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日本がアブナイ!

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前原代表辞任+永田議員辞職に思うこと  ~ 私の中に残る小さな疑念~

 3月31日、民主党の前原代表が辞任を発表した。
 ニュース速報を見て、私がにんまりしている顔が思い浮かんだという友人がいた。

 このブログでも、昨年9月の代表選以来、ひたすら前原氏が民主党の代表であることを
問題視する記事を書き続け、今回の件の責任も問うて来ただけに、にんまりというよりは
何かアタマの上にあった大きな重しが一つ外れたような気分である。<まだブッシュと
小泉という天敵(?)が大きな重しとなっているが。(-_-;)・・・だが、昨夜は知人と祝杯
をあげてしまったことを告白しよう。(^^♪>
 そして、私の頭の中は、前原代表辞任前からそうであったのだが、今後の民主党の体制
がどうなるのか、そちらの方でいっぱいになりつつある。


 だが、実のところ、私の中にはどこかスッキリとしない、釈然としないものが残って
いる。というのも、昨日31日に前原氏の代表辞任とともに、永田氏を議員辞職させた
ことで、4日の西澤氏の証人喚問が行なわれないことになり、いわゆるメール事件の真相
を解明することが難しくなってしまったからだ。

 何でも疑い過ぎだと言われるかも知れないが、正直なところ、昨日の朝から一連の
動きや報道を見聞していて、私はふと
「もしかして前原氏は、西澤氏の証人喚問を阻止せんとしているのではないか」という
疑念を抱いた部分があった。
 
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前原氏も永田氏も今回の件で、責任をとるべきなのは当然であろう。
 また前原氏が自らが代表を引責辞任する際に、この問題全てのケジメをつけるために、
永田氏も一緒に議員辞職させて責任をとらせようと考えるのは、自然なことだとも思う。
実際のところ、自分がやめても永田氏が議員として残る限り、メール事件の決着をつけた
とは言いがたい部分がある。それでは、民主党が新たなスタートを切りにくい。
 
 前原氏は、2月中から代表を引責辞任することを考えており、ただ国会が予算審議中
であったことや、ある程度この問題を収拾するまでは辞任できないと考えていたという。
 31日には民主党の検証チームが作った報告書が出されて、党としてケジメをつける
にはいいタイミングではある。また、その中には前原氏の対応の問題点も記されている
ので、その責任の所在も明確にする必要があるだろうし、間もなく千葉7区の補選が
行なわれることや、今後の国会活動のことを考えれば、この日に辞任を発表しようとした
のは妥当であったと思う。<遅きには失する部分はあるが・・・。>

 しかし、もし前原氏がこのメール事件の真相をできるだけ解明した方がいいと考えるの
であれば、仮に自らの代表辞任を決意し、また発表したとしても、そんなに強引に昨日中
に永田議員を辞職させることはせずに、既に4日に行なうことが決まっている証人喚問は
そのまま遂行させる形をとることは可能なのである。だが、後述するように、前原氏と
鳩山氏は昨夜から永田氏を何とか31日中に議員辞職させようと<それも同日中にその
届出を出させようと)必死に説得をしていたのである。それは、証人喚問によって、真相
解明するチャンスの芽を摘んでしまうことにもつながる。

 私は理論的に考えれば、今回の証人喚問は妥当であるとは思わない。しかし、メール
事件の真相解明という見地から言えば、多くの国民がそうであったように、今回の証人
喚問で少しでも事実が明るみになることに期待していた面がある。
 もし民主党の報告書で、メール事件の真相がある程度解明されているのなら、まだ話は
わかる。だが、この報告書は党内での対応や問題点を中心に記したもので、メール事件
そのものの事実関係はほとんど解明できていない。

 現時点でわかっているのは、西澤氏が永田氏に偽メールを渡し、永田氏がそれを信じ
てそれをもとに国会で質問したということだけである。誰が何の意図をもってこの一連
の行為を考え出したのか、誰が偽メールを作ったのかなどはいまだに全くわからないまま
だ。週刊誌などで報じられる金銭授受の疑惑や、永田氏以外の民主党側の人間と西澤氏
およびその周辺の者との関わりや、情報収集を依頼していたのか否かなどの点も、全く
解明されないまま終わってしまう可能性がある。
 実際、証人喚問を行なっても、どこまで明らかになるかはわからないが、それを行な
う価値は十分にあると思っていた。
 しかし、ここで永田氏が議員辞職させたことにより、全ては有耶無耶のまま幕引き
されてしまうことになってしまう。それを残念に思っている国民も少なくないだろう。
 そして、うがった見方かも知れないが、もしかして西澤氏に話されると、民主党また
は前原氏グループにとって大きな打撃になるようなマズイことがあるのではないかと
思ってしまったりもしたのである。


