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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

港区長選も自公推薦が負け+蓮舫が生活支援の現場視察。枝野も応援+芳野が足を引っ張る

  

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


 まず、東京都の港区長選で、また自公推薦の現職知事が、野党系候補に敗れる波乱が起きた。
 風はどんどん反自民、リベラル勢力の方に流れて来ている。(**)
  
『東京都港区長選は2日、投開票され、無所属新人の元区議清家愛氏(49)が初当選した。28日に港区初の女性区長に就任予定で、東京23区の女性現職区長は7人となる。「前例、縦割り主義の古い政治を一新し、未来の港区をつくっていきたい」などと訴え、無所属現職の武井雅昭氏(71)=自民、公明推薦、無所属新人の元都議菊地正彦氏(71)を破った。(小沢慧一、奥野斐)
 当日有権者数は20万617人。投票率は30.62%で、前回の30.04%を0.58ポイント上回った。(略)

 清家氏は選挙戦で「子供たちに親の働き方や障害の有無にかかわらず、質の良い保育と教育のサービスが提供できる制度をつくっていきたい。港区を世界で一番幸せな子育て・教育都市にしたい」と訴えていた。
 街頭演説には隣接する品川区の森沢恭子区長が駆けつけ、共産党が自主的な支援を表明するなど、支持を多方面に広げていた。

 争点の一つだった5期20年に及ぶ武井氏の区政を、組織の硬直化など多選の弊害があると批判。「コロナ禍で疲弊した産業や生活の立て直しをしたい」と区政の継続を訴える武井氏や、女性副区長の登用などを打ち出す菊地氏をかわした。

【港区選管発表の確定票】清家 愛氏 29,651票 武井雅昭氏 28,123票 菊地正彦氏  3,070票 (東京新聞24年6月2日)』

* * *

 清家氏は港区で生まれ育ち、青学大卒業後、何と産経新聞社会部で記者をしていたとのこと。その後、出産し、地元でママの会の作って、待機児童など育児の問題に取り組むうちに、区議に。今回も保育と教育のことを前面に出して訴え、5期連続当選していた現職を破った。(・・)
 
 政党の応援は受けていないが。品川区の森沢恭子区長は、元都ファの都議だが、党の意思決定の過程が不明瞭だとして離党した人。上の記事では、共産党が自主的な支援をしていたと記されているが、反自公のリベラル系の投票も得たのではないかと察する。
 
 自公推薦候補は、4月に行われた目黒区長選でも勝てず。5月26日の目黒区の都議補選(2)でも、立民党、無所属の候補が勝ち、自民推薦候補は落選。<この候補は小池百合子知事の「応援します」のシールをポスターに貼っていた。>
 
 何とか、この反自民、非小池の流れを広げて行きたい。(^^)
 
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都知事選出馬を表明した立民党の蓮舫議員は、1日、早速、都庁の下で行われている生活困窮者に向けた食料支援の活動を視察に行ったという。(++)
 
『7月7日投開票の東京都知事選挙への出馬を表明している立憲民主党の蓮舫参院議員が、都庁の足元で行われている生活困窮者に向けた食料支援の活動を視察しました。

 きょう午後、立憲民主党の蓮舫参院議員が訪れたのは、東京都庁の足元にあるスペースです。
 ここでは、毎週土曜日に支援団体が生活困窮者に向けて無料で食料を配布していて、きょうは800人近くが行列をつくりました。

 立憲民主党 蓮舫 参院議員「ギリギリで頑張ってる人たち、若い人たち、女性、子育て世帯が増えているというのは、ちょっと衝撃です。本当に衝撃でした」

 また、蓮舫氏は今年度に9億5000万円の予算が計上されている都庁のプロジェクションマッピングについて、「365日一年中照らすのが本当にいいのか」と指摘。開催期間を限定し、余った予算を社会福祉政策などに充てる考えを示しました。

 一方、小池知事は「これまで国内外から20万人を超える方々にプロジェクションマッピングを楽しんでもらっている」などとその意義を強調しています。(TBS24年6月1日)』
 
 やはり、国民の生活が第一の立民党、リべラル系候補としては、生活困窮者に対する支援の現場に足を運び。困窮者対策について考えるのは重要なことだし。いいアピールにもなる。(・・)
 
* * *

 昨日行われた蓮舫氏の街頭演説には、雨にもかかわらず、かなりの聴衆が集まっていた感じが。枝野幸男前代表も、応援に駆けつけていた。
 
『(立憲民主党 枝野幸男前代表)「利権の甘い汁を吸ってる人たちは蓮舫さんが嫌でしょうがないんですよ。だから都庁に乗り込んでいって、皆さんの税金がおかしなことに使われていた、そこにメスを入れていくことができる力があると私は確信をしています。自信を持っています」(ANN24年6月2日)』

 立民党はすっかり都知事選モードにはいっている。(@@)
 
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 ところが、(維新はどこかに置いておくとして)折角、野党共闘(市民団体なども含む)モードが高まって来ているというのに、立民党の支持母体である連合の会長で共産党アレルギーの芳野友子氏がまたゴチャゴチャ言い始めた。(-"-)
 
 今回、蓮舫氏が知事選への立候補を決めた背景には、立民党や共産党、市民団体などが集まって作っていた「野党の候補者選考委員会」が、蓮舫氏の出馬を求めたことがある。<蓮舫氏は、立民党を離党して、無所属で出馬する予定。>
 共産党も蓮舫氏の応援する意向を示しているのだが。芳野会長はどれが気に入らないのが。(ーー)
  
『連合の芳野友子会長は31日、東京都知事選(6月20日告示、7月7日投開票)に3選を目指して出馬する方針の小池百合子知事について「連合東京の政策を理解してもらい、評価できる。関係性も良い」と述べた。ただ、支援の是非は「連合東京の判断だ」と言及を避けた。千葉県浦安市で記者団の取材に答えた。

 一方、既に出馬表明した立憲民主党の蓮舫参院議員に関しては、共産党の支援を受けていることを踏まえ、「連合は共産と考え方が全く違う」とけん制。こうした認識を立民側に伝える方針を示した。(時事通信24年5月31日)』   
 
 そう言えば、連合は2020年の都知事選の時も、野党側が元日弁連会長の弁宇都宮健児候補を応援すると決めたのに、そこに共産党が加わっているのが気に食わず。表向きは自主投票にしたものの、芳野会長や連合東京などは実質的に小池百合子知事を応援していたんだよね~。(~_~;)
  
<国民党は、もともと都議会で小池都ファと連携しているし。榛葉幹事長が、蓮舫氏の出馬に関して「共産と堂々と連携する人は応援できない」とけん制してたし。^^;>

 折角、国民も東京都民も、今のようなお金や利権にまみれた古い政治を続けてはいけない、自民党に任せておけばいいというものではないと気づき始めて、政治改革の波が広がりつつあるのに・・・。
 どうして生活者・労働者重視のはずの連合が、共産党が支援者の一部にいるからという理由だけで、積極的な支援ができなくなってしまうのか。(`´)
 
 何だか芳野アレルギーになってしまいそうなmew(&周辺)なのである。(@@)
 
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by mew-run7 | 2024-06-03 03:45 | 民主党~立民党に関して
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