つづきは*1に)

 東京地検がしっかり捜査してくれることを期待しているmewなのだった。(@_@。
 
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*1

『森元首相は「隠然たる影響力行使した」
 
さらに山下幸夫弁護士は、今回の告発のポイントとして、「(各議員の)個人献金を問題にするだけでなく、森元首相の共謀共同正犯としての責任も問う」と説明。

裏金問題がクローズアップされたことを機に清和政策研究会は「パーティー収入を還流させていた仕組み」を、令和5年度から一時取りやめにする方針を示していた。しかし、森氏は、”安倍派5人衆”と呼ばれる松野、西村、萩生田、高木各衆院議員、世耕参院議員と打ち合わせを行った際、還流を復活させる旨の取り決めを行ったとされる。

山下弁護士は、こうした森氏の行為は、政治資金規正法違反に関わる各行為を容認・奨励するものであり、「(安倍派元重鎮としての)隠然たる影響力を行使する立場でその謀議に直接関与したものであり、共謀共同正犯が成立する」と訴えた。

「“秘密の金”使いたかったのでは」
告発人の岩田さんは、被告発人が提出した収支報告書のコピーを示した上で、「清和政策研究会から(還流金が)入った年月日が『不明』と記載されている。こういう収支報告書はあるのか。確定申告でこういうものを出せば税務署は受け取らないと思う」と語った。

また、「彼ら(被告発人)は個人ではなく‟政治団体”への寄付だから違法ではないと主張するだろうが、還流金の受取日を『不明』としていることからも個人へのキックバックであったことは間違いない」と言葉を強めた。

同告発人の早川さんは、「政治資金として堂々と使えば問題はないが、公表しない金をプールした。“秘密の金”を使いたかったのだろう。(収支報告書で)あえて報告しなかった理由が裏金の本質だ」と市民の“怒り”を代弁した。

「政治資金に対する国民の信頼裏切る」
山下弁護士は会見の中で、「(今回の告発を)検察庁は立件する勇気はないと思う」と述べ、その先の検察審査会(※)を目標にしていることを明かした。

(※選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が、検察官が事件を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)のよしあしを審査する)

「検察審査会での不起訴不当、起訴相当の判断を期待している」(山下弁護士)

年度末に個人事業主らが行う確定申告では、収入等を細かく税務署に申告することが求められる。国会議員はそれが“免除”されるのか。告発状の最後はこう締めくくられている。

「被告発人らによる告発事実記載の各所為は、政治資金に対する国民の信頼を裏切るものであり、極めて重大である」

(弁護士ニュースJP)』

by mew-run7 | 2024-04-11 14:31

by mew-run7