 私がそのように思った背景には、30日夜からの一連の動きがある。
 私は昨日は朝から民主党の動きについて色々な報道などを見聞していたのであるが、
特に午前中は、前原氏の辞任よりも永田氏辞職の方がメインに伝えられていたのだった。
 まず、前原氏が30日の夜に、永田氏に電話でかなり強く議員辞職を迫ったのだが、
彼が応じなかったようだという話が出た。そして、その連絡を受けた鳩山氏が朝から
永田氏に会おうと試み、10時過ぎにようやく彼と直接会う機会を作って、辞職する
ように説得をしたが、ここでも彼は悩みながらも「やめる」とは決意しなかったという
報が伝わって来た。また、この時に鳩山氏が「もし永田くんがやめないなら、前原代表
と自分がやめる」と語ったという話も出て来た。<ここで初めて、前原氏辞任の話が
出て来て、「おっ?」と思った。また私は「もし永田くんがやめるなら」の誤報では
ないかとも思っていた。>
 これらの報に触れながら、私は「何で前原氏や鳩山氏は、急にこんなに必死に永田氏
をやめさせようとしているのだろう」と不思議に思っていたのである。

 そして、昼頃になって「前原氏に辞任の意向があるようだ」という話が伝わって来た。
昼前に渡部国対委員長に会って、辞意を伝えたらしいということだった。だが、永田氏
はまだ議員辞職は決めていないようだということだった。
 やがて2時前後に、TV各局が前原氏の代表辞任を決めたことをニュース速報で流し
た。そして、少し遅れて永田氏の議員辞職が伝えられたのである。鳩山氏は後に「永田
氏は辞職する意思があったが、家族や後援会が強く慰留していたことから、彼らを説得
するのに時間がかかったようだ」と話していたが、私の目からは、永田氏は前原氏や
執行部の辞任と説得を受けて、止むを得ずに議員辞職を決意したようにも見えたの
だった。

 3時から開かれた議員総会で、前原代表が自らの口から引責辞任することを発表し、
その後の記者会見では、30日夜に永田氏と話したことも語られていた。それを見なが
ら、これで証人喚問が実施されることはなく、真相がわからないままになるのだな~
と思っていたのだった。
 もちろん、前原氏の本意を私は知る由もないが、結果的にはそうなってしまった
ということである。

<それとも証人喚問を回避させることが、代表として国会発言を止めず、しかもムリに議員辞職
させる永田氏への思いやりなのであろうか?>

 
 さて、最後に、前原代表には、短い期間ながら「お疲れ様」と。そして「よくぞ辞任
を決意してくれた」と言いたい。
 私は代表選が行なわれる前から前原氏が代表になることを批判し続けていたが、
それは一重に彼が党の政策とは異なる考えを持っているからである(安保政策重視、
集団的自衛権容認、中国脅威論、一部の新自由主義的な政策、過度の対案路線などなど)。
もちろん、彼がどのような考え方をしようと自由だとは思う。ただ、彼が代表になって
その考えに基づいて党運営を行なって行けば、民主党は自民党との対立軸がほとんど
なくなってしまい、党の存在意義を失うことになりかねないばかりか、民主党が自民党
の一派閥のようになってしまうおそれがあったからだ。実際、小泉自民党が前原氏が代表
になったことを歓迎し、ずっと激励し続けていたことからも、それはわかるであろう。
 しかも、いやしくも党の代表であるからには、党の政策を守るべきだと考えていたの
だが、彼はそれと異なる自分の主張をどんどんと勝手に公の場で行なうようになっていた
上、党の政策を自分の主張に近い形に変えようとしていたことから、ますます問題視する
ことになった次第である。私から見て、彼は民主党内のリトル小泉だったのである。

 ただ、彼に期待する声も少なからずあったのは事実である。それだけ彼は政治家として
優秀だと思われたり、何か魅力を呈したりする部分もあるのかも知れない。彼にとっては、
代表を務めたことや今回の事件はいい経験になったと思うし、またいつか何かの形で
彼がTOPとして力を発揮し得る機会もあるかも知れない。<いずれまた大きな政界再編
が行なわれるとの見解もある。私も改憲の際して、そうなるかも知れないと思う。>
 彼は今後、党の一員として党再生に尽力すると語っていたが、是非、党の政策を十分に
認識した上で、いい仕事をして欲しいと願っている。

                           THANKS

 p.s. ふと気付いたことに、これがこのブログを始めてからちょうど100個めの投稿記事
でした。いつも長い拙文読んで頂いて、有難うございます。これからもよろしくお願いします。

