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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

蓮舫、神宮再開発にも言及&ラサール発言+石丸はスルー+岸田、日中韓首脳会談+名人戦

  
  これは5月29日、2本めの記事です。


 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】 


【将棋・・・26,7日に名人戦七番勝負第5局が北海道紋別市で行われ、藤井聡太名人(八冠)が豊島将之九段を99手で下し、4勝1敗で初防衛(21歳10か月は谷川を破り、最年少記録)を果たした。藤井はこれでタイトル戦22連覇。(*^^)v祝
 豊島は今回、様々な手を試してみている感じがあるのだが。(AI研究の時間も減らしたらしい。)今回は何と振り飛車(4間飛車)を披露。振り飛車も予想していたという藤井はしっかり穴熊を固めて、居飛車で対抗。加藤一二三九段いわく「藤井名人が1人で将棋を指しているような感じでした。シリーズ5局中、一番の圧勝劇でした」という感じで、防衛を果たした。<対局前日にアザラシを触れ合って、リラックスできたとか。先日の飛行機もそうだけど。そういうのを全部プラス要素にして行ける人なのね。(・・)>
 次は31日、伊藤匠七段の方が2勝1敗でリーチをかけている叡王戦。ここで負けると八冠が崩されてしまうので、プレッシャーがかかるところなのだが。<持ち時間4時間の短時間決戦だしね。>将棋ファンとしては、藤井に八冠をキープして欲しい気持ちもあるし。今後の将棋界を思うと、こどもの頃から戦って来た同学年の伊藤にお互いにタイトルを争う名ライバルになって欲しい気持ちもあるし。複雑な気持ちで、対局当日を迎えそうだ。(・・)】
 
* * * * *

 すっかり書き損ねてしまっていたのだが・・・。^^;
 岸田首相は、26~7日に韓国のソウルを訪問。4年半ぶりに、日中韓の3カ国首脳会談を行なった。
 また、韓国の韓国の尹錫悦大統領、中国ナンバー2の李強首相とそれぞれ、日韓、日中の首脳会談も行なった。<近習平首席は来なかったのね。^^;>
 
 安倍政権下では日韓関係が悪化していたのだが。岸田政権と尹政権になってから、劇的に改善。対中国、対北朝鮮でも、いい協力関係を維持できている。
 
 日中韓の首脳会談でも、未来志向の話も出ていたようで。自由貿易協定(FTA)の交渉再開に向けた議論を加速することで合意したという。<13年に始まったものの、関係悪化のため19年から膠着状態あった。>
 
 ただ、中国の場合、台湾、東シナ海問題に加え、昨年来、福島原発の(中国がいう)汚染水放出問題でも関係が悪化しているのも事実で。こういう時こそ、まずは首脳が定期的に会う機会を設けて、外交努力重ねて行きたいところ。
 
 岸田首相は、中国の李強首相と約1時間会談。お互い、それぞれの立場で言うべきことを言って、あとはとりあえず、昨年11月に岸田首相と習近平国家主席が確認した「戦略的互恵関係」の包括的推進と「建設的かつ安定的な関係」の構築に基づき、両国が抱える懸案の解決を図ることで合意したようだ。(*1)

 李首相が「両国は引っ越しのできない隣人だ。協力を深め、行き違いを適切にマネージし、新時代の要求に合致した建設的かつ安定的な関係構築に努力するよう希望する」と言っていたのだが。mewもそれを願っている。(・・)

<岸田首相、海川外相のあとが誰になるのか、韓国、中国との関係に影響が大きいので心配。> 
 
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 話は変わって・・・。28日の『蓮舫が都知事選に出馬表明。反自民、非小池。萩生田自民との関係にも言及』の続報を・・・。
 
 28日に立民党の蓮舫参院議員が、東京都知事選に出馬する意向を表明したのだが。早速、メディア(特にネット記事)やSNSでは、蓮舫への攻撃が始まっている様子。<保守系の新聞やコメンテーターも言いたい放題。^^;>
 
 驚いたのは、おおさか維新の横山英幸大阪市長(@yokoyama_hide)まで、こんなディスり投稿をしていたことだ。よほど首長として、自信があるらしい。(>_<)
 
『反対のための反対を繰り返し、大阪にも執拗に絡み批判しかしない。この人から建設的な議論を聞いたことがない。
「反自民、非小池都政、この姿勢で臨みたい(11:07頃)」というご自身の言葉どおり結局「反対する姿勢」だけ。
数多の課題を解決せねばならない自治体の長が務まるとは到底思えない。』

* * *

 そんな中、ラサール石井が、蓮舫の都知事選出馬について、Xに面白い投稿をしていた。(@@)<ラサール石井@bwkZhVxTlWNLSxd 5月27日より>
 
『これで、一般都民が知らない小池都知事の無能と疑惑が蓮舫氏の選挙戦で語られる。4年前の都知事選はほとんど報道されなかったが、相手が蓮舫氏ならニュースにしないわけにはいかない。できるだけひっそり勝ちたい小池氏には痛手。』 
 
