人気ブログランキング | 話題のタグを見る

日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

ほぼ「検討」。大穴ザル法の改正案が自維公で可決。野党大批判。維新は黒塗り容認+サッカー

  

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

 よろしければ、1日1回、2つのランキングの応援クリックをしてくださいませ。m(__)m

     にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【サッカー・WC予選・・・日本代表(18位)はアジア2次予選で、ミャンマー(163位)と対戦し、5-0で完勝した。この時期。色々試したいと言っていた森保監督は、攻撃的3バックがうまく機能したことを評価していた。
 ゴールは中村敬斗x2、小川航基x2、堂安律1。中村の得点力は衰えず。小川のヘディングは、2mの欧州選手のように高くカッコよかった。(^^)全体的にそこそこ動いていたように思うけど、相手の守備力から考えても、20シュート中、枠内が9しかないのは、チョットかな。^^;>】
 
* * * * *

 昨日6日、衆院で政治資金規正法改正案が、自民、公明、維新、教育などの賛成により可決された。(・・)
 
 今回、可決されたのは、自民党案に公明党や維新の案を取り入れて、再修正案として国会に提出されたものなのだが。
 結局、まともに修正したのは、パーティー券購入者の公開基準額を5万円超に下げた部分のみ。あとは、いわばおまけの附則に「検討」事項として付け加えたに過ぎず。ザル法どころか、穴だらけのバケツ法のようなものになってしまった。(-"-)
 
<そもそも不足に記されている事項もアマアマなのだけど。「検討」なんていうのは、自維公以外の政党の政権にならない限り、絵に描いた餅であって。実現することはないと考えていいだろう。(~_~;)> 

ほぼ「検討」。大穴ザル法の改正案が自維公で可決。野党大批判。維新は黒塗り容認+サッカー_e0069076_04043597.jpg
 
* * *

 これには野党各党(除く維新)から厳しい声が飛んだのも無理はない。^^;
 
『国民民主党の玉木雄一郎代表は6日、衆院を通過した政治資金規正法改正案について、「ザル法です」と指摘した上で、「ザルに申し訳ないですね。ザルの方がもっと物がすくえる。(改正案は)もう穴が開きまくっている。裏金問題の対策にまったくなっていない」と断じた。国会内で記者団に語った。

 自民党が公明党、日本維新の会と合意した改正案の政治資金の透明化策について、玉木氏は「多くのものが検討、検討、また検討。具体的にはまだ何も決まっていない」と指摘。自民の対応を「これだけの裏金問題を起こし、国民の不信が高まる中、まったく反省していない」と批判した上で、「厳しく国民からは鉄槌(てっつい)を下されると思う。選挙で国民に判断をいただくしかない」と述べた。(朝日新聞24年6月6日)』
 
『れいわ新選組の大石晃子共同代表は6日、衆院を通過した政治資金規正法改正案について、国会内で記者団に「裏金ネコババが継続できる法案、むしろ穴を防いで見せて、穴を拡大させる『裏金維持法』だと受け止めている」と述べ、政治資金の透明化への踏み込み不足を批判した。(朝日新聞24年6月6日)』
 
『立憲民主党 泉代表「自民の修正案では政治改革不合格ですね、話になりません。政策活動費も10年後の公開ではもうタイムカプセルかという話」

共産党 田村委員長「本来、企業団体献金禁止が最も焦点にならなければならなかったのに、一切手をつけなかったと」(ANN24年6月6日)』     
 
  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 維新の会も、当初は、他の野党と同じく、もっと厳しい規正を提案していたのだが。自民党からお声がかかった途端、態度を転向。少しばかり維新の提案を受け入れてもらっただけで(それも、ほとんどが「検討」なのに)、アマアマの自民案をベースにした改正案に賛成してしまった。(>_<)

 維新の馬場代表は、「珍しく、我が党の主張が大きく取り入れられて、政治資金規正法の改正、また(旧)文通費の改革というものにつながっているわけですが、やはりまだまだ改革をしなければならない」と会見で語った。(発言部分・同上)
 