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Commented by CONSAMA at 2006-04-01 22:24
お久しぶりです。100個めの投稿記事とのこと「おつかれさま&ありがとうございます」といいたいです。
民主党はどっちにしても今のままでは数だけ揃ってるけどまとまらないような気がします。自民党も小泉人気で来たようなとこがありますから是非民主党には解党するくらいの気持ちで9月までに党を立て直して欲しいです。
Commented by とし at 2006-04-02 00:29
はじめまてコメントします。この辞任、辞職劇に納得できずいろいろなブログをまわっているうちにたどり着きました。
前原代表の辞任会見を見ていて、この人は本当に責任を感じて辞任して
るのだろうか?彼が民主党に与えた打撃は代表辞任くらいじゃすまないぐらいだと思いました。
永田議員についてはなぜ彼は辞職しないのだろう?このままいても次の選挙では必ず落ちる。それなら責任とって一旦辞職し地元行脚してでも
再起を図ったほうがいいのにと思ってました。
これからは私の推測ですが、彼は単独で暴走した訳じゃなく前原、野田さんらの執行部の尖兵として送金メール問題を起こしたんじゃないかと
いうことです。執行部と西沢某が企み、大失敗に終ったメール問題。
永田議員としては執行部のとおりやったのに何故私だけが責任をとらなければいけないのだという思いが議員辞職に絶対応じなかった理由かなと思いました。
武部さんは広島カープ買収斡旋問題で十分首がとれたと思います。
Commented by mew-run7 at 2006-04-02 05:57
CONさま、コメント有難うございます。

こちらこそ、いつも長い拙文を読んで下さって有難うございます。
ちょうど100個目が、前原辞任の記事で、これも何かの縁or因果かと?!

民主党にとっても、ここが正念場ですね。来年の参院選に向けて
しっかり党を立て直して欲しいです。
もちろん、自民の憲法改悪阻止のために!
Commented by mew-run7 at 2006-04-02 06:02
としさん、コメント有難うございます。

はじめまして。
執行部と西澤氏の関係はわかりませんが。永田議員は、自分だけが
責任をとらされるのは不満だったのは確かだと思います。また逆に、
前原氏は、何であんなやつのために、自分がやめなくてはいけないのか
大きな目標を潰されなくてはいけないのか、という思いがあったかも
知れません。 こういうお互いに他人事みたいなところが、今の民主党の
問題なのではないかと思います。
武部氏や自民党とライブドアの関係は、これで追及しにくくなってしまった
ような感じですが。まだまだ国会の後半に重要な法案がいくつもあります
から、頑張ってほしいです。
Commented by カンカ at 2006-04-02 18:11
辞任する理由なんか代表にも永田にもないんだけどね。
私はすくなくとも辞めるような問題だとは思いません。

まあ、マスコミってのはスキャンダルが好きなだけだからなあ。

そういうマスコミに迎合した国会質問をしてたんだからつけが回ってきたとしかいえませんが。

しかし、こういうのは勝ち負けの問題でもないから、民主党とすれば若干負けたくさいですが、意外と同情票が入ったかな。
Commented by 斜眼 at 2006-04-02 23:39
こんにちは。
メール問題は真相究明出来ませんでしたが、証人喚問が行われると民主党にとってはプラスに働かないと読んだかもしれませんね。
民主党はこれからが大変、党の建て直しが急務だと思います。
Commented by B4 at 2006-04-03 00:28
100個目の投稿ということで、おめでとうございます。
最近とくに内容が濃くなって、書き続けるのも相当な手間がかかっている
と思いますが、ぜひこつこつと記念投稿を積み上げて下さい。
楽しみにしています。

さて、民主党の代表辞任ですが、なんとも時期が微妙ですね。
小沢はまた表には出ないことになるのでしょうか?
本人は、(あくが強すぎて?)表に出るよりも、裏で操る役がいいのかも
しれませんが、策士が策に溺れ続けて、そのまま埋もれてしまうのか?
>>>つづく
Commented by B4 at 2006-04-03 00:31
私は、岡田を愚直で野党第一党として妥当な党首だったと評価して
います。そういったこともあり、先の衆議院選挙は非常に残念な結果
でした。特に日本国民に非常に失望しました・・・
自分もそうですが、もう考えるのも疲れてしまって、単純に面白いこと
の方へ流れてしまう、そんな状況を、教育やテレビ放送を通じて、この
十数年?で少しづつ、植えつけられたような気がします。
その点からも、ただひとつ民主党の「日本をあきらめない」は非常に
わかりにくいスローガンだったと思います。
小泉が首相になってから、3ヶ月目くらいから政権交代を渇望して、
やっとその時が訪れたはずだったのに、あんな茶番になってしまう
とは・・・
>>>つづく
Commented by B4 at 2006-04-03 00:36
でも、メール問題では民主党にもがっかりです。この十数年はやはり
「失い続けた十年」だったのでしょう。

よく考えてみると、日本新党が政権を取った時にもっと細川がしっかり
していればと思いましたが、あの頃から日本は何も変わっていないの
かもしれません・・・

やはり国民がしっかりしないと!!!その為にもこのようなブログは重要
だと思います。自分もあきらめずないで頑張ろっと!!!

