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中国新聞が「安倍、官房機密費から100万円の選挙応援」と+鈴木馨祐、懸命に否定

  
 これは5月14日、1本めの記事です。(2本め、あり)

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
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 昨夜、書いてあった(編集しておいた)記事が消えた~。メディア記事だけ残っていたので、あわてて書き直したが、時間不足で荒い編集になってしまって、反省。(今日は出発が早いので、ご容赦を。m(__)m) 

 今月9日、安倍元首相の地元のメディアである中国新聞が、安倍元首相に関して、こんなスクープ記事を出した。
 
 安倍元首相が13年の参院選で、同党公認候補の応援に入った際に現金100万円を渡していた疑いがあるというのだ。(@@)
 しかも、自民党の元幹部は、内閣官房報償費(機密費)が使われた可能性があるとの見方を示したという。^^;
 
 このような報道を受けて、自民党の鈴木馨祐がTV出演で、何とか火消しをしようと、「機密費を選挙には使わない」と否定していたのだが。これが却って、不信感を買ったと見る人もいる。<この鈴木馨祐は他にも興味深い発言がある。他の発言も、いずれ、ツッコも~っと。^^;>
  
* * * * *

『【独自】安倍氏、2013年参院選で候補者に現金100万円 「裏金」か 収支報告書に記載なし

 2013年7月の参院選で、当時自民党総裁で首相だった安倍晋三氏(22年に死去)が、東日本の選挙区で争う同党公認候補の応援に入った際に現金100万円を渡していた疑いがあることが8日、中国新聞の取材で分かった。安倍氏、候補者が関係する主な政治団体などの収支報告書にはいずれも100万円の記載はなかった。

 自民党の元幹部によると、政権の幹部が候補者の応援に入る場合、「表に出ないカネ」などを使い、激励のための陣中見舞いを渡す慣行がある。複数の元政権幹部は、使途が公表されない内閣官房報償費(機密費)が使われた可能性があるとの見方を示した。5年の時効が成立しているとみられるが、政治資金規正法違反(不記載)などに当たる可能性もある。

 この候補者は匿名を条件に中国新聞の取材に答えた。参院選中に安倍氏が応援演説に入った当日、個室で面会する場面があり、安倍氏からA4判の茶封筒を受け取った。茶封筒の中には白い封筒が入っており、その中に100万円が入っていたという。

 候補者は100万円の趣旨について「陣中見舞いのような感じで差し出された。厳しい選挙戦の足しにしてほしいという意味と思った」と説明。「表にしないカネ」と受け止め、選挙運動費用や政治団体の収支報告書には記載しなかったという。実際には切手代や電話代など選挙費用の支払いに充てたとしている。

 一方、安倍氏が関係した政治団体のうち、今も存続しているとみられる「晋和会」(東京都)に文書で取材を申し込んだが、8日夕までに回答はなかった。

 機密費は、内閣が施策を円滑かつ効果的に進めるための経費で、年約12億円が官房長官の判断で使用できる。領収書なしでも支払うことができ、使途は公表されない。98~99年の小渕内閣で官房長官を務めた野中広務氏(18年死去)は10年に共同通信の取材に応じ「機密費は月7千万~5千万円くらいを使い、そのうち1千万円を首相に渡していた」と明らかにした。選挙への流用が取り沙汰されたこともある。

 13年7月の参院選は、12年12月の衆院選で民主党から政権を奪還した自民党が初めて迎える国政選挙だった。参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」が解消されるかが最大の焦点で、自民党は圧勝し、ねじれを解消した。安倍氏は期間中、候補者の応援のため、35都道府県を遊説に回った。』
 
* * *

 さらに中国新聞は10日、こんな記事も出していた。(@@)
 
『「国政選挙で機密費から100万円」元官房長官が証言 陣中見舞いに現金 
  
 2000年以降の自民党政権で官房長官を務めた元政権幹部が中国新聞の取材に対し、国政選挙の候補者に陣中見舞いの現金を渡す際に内閣官房報償費(機密費)を使ったと証言した。機密費は国の施策推進のために予算化され、機密を理由に使途は公表されていない。選挙への使用は目的外使用の可能性があり、元官房長官は不適切な支出だったと認めた。専門家は「外部チェックの仕組みを取り入れるべきだ」としている。(以下有料)』
  
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 尚、19年参院選でのこと。安倍元首相が盟友・河井克之に、党が全面支援するからと約束して、妻・案里を広島選挙区から出馬させるように要請したことがあった。<かつて安倍を批判していた自民党議員を落とすため。>

 この時、自民党は、他の候補の10倍の1憶5千万円を河井夫婦に送付。また、議員が、個人的にも資金援助をしていたという。
 検察が河井から欧州したメモには、「+現金6700」「総理2800 すがっち500 幹事長3300 甘利100」と手書きされていたとのこと。
 安倍は、この現金も内閣官房機密費から出したのではないかと言われていた。^^;
 
* * * 

 このような報道を受けて、自民党は火消しに懸命になっている。(@@)
 
 党の政治刷新本部で政治資金規正法改正に向けた実務を担当している鈴木馨祐衆院議員(麻生派)は、今月12日のTV番組でも「選挙目的、党目的で官房機密費を使うことはありません。そこはまず、断言させていただきたいと思います」と懸命に主張していたという。^^;
 
『5月12日放送の『日曜討論』(NHK)のなかでの、自民党の鈴木馨祐(けいすけ)衆院議員の発言に批判の声があがっている。

 鈴木氏は、政治資金規正法改正に向けた法整備を担当する、党の作業部会の座長として番組に出演した。そのなかで官房機密費の話題が出た際、鈴木氏は「先ほど、官邸の機密費がどうという話がありましたが、それは全面的に否定をいたします。当然、選挙目的、党目的で官房機密費を使うことはありません。そこはまず、断言させていただきたいと思います」と語った。(略)

 官房機密費の毎年の予算額は、約12億円。そのうち領収書不要で官房長官の判断で使うことができる「政策推進費」は、約11億円だ。原資は税金で、あくまで内閣が施策を円滑かつ効果的に進めるための経費だ。それを選挙で使ったとなれば、政府与党が圧倒的に有利になってしまう。
(略)元官房長官は、中國新聞の取材に対し、「厳密に言えば選挙ではいけないと思う。税金だから」と答えていた。(FLASH24年5月12日)』

 官房機密費は、国政のために使途を明らかにせずに使うことができる費用であるのだが。総理総裁や官房長官が、選挙資金に使うことは十分にあり得ることだ。
<しかも、自民党は、この他に年10億円の政策活動費を使っているのよね。(-"-)

 そもそも、鈴木馨祐衆院議員(47・麻生派)は、大蔵省出身のエリートで、財務・外務副大臣経験はあり。今は自民党の刷新本部の実務担当として、オモテに出る機会が増えているようなのだが。閣僚や内閣担当のスタッフになったこともないわけで。一体、何を根拠に機密費の用途について、エラそ~に断言しているのかわからず。ネットでもかなりツッコまれているという。(@@)
 
 鈴木馨祐は、他にもちょこちょこと妙な発言を行なっているので、今後、さらにさらにツッコんで行きたいと意欲満々のmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2024-05-14 06:41 | 自民党について

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