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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

維新、政策活動費は10年後に公開?+小田原市長選も自維国の現職が負け+ダル200勝

  
 これは5月21日、1本めの記事です。

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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【MLB・・・パドレスのダルビッシュ有(37)が、20日のブレーブス戦に先発。7回を2安打、9奪三振、1四球で無失点と快投。チームも早くから点をとって、9-1で勝利し、日米通算200勝を達成した。(*^^)v祝
 プロ入り20年め、米で13年め。日本で93勝、米で107勝。野茂茂雄、黒田博樹に次ぐ3人めの快挙。
 昨日は、しっかりTV観戦していたのだが。インタビューで「NHKさんが生中継で、大谷君のをやめてまでやってくださっているので、今日で何とか決めたいという気持ちはありました」と言っていたのをきいて、ちょっと笑った。(いやいや、ダル先輩の方がスゴイっすから。)
 うちは母が(東映からの~)日ハム・ファンだったので、デビュー時からダルを応援していたのだが。米国に行ってから、どんどん体調管理もストイックに、また研究熱心に、そして精神的に粘り強く丁寧に投げるようになった感じがある。あと15年に肘の手術を受けた後も、しっかりと復活。大谷らにもいい参考になった&勇気を与えたのではないかと思う。
 昨年のWBCでも、いいお兄さんぶりを発揮していたのだが。まずは自分が納得して楽しめるように、そして、後輩たちの目標として、今後もできるだけ長く頑張って欲しい。ガンバ!o(^-^)o
 
 今年☆からカブスに移籍した今永昇太(30)。4月は順調に星を重ねたのだが、ここ2戦、好投してもチームが点がとれないため、勝ち星がつかず。本人は(敢えて?)淡々としているが、応援する側としてはちょっとイライラしている。先発9試合で、防御率「0.84」はメジャーで歴代№1。ファンは早くも今年のサイヤング賞を夢見ている。こちらもガンバ。o(^-^)o】
 
* * * * *

 19日、任期満了に伴う小田原市長選が行われたのだが。何と自民、維新、国民から推薦を受けた現職の守屋輝彦(57)が敗れ、前回選挙で敗れるまで市長を3期12年務めた元職の加藤憲一(60)が返り咲きを果たした。(@@)
<それも、加藤4万6068票、守屋2万5528票とほぼダブルスコア。投票率は48・17%(前回46・79%)>

 加藤は「不要不急の大型開発ではなく、市民の命を守る政策が最優先」と開発志向の現市政を批判。再生可能エネルギー導入促進のほか、小中学校給食の段階的無償化や紙オムツ無料化など子育て世帯の負担軽減も訴えた。
 無所属で、市民による草の根運動の支持が中心に戦ったのだが。前回は労働組合の小田原・足柄地域連合から推薦を受けているし、主張などから見ると立民に近い立場かも。<蓮舫や保坂展人世田谷区長もXで勝利を喜んでいた。>
  
 逆に自民党にとっては、ショッキングな結果となったに違いない。(・・) 
 小田原市では、現職市長が1期限りで選挙に敗れ、交代するのは戦後初めてだとのこと。
 しかも、ここは麻生派の秘蔵っ子・牧島かれん元デジタル相の地盤。しかも、同じ神奈川県連の人気物議員・河野太郎デジタル相や小泉進次郎元環境相らも応援にはいっていたという。(@@)<あと、公明は推薦していないのは何故なのかな。^^;>
 
 自民党は、先月の衆院補選の島根1区でも、立民党候補に負けて、細田博之前衆院議長の議席を落としたのだが・・・。
 
 実は、2月の群馬県の前橋市長選でも、自公推薦の現職市長が、連合群馬や共産党系の市民団体の支援を受けていた女性の新人候補に敗れている。
<この現職候補も、デジタル技術を活用した街づくりなどをアピール。山本一太県知事や維新の県議らも支援していたという。>

 そして、こういう負けが続くと、岸田首相は6月解散がどんどんやりにくくなって行くかも知れない。^^;
 
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 昨日20日の衆院予算委員会では、立民党の野田佳彦元首相が質問に立ったのだが。相変わらず(?)、元首相の貫禄ムンムン、やや上から目線で、自民党の政治資金法改正案に関して、岸田首相に「顔を洗って出直して来い・・・」と批判を浴びせていた。^^;
 
『野田氏は、自民党の改正案の内容や提出時期の遅さに不満を示し「顔を洗って出直してこいと、たんかを切りたくなるくらいです。だけど、会期末が6月23日まででそんなことを言ってられないから、議論を進めないといけない」と述べながらも、自民党案に企業団体献金の禁止が盛り込まれなかったことには「平成の政治改革の積み残しの企業団体献金に全く触れないというのは、私は信じることができない」と指摘した。(日刊スポーツ24年5月20日)』

 また、自民党が50万円以上は公開として政策活動費についても、『「そのブラックボックスを、自民党はいくつかの小さなブラックボックスに分けると。大きなブラックボックスが小さなブラックボックスになって、50万以上は公開という話になったようだけど、他党に比べてこのテーマでもいちばん及び腰ではないですか」と述べた。(同上)
 
 立民党は、政治資金パーティーや企業団体献金の禁止、政策活動費の廃止を主張しているので、ここは強気で攻めて行ける。(**)
 
* * * 

 昨日、維新の会が単独で出す改正案の中身が報じられていたのだが。政策活動費に関して、自民党に寄る姿勢を見せていたのには呆れた。(~_~;)
 
 維新は、政治資金パーティーの購入者の公開は、公明党と同じく5万円超からにしている。(自民党は10万円超から)
 また、以前から主張していた旧文通費の公開も明記している。
 
 ただ、1月に発表した「維新版政治改革大綱」では、「政策活動費の廃止」と記されていたのだが。
 どうやら、闇の活動費自体を完全に廃止する意図ではなかったようで・・・。
 
『党から支出された議員側に使途公開の義務がない「政策活動費」は廃止する。「特定支出」制度を新設し、「党勢拡大」「政策立案」「調査研究」の目的に限り、政党の支出を認めることが柱だ。
 特定支出については、政治資金収支報告書とは別に特定支出報告書を作成し、領収書添付での提出を義務づける。ただ、公表は10年後とする。(読売新聞24年5月20日)』 
 
 そもそも「党勢拡大」「政策立案」「調査研究」という項目分けが、あまりにボヨヨンとしてるし。<選挙支援で候補者や選挙区にお金をバラまくのは、党勢拡大なのかな?^^;>
 領収書添付を必要とするのはOKだけど。10年後に公開となると、その支出が真正なものであったかどうか、誰がどうチェックするのだろうか。^^;
 
 というか、国が外交や内政の都合上、すぐには公文書や支出を明かせず、何年後に公開っていう制度を設けるなら、まだわかるけど。たかが一政党の支出を、10年後まで公開せず、ブラックボックスに入れておくというのはいかがなものなのか・・・。
<10年後に、あの支出はおかしいって言っても、党幹部は替わっているだろうし、該当者は議員をやめたりしているかも知れず。結局、不正支出が野放しにされそうな予感が。^^;>

 折角、政治資金の透明化を大きく前進させる機会を得たのだし。<こんな機会は、滅多にないのだから!>
 心ある政党は、国民の理解や後押しを得て、少しでもクリアでクリーンな政治を行えるように、もっと頑張って欲しいと思うmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2024-05-21 08:22 | 政治・社会一般

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