【JRA・・・2日、安田記念(東芝1600)が行われ、香港から来たロマンチックウォリアー(せ6)withマクドナルドが優勝した。(*^^)v祝
府中は当日、雨が降っており、芝はチョットぬめりそうな稍重。予定通りドーブネ(菱田)が逃げ、平均ペース。ロマンチックウォリアーは中に待機し、直線半ばから33.4の脚で力強く抜け出して、先頭でゴールを切った。
外国のレーすや馬のことは全くと言っていいほどわからず。<香港の競馬場と言えば、無職旅が行ってたわね~」ぐらいの感じ。>RウォリアーはG・7勝の最強馬とのふれ込みで、3倍台とはいえ1番人気に押されていたので、「そんなに強いのかな~」と半信半疑だったのだが。(データ上、1番人気が8割3着内に着てるので押さえたけどね。) 直線後半で思わず、「この馬は、本島に強いんだ~」と感嘆してしまったぐらい、着差以上の強~い勝ち方だった。(@@)
2着に、MY推しのナミュールwithユタカ。晴れた府中のパンパン馬場の大外をバ~ッと飛んで来て欲しかったのだけど。稍重だったのがちょっと残念。それでも最速32.9の脚で13番手から半馬身差まで詰めるいい走りだった。勝たせてあげたかったけど、よく頑張った!<馬連ゲット。"^_^">3着に2番人気のソウルラッシュ。モレイラはこういう時もしっかり来るのね。<データ重視で固い三連複は買わなかったのだけど、思ったよりついててチョット悔しかった。^^;せめて長岡に頑張って欲しかったな~。>】
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気になったニュースを2つ。
今日、1本めに『小池が都知事選に出ない、って言うかも?首相になるための都知事。モチベが上げられるか』という記事を書いたのだが・・・。
テレビ朝日「グッド!モーニング」(6月4日放送分)で、政治ジャーナリストの後藤謙次氏がこんな話をしていた。(・・)
『後藤氏は今、小池知事はどういう形で自民党と連携するのがいいか模索しているとみています。そんななか、こんな気になる動きもありました。
後藤氏「実は先週なんですが、元幹事長の小池さんの後ろ盾でもある二階俊博氏が一時退院をして、中国の中央対外連絡部部長と会談をした、ホテルニューオータニで。そのホテルニューオータニから小池知事に二階氏が電話をしてるんですね。『とにかく都知事選頑張れ』とエールを送っているから、自民党が推薦しようがしまいが、二階氏は支援のために前面に出てくるということは言えると思う」』
1本めの記事にも書いたが、小池百合子氏のバックには、二階俊博前幹事長がついている。(・・)
二階氏はもともと自民党、小池氏は日本新党の出身。二階氏は93年に小沢一郎氏らと自民党を離党して、日本新党などと組んで細川政権樹立に一役買った。
その後、3人は94年から新進党→自由党と行動を共にし、99年に自自公連立で自民党と組むことに。その後、小沢自由党は連立を解消したのだが、二階氏と小池氏は自公保連立を経て自民党入り(二階は復帰)を果たした。(@@)
16年に小池氏が自民党議員でありながら、自公候補に対立する形で都知事選に出馬したのも、二階幹事長(当時)のバックアップがあってこそ。二階氏を通じて、自民党本部とのパイプもつながっている。<最近は萩生田光一氏とも懇意にしているようだけど。>
二階氏はパー券裏金事件で秘書が有罪確定。二階派が解散、さらに二階氏が入院し、小池氏が自民党に戻るのは難しいのではないかという話が出ていたのだが。二階氏は、今月4日には1か月半ぶりに、国会にも復帰。
そして、もし、この話が本当なら、二階氏は、小池氏の都知事選出馬を応援しているようだ。(@@)
<二階氏も、もう小池氏を首相にするほどの力もないし。それに、もし国土強靭化&インフラ大王の二階氏&周辺が、東京都の何らかの計画に絡んでいるとしたら尚更、小池氏が都知事を続ける方が都合がいいのかな。^^;>
今さら、どうでもいいような話だと思うかも知れないが・・・。
「森からの脱却」を提唱する当ブログとしては、とりあえず、このことも書いておきたいと思う。
<関連記事・5月19日『森からの脱却、萩生田軽視が、利権優先の古い政治の打破につながる。好き勝手、言わせるな』
自民党の安倍派幹部だった下村博文衆院議員(党員資格停止中)と森喜朗元首相(&その周辺)との間の暴露合戦が続いている。(-"-)
下村氏は 先月15日に国会内で講演し、「岸田首相が森(喜朗)元首相に経緯を詳しく聴取する必要がある」「(森派時代の)2005年にスキーム(枠組み)ができていたのは明らか。党として真相究明する必要がある」と発言。(
先月28日には、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、『「(派閥)幹部としての責任はあるが、岸田首相がリーダーシップをとって真相究明をしなければ納得できない」と述べた。同派前身の森派会長を務めた森喜朗・元首相に関し、「(岸田首相から)もう一度(関与の有無を)聞いてもらいたい」』と主張した。(読売5.28)
この下村氏の発言にカチンと来たのか、6月にはいって、22年に安倍元会長が一度はやめさせたパー券代金の還流を復活させたのは、下村博文氏だったという報道が出たのだ。(・o・)
下村氏は関与を否定している。^^;
『自民党安倍派の政治資金パーティー裏金事件で、2022年4月に中止が決まった所属議員側への資金還流について、当時会長代理だった下村博文元政調会長が事務局長に複数回再開を要求したと、派閥関係者が東京地検特捜部の事情聴取に供述していたことが1日、分かった。関係者が明らかにした。安倍晋三元首相(当時会長)が指示した還流中止が復活した経緯は、これまで一切明らかになっていなかった。
関係者によると、派閥関係者は特捜部に対し、下村氏が事務局長で会計責任者の松本淳一郎被告(76)=政治資金規正法違反罪で公判中=に再開を要求したのは、所属議員らの反発を受けたもので、安倍氏死去後は「生前に会長も再開を了承していた」と主張していたとも説明したという。(共同通信24年月2日)』
『自民党安倍派の政治資金パーティー裏金事件で、2022年4月に中止された所属議員側への資金還流を巡り、会長代理だった下村博文元政調会長が事務局長に再開を要求したと派閥関係者が供述していたとの共同通信報道に対し、下村氏は3日までに自身のホームページで「還付再開に関与したこと、再開を要求したこともありません」と反論した。(共同通信24年6月3日)』
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この情報を出したのが、森喜朗氏orその周辺かどうかはわからないが。<共同通信の記事によれば、安倍派関係者なのかな。>
以前から何度か書いているように、安倍派のパー券裏金事件を含め、森喜朗元首相の諸問題については、下村博文氏に頑張って明らかにして欲しいところ。森氏の影響力を自民党から消して行かないと、自民党はいつまで立っても古い政治体質から抜け出すことができず。ひいては日本の国政を改善することにつながらないからだ。(**)
また、この安倍派、二階派のパー券裏金事件の実態や真相を明らかにしようという動きが見えなくなっているのも気がかりなところ。<派閥ぐるみの犯罪ですからね!(`´)>
この件をウヤムヤで終わらせれば、また同じようなことが起きると思うし。野党やメディア、国民も「もう終わったことだから、いいや」と思わずに、もっと関心を持って追及すべきだと言いたいmewなのである。(@_@。
THANKS