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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

小池側が、市区町村長の出馬要請を依頼か。都でも上下関係、小池都政への踏み絵+将棋

  
 これは6月2日、1本めの記事です。(2本め、あり)

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【将棋・・・5月31日、叡王戦5番勝負第4局が千葉県柏市で行われ、カド番に立たされていた藤井聡太叡王(八冠)が伊藤匠九段に132手で勝利。2勝2敗の5分の星に戻
 藤井は、同級生対決となった伊藤に、タイトル戦で初の連敗を許し、初のカド番となり窮地に追い込まれていたのだが。先手の伊藤は、これに勝てば初のタイトル獲得となるので、かなり緊張していたかも知れない。伊藤は奇を衒わず、両者得意の角換わり腰掛銀に。自玉をプチ穴熊で守りを固めて、勝ちに行こうとしたのだが、藤井がどっしり構えてジワジワ優勢に。伊藤の8,9筋をどんどん攻めて、反撃する機会を許さなかった。(伊藤も、ひふみんなども言ってたが、八7角がもったいなかったと思う。)第5局は20日、甲府で行われる予定。
 尚、30日には無冠になって1年の渡辺明九段が、7月に行われる王位戦の挑戦権を獲得した。楽しみなタイトル戦が次々と続きそうだ。"^_^"】
 
* * * * * 

 5月30日の『小池に市区町村長から出馬要請って&自民、支援の仕方に困る+蓮舫も都議会回り+全仏など』の続きを・・・。
 
 小池百合子都知事は、先週、都知事選への出馬を正式に発表すると言われていたのだが。立民党の蓮舫参院議員が、先に立候補を表明してタイミングを逃してしまったこともあってか、結局、出馬表明はせず。

 5月28日に都ファと公明党が、小池知事に出馬を要請。また、都内62の市区町村のうち、52の市区町村の首長の名が記された出馬要請のリストを受け取る儀式(パフォ―マンス?)が行なわれた。(@@)
 
『出馬要請は、東京23区長でつくる「特別区長会」の会長を務める新宿区の吉住健一区長らの呼びかけで行われた。28日に吉住区長と、調布市の長友貴樹市長、瑞穂町の杉浦裕之町長が都庁で小池知事と面会した。

 要請後に記者会見した3首長によると、小池知事は態度は明言しなかったが、「思いはありがたく受け止めさせていただく」と応じたという。
杉浦町長は「防災関係や医療福祉などに力を入れてこられた」と小池都政の実績を評価。長友市長も「必ずしも意見が合ってきたわけではないが、(これまでの知事よりも)個別に意見交換できる機会があった」と述べた。(東京新聞24年5月30日)』

* * * 
 
 しかし、その報道を見た一部の議員や首長が、あの出馬要請は小池側の要望で行なわれたものだと言い出したことから、チョットした騒動になっている。(~_~;)
 
 立民党の鈴木烈都議会議員 (立川市選出)@Retsu_SUZUKIは、28日のXにこのような投稿を行なったのだ。
 
『私たちのところにも事前に情報が寄せられていたのですが、これはひどい。
 小池知事から、都内の市長会、区長会に小池知事宛の出馬要請文に名前を連ねるように、依頼があったそうです。
 ある自治体の市長は、賛同しなかった場合の報復を恐れて、受け入れざるをえないと。まさに踏み絵です。
 昔の自民党選挙みたいなことが今でも行われていることに驚愕。私たちはこういう古い自民党的な小池都政をリセットしたいんです。』

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 鈴木烈議員(49)は、こんなことも書いていた。
 
『若い方々は知らないかもしれませんが、私たちが学生だった頃、私たちが批判した自民党政治というのはこういう政治だったのです。自民党の代議士は、選挙区内の首長を支配して自分への投票のとりまとめを指示し、自治体ごとに自分に入った票を精査して、その成果に応じて国からの公共事業予算を自治体ごとに按分していました。それを想起させることが現在の東京で行われようとしていることは看過できません。だからそもそも都知事が都下の首長からの推薦など受けるべきでないのです。自分から求めるなんて言語道断。』

 鈴木氏は、FLASH誌の取材に「複数の自治体関係者から『小池都知事から要請があった』と聞いています」として、「踏み絵」についてこう語った。

『「要請文に名前を連ねた方のなかには、自ら進んで名前を書いたわけではない首長さんもいらっしゃるそうです。
 というのも、規模が小さい自治体ですと、副市長や部長など幹部クラスを都庁から派遣してもらっていることが少なくありません。そうした方々の引き上げなどの嫌がらせを心配して、『やむをえず』の気持ちで名前を書いた方もいるそうです。
 小池知事がこのようなことを依頼した背景には、やはり『焦り』があるのではないでしょうか。私は、道義的な問題があると思っています」(FLASH24年5月30日)』

 これは、東京都に限ったことではないと思うのだが・・・。
 国と都道府県や諸自治体とのピラミッド型の上下関係、支配関係が、東京都と各市区町村の間でも存在すると。<おそらく、特に自民党系列ではね。^^;>
 そして、ここでも政官財・自治体の癒着による利権の分配、票数分配の構図があるのだ。(-"-)<選挙の応援にも来てもらわないと。(>_<)>
 
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 そんな中、日野市の大坪市長が30日の会見で、「小池知事側からわれわれ市長に、支援してくれますかと打診があった」と認め、内情について説明を行なったという。

『日野市の大坪冬彦市長は30日の記者会見で、「(小池氏側からの)『応援依頼』だったのが、なぜか(首長側からの)『出馬要請』になってしまった。心外だ」と述べた。(略)

 大坪市長によると、小池知事側からは事前に、都知事選に立候補した場合の応援依頼が都内の首長有志にあった。
 依頼を受けた三多摩地区の市長らで相談したところ、小池知事が都内の高校生医療無償化を三多摩地区の頭越しに決定したことなどに対する反発が出たといい、大坪市長は「支援をするのであれば、いろんな条件をつけたいですよね、という話はした」という。それにもかかわらず、いつの間にか「『出馬要請』になってしまった」として、「話が違った」と語った。  

 出馬要請に加わったこと自体については、自身の選挙で都民ファーストの会を含む与野党相乗り推薦を受けたことから、「選挙は貸し借りなので、どのみち(小池知事を)応援せざるを得ない立場」だと説明。「この形でもしょうがない。とりあえず受け入れる」と述べつつ、「支援の依頼が出馬要請に変わったことに対する違和感はある」と繰り返した。

 大坪市長は「市長会のメンバーの中には、(出馬を)要請するのであれば(小池知事)本人が来て頭を下げろという意見もあった。私も気持ち的には同じだ」とも話した。(東京新聞24年5月30日)』
 
* * *

 尚、小池知事は31日の会見で、出馬要請にについて問われ、このように答えたという。
 
『東京都の小池百合子知事は31日の定例記者会見で、都内の首長有志から3選に向けた出馬要請を受けたことについて「私から依頼はしていない。いつも(首長の)ご意見をうかがいながら連携して都政を進めてきた中で、有志の皆様から立候補の要請をいただいたと理解している」と述べた。(毎日新聞24年5月31日)』

 まあ、mewも、小池知事自身が直接「支援or出馬要請」を依頼したとは思っていないけどね。小池陣営と知事に依存している市区長の誰かが、小池知事が出馬、再選してくれないと困るので、話をまとめたのだろう。
 そして、こんな話を見ると、やっぱ、東京都政もリセットした方がいいのではないかと、改めて思ったmewなのである。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2024-06-02 00:58 | 民主主義、選挙
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