『おそらくこれから、「蓮舫氏も似たり寄ったり」とか「経歴詐称も二重国籍も同じ」とか、「悪夢の民主党政権」的な根拠のないネガキャンが展開される。だがそんなものはどうでもよい。
大切なことは。小池氏がいなくなり、朝鮮人虐殺の慰霊が復活し、 神宮外苑の伐採や、都庁のプロジェクションマッピングがなくなることだ。』

* * * 

 蓮舫は、27日の会見で神宮再開発に関する質問にも答えていた。
 
『明治神宮外苑地区の再開発問題について、蓮舫氏は「先送りをしてはいけない。多くの方達、坂本龍一さんをはじめとした著名な方も含めて異を唱えている。事業者側からの伐採に関する(保全策などの)報告を求めていますけれども、なぜ小池さんはもっと早く迅速に、その報告を出すように言わないかがわかりません」と、都知事選の争点化を避けようとする小池氏の姿勢をけん制した。

 その上で「早く出させるべき。そしてその出た答えは、都民や多くの皆さま方に公開して、もう一度声を聴いて、都知事としての判断をするべき。都知事は、寄り添っていないという印象しかない」と指摘した。(よろず~24年5月27日)』
 
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 神宮再開発が都知事選の大きな争点になれば、より多くの人の共感、応援が得られる可能性があるし。<これを機に、この問題にもっと関心を持ってもらえるかも知れないし。>

 そして、もし蓮舫が都知事になって、神宮再開発の計画が見直されれば、この計画(ラグビー場移設、高層ビル建設などなどの利権絡み)に関わって来た森喜朗元首相、萩生田光一衆院議員、都議会のドン周辺、諸企業などなど(一言で言えば、国、東京での自民党の古い政治)にも大きな痛手を与えることにもなるかも知れず。
 
 蓮舫には、是非、しっかりと神宮再開発の問題もアピールして欲しいと思う。(**)
 
* * *

 あと何だか広島県安芸高田市の石丸伸二市長が出馬表明をしたことが、ネットでは注目されているようなのだが。<ホリエモンとひろゆきが応援しているのだとか?^^;>知人にも石丸のことをきかれたのだけど・・・。
 残念ながら、mewは、この人のことには全く関心がなくて、これまで動画も1本も見ていないし。本人がきちんと話すのを聞いたことさえなくて、完全に視界の外にいる感じなのだ。なので、現段階では何も書けない。^^;
 たぶん一部ウケで終わるんじゃないかと思うんだけどな~。(・・)
  
 それにしても、東京で生まれ育ってXX年。正直なところ、都知事選でワクワクしたことは1度もなかったように思うのだが。何だか今回の都知事選は、初めてワクワクと応援&参戦することになりそうなmewなのだった。(@_@。
 
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岸田首相、禁輸撤廃を要求 台湾問題、処理水で応酬 戦略的互恵で懸案解決・日中首脳
5/26(日) 20:28配信

時事通信

 【ソウル時事】韓国を訪問した岸田文雄首相は26日午後(日本時間同)、ソウルで中国の李強首相と約1時間会談した。

 岸田氏は東京電力福島第1原発の処理水放出を受けた中国による日本産水産物の輸入禁止について、即時撤廃を要求。中国軍による台湾周辺での軍事演習を踏まえ、「動向を注視している。台湾海峡の平和と安定は極めて重要だ」と伝えた。

 両首脳は、昨年11月に岸田氏と習近平国家主席が確認した「戦略的互恵関係」の包括的推進と「建設的かつ安定的な関係」の構築に基づき、両国が抱える懸案の解決を図ることで合意した。李氏は「台湾は中国の核心的利益の中の核心で、(越えてはならない)レッドラインだ」と述べた。

 福島第1原発の処理水海洋放出に関しては、事務レベルでの協議を加速することで一致した。中国国営中央テレビによると、李氏は会談で「核汚染水放出は全人類の健康に関わる」と非難。「日本側が責任と義務を確実に履行するよう望む」と求めた。

 会談の冒頭、岸田氏は「日中関係を安定させることは地域や国際社会にとって有益だ」と指摘。李氏は「行き違いをマネージし、建設的、安定的な関係の構築に努力するよう希望する」と語った。

 両氏は昨年9月、インドネシア・ジャカルタで立ち話を行ったが、本格的な会談は初めて。

 岸田氏は沖縄県・尖閣諸島の情勢や日本周辺での中国の軍事活動に「深刻な懸念」を表明。東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)に中国が設置した海上ブイの撤去を要求した。

 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応で、岸田氏は中国が「重要な役割」を果たすよう促した。

 中国で拘束された日本人の早期解放や、短期ビザ免除の再開も求めた。両氏は「正当な企業活動が保障されるビジネス環境」の確保で一致した。岸田氏は、両国閣僚による「ハイレベル経済対話」などを通じ、協力拡大を進めることを提案した。 

by mew-run7 | 2024-05-29 14:45 | 政治・社会一般

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