 何と『日本維新の会の藤田幹事長は5日、自民党と修正を重ねた政治資金規正法改正案が衆院の政治改革特別委で可決されたことについて、「今考え得る大きな穴は、ほとんどふさげた。僕からすると100点に近いと思っている」と自賛した』とのこと。^^;
 
『国民民主党の玉木代表はSNSに「人件費や事務所費等が公開対象から除外。これらの項目として支出を受ければ公開しなくていい仕組み」「穴が空きまくっているザル法のままだ」などと十数回にわたって投稿し、自民案とともに、自民案に賛成した維新の姿勢にも批判を展開していた。

この批判に藤田氏は「『飲ませる』ということについては、玉木さんもトリガーをずっと取り組んできて、(自民に)一切受け入れられずにソデにされた」と述べ、国民民主が与党との協議に頓挫したガソリン税の「トリガー条項」凍結解除を引き合いに出して反撃した。

藤田氏はさらに、「政策実現にこだわる姿勢はいいと思う。今回は、誰が見ても大きく前進する政治改革の一つ。フェアに評価し合うのが、健全な政党間のあり方だ」とも語った。』(以上、FNN24年6月5日) 

  にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

 そうそう。4日の『維新、自民に再修正させる+10年後公開だと不正も時効。黒塗り領収書もOK+維新は黄塗り』という記事にも書いたのだが。

ほぼ「検討」。大穴ザル法の改正案が自維公で可決。野党大批判。維新は黒塗り容認+サッカー_e0069076_04161135.jpg
  
 維新の藤田幹事長は、維新が率先して政策活動費の使途を明らかにするとして、明細や領収書を公開したのだが。
 領収書の中には、黄塗り(マスキング)されたものが多く、これでは公開の意味がないと問題になっていた。^^;
 
 今回の規正法改正でも、『衆院本会議で立憲民主党・西村智奈美代表代行は「10年後に公開された(政策活動費の)領収書が黒塗りされる可能性について、自民党の提出者は否定しませんでした。これのどこが領収書公開と言えるのでしょうか」と述べ』ていたように、野党側は黒塗りを容認したら公開する意味がないと、強く批判している。(@@)
 
<その前に10年後になったら、その政党や議員が存在するのか、領収書やレシートの印字が消えているのではないかなどの疑問も呈されてたりして。(-"-)。>

* * *
 
 でも、限りなく「よ党」になりつつある維新の馬場代表は、6日の会見で、黒塗りを容認sる発言を行なったという。(・o・)
 
『日本維新の会の馬場伸幸代表は6日の記者会見で、自民党の政治資金規正法改正案に政策活動費の領収書公開が盛り込まれたことに関し、一部の「黒塗り」を認める考えを示した。公開には個人情報への配慮が重要と指摘した上で「プライバシーに関わる部分はマスキングが必要だ」と述べた。

 同法改正を巡り、自民は政策活動費の領収書を10年後に公開する維新の提案を受け入れた。馬場氏はこれを踏まえ、黒塗りの具体的な対象について、自民と協議する考えを示した。

 一方、維新の吉村洋文共同代表(大阪府知事)は、府庁で記者団に「10年先(の公開)ならプライバシーは守れる。黒塗りはおかしい」と疑問を呈した。(時事通信24年6月6日)』
 
 吉村大阪府知事は、一応、国政政党・日本維新の会の共同代表ではあるものの、こちらでの役割はPR要員、選挙運動の際の人集めパンダであって、馬場代表が率いる国会議員団の動きに影響力を及ぼすほどの力はない。<馬場氏らは松井前代表の言うことはきくけど。松井氏が何も言っていないとこを見ると、連立を容認しているのかも。>
 
 ここから参院での改正案の審議が行われるのだが、国民には、自民党のナメっぷりと維新の寝返りぶりをよ~く見ておいて欲しいと思うmewなのだった。(@_@。
   
  THANKS 
 
【下の2つのランキングに参加しています。できれば、2つともクリックして頂けると、有難いです。組織票は全くなく、記事を読んで下さる方々だけが頼りなので、よろしくお願いします。m(__)m】

   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

↑もう1クリックが、ブログを続けるエネルギー源に"^_^"

by mew-run7 | 2024-06-07 04:02 | 自民党について

by mew-run7