【中央競馬・・・14日、皐月賞(中山2千m)が行われ、2番人気のジャスティンミラン(牡3・キズナっ子)with戸崎がデビューから無敗・3連勝、1.57.1のレコードで優勝した。(*^^)v祝
<ジャスティンミランは、先週、落馬のため他界した藤岡康太騎手が、追い切りに乗っていたことから、友道師や戸崎、ファンなども「康太が後押ししてくれた」と涙。(ノ_-。)>
レースはメイショウタバル(浜中)が千m57秒台というハイペースで逃げ、先が読みにくい展開に。一般的にこれだけハイペースだと、前に行った馬はバテて、追い込み合戦になるのだが。勝ったJミランは4~5番手、3着のジャンタルマンタルは2~3番手につけて、ラストも34秒台で上位に残ったわけで。かなり力があるのかも知れない。
7番人気のコスモキュランダ(モレイラ)が、後方から一気に突っ込んで2着に。76年ぶりの牝馬優勝を期待されていたレガレイラは後方14~5番手から、最後に一頭だけ33秒台の脚で追い込んだのだが4着に終わった。ルメール負傷のため代打騎乗した北村宏は、代打&1番人気だし、前半が思いがけないハイペースだったので、位置取りや前に出るタイミングで戸惑った&慎重になった部分があったかも。それでも、牝馬で1.57.6のタイムはめっちゃ優秀だし。オークスとダービー、
どっちに出るのでしょうね?(・・) <馬券は三連複ゲット。中央はプラス。but。。。^^;>】
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最初に・・・中東が心配な状況になっている。(@@)
先日も少し触れたのだが、1日にイスラエル(と思われる勢力)が在シリアのイラン大使館を空爆したため、イランがイスラエルへの報復を予告。米国が近日中に攻撃があるかもと警告していたのだが・・・。<ヨーロッパの国々も中東周辺への渡航を警戒するように情報を出していた。(-"-)>
13日夜から14日未明にかけて、13日夜から14日未明にかけ、イランはイスラエルに向けて300以上の無人機やミサイルによる大規模攻撃を行なった。(゚Д゚)
『イスラエル軍によると、約170機の無人機、30発以上の巡航ミサイルが飛来したが、領内に到達する前に迎撃した。120発以上の弾道ミサイルも撃ち込まれ、数発が領内に達したという。攻撃で女児1人が負傷し、南部の空軍基地が軽微な損害を受けた。イラン以外にイエメンやイラクなどからも攻撃が行われた。
バイデン米大統領は、攻撃に先立ち米軍が航空機やミサイル駆逐艦などを周辺地域に展開していたと公表。「イスラエルが無人機とミサイルをほぼ全て撃墜するのを助けた」と強調した。英国やヨルダンも迎撃に加わった。(時事通信24年4月14日)』
イランの国連代表部は13日夜、Xにイスラエル領への報復攻撃は今回の一度限りと示唆した。
『イランの国連代表部は13日夜(日本時間14日午前)、X(ツイッター)への投稿で、イランによるイスラエルへの軍事行動について、在シリアのイラン外交施設への攻撃に対する報復だとし、「問題はこれで終わったものと考える」と言及した。イスラエル領への攻撃は今回の一度限りと示唆した形だ。
ただ、イラン国連代表部は同じ投稿で「イスラエルが再び過ちを犯せば、イランの対応はかなり厳しいものになるだろう」と警告。「これはイランとイスラエルの対立であり、米国は距離を置かなければならない」と介入をけん制した。(毎日新聞4月14日)』
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米国は、イランの報復攻撃を未然に防ごうと警戒していたのだが、攻撃を止められず。イスラエルの迎撃防衛などを助けて、大きな被害が出るのを防いだものの、何とか戦闘に発展するのは食い止めたいところ。
とはいえ、バイデン大統領は、保守タカ派のトランプ&共和党陣営から、イランを押さえらえなければ弱腰だと批判されるおそれがあるだけに、難しい立場に置かれている。^^;
バイデン大統領や岸田首相らのG7首脳は14日深夜、テレビ会議を開いた。
岸田首相は、イランの攻撃について「深く懸念し、このようなエスカレーションを強く非難する」「国際社会全体として当事者に事態沈静化と自制を強く働きかけていくべきだ。G7としてそうした議論を主導していくことが重要だ」と述べたという。(共同4.15など)
イスラエルは、イラン側の動きを見ながら、米国とも協議しつつ今後の対応を検討すると思われるが。どうか両国や周辺(パレスチナ自治区を含む)を巻き込んだ中東戦争に発展しないようにと祈るばかりだ。(++)
ところで、先週、衆参で政治改革特別委員会が設置されることが決定。ここから会期末まで、パー券裏金事件の反省をもとに、与野党で政治資金規正法の改正を議論することになる。(・・)
本格的な審議を行なうのに備えて、公明党や野党は、それぞれの党の改正案(提案)を既にまとめている。
自民党も、岸田首相(総裁)から1・議員本人も含めた厳罰化、2・収入の監査徹底、3・デジタル化による政治資金の透明性向上の3点を中心に改正案をまとめるように指示を受け、協議を行なっていたのだが。
先週行われた全体会合でもほとんど意見が出ず、党独自の案を作らないことに決めた。独自案を用意しないまま、公明党と協議し、与党案をまとめることになるようだ。(゚Д゚)
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自民党は12日の政治刷新本部の会合で、政治資金規正法改正などの政治改革について議論した。全国会議員が参加できる「平場」形式の会合だったのだが。出席者が少なかった上、発言者も18人にとどまったという。
『法整備に関する作業部会の座長を務める鈴木馨祐衆院議員は、「案として取りまとめることは今の時点、検討していない。(与野党が)それぞれの意見を出し合いながら、形を作っていく」と述べた。発言者は18人にとどまり、また、会合では、独自案を示さない方針が確認された。
渡海紀三朗政調会長は、「もうちょっと出席して欲しい。特に今、若い方々が選挙区で色々なお話を聞いていると思う」と熱量の低い会合に苦言を呈した。また、法改正における独自案が出されないことについて、渡海政調会長は、「正直、党の案というのは、党として作るべきだ。党内議論のスピード感が遅い」と指摘した。(ANN24年4月14日)』
結局、自民党議員の多くは、政治改革とか政治資金規正法改正などやる気がない、本当はやりたくないのである。(**)
<実際、党内には連座制やデジタル化による透明性確保などに反対している人が少なくない。おそらく、お金集めをジャマするような制度を作られては困る人が多いのだ。(~_~;)>
果たして、岸田首相は、(火の玉になって!)、自民党の幹部に国民が納得するような改正案を作らせることができるのか。まずは、明日告示の衆院補選で痛い目に合わせて、「いい加減にせい!」と喝を入れなければならないと思うmewなのである。(@@)
THANKS