長くなってすみません。>>>おわり
Commented by mew-run7 at 2006-04-03 06:57
カンカさん、コメント有難うございます。

確かに、このメール事件だけを考えると、誰も決してやめるような問題では
ないように思われます。
ただ、その後の対応が悪過ぎたというのが、問題を大きくさせてしまった
のではないでしょうか?

マスコミもマスコミですが、それを受けて反応する国民も国民ですし、
それに合わせて言動をしてしまう議員も議員なのではないかと思ったり
もしました。

とりあえず、ここで一区切りをつけて、何とか全てが新しい方向に向かって
欲しい気がします。
Commented by mew-run7 at 2006-04-03 07:02
斜眼さん、コメント有難うございます。

前原氏が証人喚問を避けるために、永田氏を辞職させようとしたのか、
そのために自分も急遽、辞任しようとしたのかはわかりませんが。
そのような印象を与えてしまったことも残念でした。

私もともかく民主党の立て直しをして欲しいと思います。
それができなければ、本当に日本の行末はアブナイのではと
憂いています。
Commented by mew-run7 at 2006-04-03 07:10
B4さん、コメント有難うございます。

励ましのお言葉、本当に嬉しく、有難く思います。m(__)m
微々力&稚拙ながらも、何とか自分なりに色々な問題や視点をアピール
していければと思っています。

小沢氏に関しては新しい記事に書きましたが、彼がTOPとしてやった方が
いいのかどうか、難しいところがあるように思います。
私も岡田氏にはかなり期待しているのですが、彼は今回は立つことはない
と思います。もう少し色々な勉強をして(少し柔らかみを出して、わかり
やすくアピールする方法とか)、1~2年後の代表選に出て欲しいな~と
思ったりしています。

ともかく、まずは民主党がしっかり立て直しをすることが大事だと思います
そして、ここからは憲法改正も絡んで、日本の行末が大きく左右される
ことになる分、国民もしっかりとウォッチするようになればと願うばかりです。
あきらめません、勝つまでは?! (・・)


Commented by 浅田如風 at 2006-04-05 19:49
TBありがとうございます。
爆弾男は外に攻撃している時は強力な武器ですが、味方側に向いてしまい爆発すれば、とてつもない被害を受けるでしょう。
腫れ物をさわるように永田議員を扱っていた理由はそこら辺ではないかと思います。
精神的に弱い面があり、逆ギレしたときは恐ろしいことになるでしょう。
また、永田議員が西澤氏になにか重大事を喋っていたとしたら、証人喚問でどんな不発弾が爆発するかも知れない。
リスクを避けるための今回の措置と思います。
Commented by mew-run7 at 2006-04-06 07:50
浅田如風さん、コメント有難うございます。

永田議員の行為に関して「自爆」という表現を使っているところも
ありました。今回の件に関しては、それを事前にくいとめられなかった
代表、執行部がそのあともオロオロしたままだったのがいけないように
も思います。

西澤氏に関しても、得体がわからないままオロオロして、結局、証人喚問
も避けてしまったような感じがしています。

まずは、そういう状況を迎えないようにすることと、何かあった時に
しっかり対応できる執行部が必要だと思いました。
Commented by icds at 2006-04-06 17:47
TBありがとうございます.勝谷誠彦さんが自身の日記であっさりと,『民主党の馬鹿騒ぎの結末は結局肝心のところを闇に葬ることで自民党のご慈悲を得たようだ。証人喚問になると民主党から西澤氏へのカネの流れがバレてしまう。西澤氏の闇社会との関係を自民党がつかんでいる以上喚問を回避するためにはこれ以外の方法はなかった。』なんてことを書いていますね.本当っぽい話です.
Commented by mew-run7 at 2006-04-07 02:19
icdsさん、コメント有難うございます。

私も民主党は何とか証人喚問を避けたかったのではないかと思い
ますが。同時にもしかしたら、自民党も証人喚問はしたくなかったの
かな~と思う部分もあります。
お互い痛いことを言われる危険性があったのではないかと。

いつかこの件がきちんと解明されることを、望んでいます。
by mew-run7 | 2006-04-01 11:13 | 民主党~立民党に関して | Comments(16)
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