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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

馨祐が、法改正は「自民党の力をそぐ」「収支構造をピックアップ」と主張。大ヒンシュク

 
 これは5月14日、2本めの記事です。 

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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 前記事の続きになるが・・・。
 
 自民党の鈴木馨祐(けいすけ)衆院議員の発言が、物議をかもしている。(@@)
 
 ちなみに鈴木馨祐(47・衆院5期)は、ロンドン生まれで、開成→東大→大蔵省のエリート路線っ子。<開成ということは、岸田首相の後輩だ!>
 05年の郵政総選挙の時に、南関東比例から小泉チルドレンとして初当選し、06年から麻生派の所属。09年に落選も、12年には神奈川1区で安倍チルドレンとして復活当選し、外務、財務副大臣などを務めた。
 
 何か最近、急にアチコチで名前や顔を見るな~と思ったら、今、自民党刷新本部「政治資金に関する法整備検討ワーキンググループ」の座長を務めているとのこと。
 それで、政治資金規正法の改正案を、公明党と協議したり、国会に説明したりする役割を担っているらしい。(@@)
 
 で、前記事に書いたように、鈴木氏が12日のNHKの討論番組で「内閣官房機密費を選挙に使うことはない。断言する」と主張。「何で官房長官にもなったことがない、おまえがわかるんだ?」「何を根拠に言っているんだ?」と疑問や批判の声を集まったのであるが・・・。
 
 同じく12日のNHK番組で「「自民の力をそぎたいという政局的な話と再発防止がごっちゃになっている」と発言。
 また13日のBSーTBSの番組では、「自民党の収支構造に直結するものだけがピックアップされている」とも語り、ヒンシュクを買っている。(@@)
 
鈴木は、パー券裏金不記載事件で刑事犯罪を犯した議員や秘書が多数いることを忘れているようで・・・。
 それよりも、野党各党が自民党の資金力を削いで、党勢を弱体化させるために、政治資金規正法改正の諸案を出していると言っているのである。(ーー゛)
 
* * * 
 
 自民党は歴史的に「政治とカネ」の様々な問題を起こし、その都度、反省をしたふりをして、法やルールの改正をして来たものの、結局は金権体質が治らず。
 今回も派閥のパー券裏金不記載問題で、100人近い議員が実質的に刑事犯罪を犯していたことが発覚。自民党が政治不信を払拭するためにも、きちんと法改正を行なって抜け穴を封じ、高額資金の透明化、規制に努めようと言っているのに・・・。
 それらを、あたかも「自民党封じ」(自民党いじめ?)のようにとらえているのだ。(ーー゛)

* * * 
 
 自民党は1955年以来、約70年間、(ほんの数年を除き)日本で政権の座をとり続けているのであるが。
 戦後の復興、経済成長への期待を背負い、大企業や様々な産業、団体と結びつき、経営者サイドに立つ形で経済発展に寄与する間に、企業や団体から多額の献金を得たり、政官財癒着により利権分配の構図でお互いにウィンウィンの関係を築くことに注力。
 また、多数の議員を当選させるために、選挙にもお金をかけて、権力の座を確保するなど、全体として「政治にはカネがかかる」状況を作り出して来た。(・・)
 
 しかし、自民党は、ほとんどカネの力を使った政治しかやって来ていないので、もしこれらの資金が規制されたり、透明化されたりしたら、その力が保てないわけで・・・。
 厳しい法改正や規制は、自民党にとって死活問題になってしまうのである。(~_~;)
 
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 これは、12日のNHK討論番組に関する記事なのだが・・・。

『討論番組には、与野党各党の政治改革の実務者である衆院議員が出席。野党側は、自民、公明両党が合意した法改正案の内容が不十分として、「抜け道が多く、法改正しても現状と変わらない」(立憲民主党・落合貴之氏)、「やっている感の演出」(日本維新の会・青柳仁士氏)などと批判した。

 これに対し、自民の鈴木氏は「今の各党の話でも、再発防止の話と、自民党の力をそぎたいという政局的な話がごっちゃになっているのは正直ある」と発言。企業・団体献金や政治資金パーティーの廃止など、抜本的な改革を目指す野党各党案の狙いが、「政局」にあるとの主張を展開した。

 これには野党側が猛反発した。維新の青柳氏は「少なくとも維新は考えていないし、他の野党もほとんど考えていないと思う」と反論。「訳のわからないプロパガンダでごまかそうという姿勢はよくない」としたうえで、「法律を守れなかった自民のモラルの低さが問題で、政治とカネの汚い関係性を一掃することが国民の期待だ」と指摘した。

 また、れいわ新選組の大石晃子氏は、「いかに反省していないかという話だ」と鈴木氏の発言を問題視。そのうえで「力の源泉は汚い金、裏金。そのような力をそがなくてはいけないのは当たり前の話だ」と批判した。(朝日新聞24年5月12日)』
 
* * * 

 こちらは13日のBS-TBSの番組に関する記事。
 
『自民党政治刷新本部で政治資金規正法改正に向けた実務を担う鈴木馨祐氏は13日のBS―TBS番組で、野党の改正案について「自民党の収支構造に直結するものだけがピックアップされている」と指摘した。立憲民主党や共産党が企業・団体献金の禁止や、政策活動費の廃止などを主張していることを踏まえた。

 鈴木氏は12日のNHK番組で、野党側の主張に関して「自民の力をそぎたいという政局的な話と再発防止がごっちゃになっている」と発言した。立憲民主党の泉健太代表は13日、鈴木氏の発言に対し「それだけ自民党が不透明な資金によって支えられてきたということの証明だ」と記者団に語った。(共同通信24年5月14日)』
 
* * *

 鈴木は、また12日に政策活動費について、台湾外交や野党対策の例を上げ、使途をオープンにすることに疑問を示していた。^^;

『鈴木氏は政党から党幹部らに支出される政策活動費の使途を問われ、台湾との議員外交の費用に充てた可能性に言及した。「一例だが、台湾との関係やそうしたところを党で担っている部分がかなりある」と述べた。「野党対策を含め、国会運営をしっかり行っていく中で必要とされているものも正直ある」とも説明した。(毎日新聞24年5月13日)』

 自民党の政策活動費も官房機密費と同じように、外交や野党対策に使っているの?(・・) <てか、考えたら、自民党の政策活動費って年に10億円ってことは、機密費と変わらない額なんじゃない。(゚Д゚)>

 鈴木馨祐くんにききたい!「政策活動費は選挙に使っているのかな?」
<官房機密費は選挙に使ってないって断言してたじゃない?^^;>
 たぶん、選挙対策に一番使っているよね。(**)
 
 そういう内閣官房機密費と同じぐらい多額の「カネのかかる政治」をやめれば、日本は、もっと一般国民や色々政党の意見が反映されやすくなって(政権交代も起こりやすくなって)、クリーンで民主主義的な国、地方自治体を作ることができるのではないかな~と思うmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2024-05-14 16:04 | 自民党について

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