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平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガ、反超保守&新自由主義。左右問わず、mew基準で、政治や競馬、スポーツなどについて。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

維新・馬場「合意文書で自民にだまされた」と主張。維新の未熟さ露呈+都知事選も擁立せず

  
 これは6月13日、2本めの記事です。

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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【バレーボール・・・男女のネーションズリーグ開催中。ここには書いていないけど、本業(自分が主にやっていたの)はバレーボールゆえ、つい気になって海外シリーズの頃から、できるだけTV観戦し、応援している。
 特に女子は、まだ五輪出場資格を得ておらず、NLの試合結果が資格を得るために重要になる。出場資格の決め方はかなり複雑なのだが、何やかんやで今日のカナダ戦に勝てば(しかも、できるだけ3-0で)、ほぼ決まりだとのこと。
 というわけで、今夜は女子バレーを絶賛応援中だ。o(^-^)o】
 
* * * * * 

 12日の『維新、自民に激怒。規正法反対に回るか+ガザ侵攻停戦合意に期待+沖縄県議選+サッカー』の続報を・・・。
 
 5月31日、維新の馬場代表は自民党の岸田総裁と会談し、政治資金規正法法改正案などに関して合意文書を交わした上で、6日に再修正された自民党案に賛成票を投じた。
 しかし、両党党首の署名が付された合意文書は尊重されず、後になってから維新が「騙された」と怒る事態が相次いでいる。^^;
 
 維新は、国政政党や党代表として未熟なため、このような交渉に慣れていないからなのか、自民党にチョット頼りにされて舞い上がってしまったからなのか、完全に自民党にナメられて、いいように利用されて、トンデモ改正案成立に手を貸してしまったような感じがある。^^;
<何か国民党の玉木代表がトリガー条項とかで騙されて、予算案まで賛成しちゃったのを思い出しちゃうけど。手玉にとられるってやつ?(~_~;)> 
  
 まず、維新は2党党首間の合意後に、自民党が政策活動費に関して維新の提案通りに法案を修正していなかったことに気づき、憤慨。「これでは法案に賛成できない」と反発し、衆院議決を遅らせて、自民党に法案を再修正させた。(・・)
<6日の『維新、自民に再修正させる+10年後公開だと不正も時効。黒塗り領収書もOK+維新は黄塗り』>

 そして、今度は維新が以前から強く主張している旧文通費の公開に関して、自民党が今国会で審議するのは日程的に困難だと言い出したため激怒。「参院で法案に反対するかも」「内閣不信任案に賛成するかも」と反発を強めている。

 ただ、合意文書には、旧文通費の公開について、いつ決めるのか記されていない。
 それゆえ、他党から、安易に合意を交わして、規正法改正案に賛成票を投じたことを批判されると、馬場代表が、自民党が合意協議の時に「騙した」と言い出したのだ。^^;

『立憲民主党 斎藤嘉隆 参院国対委員長「これ、文書を合意したんですよね?中身も読まずに合意してるんですか?自民党さんも維新さんも。もう、ちょっと周りを巻き込んで混乱させるのは勘弁してもらいたい」

 立憲民主党の斎藤参院国対委員長は、自民党と維新の対応についてこのように述べたうえで、「合意した張本人たちがゴタゴタもめている。ちょっと見苦しい」と批判しました。(TBS24年6月13日)』  
 
 国民党の玉木代表も、「公党の党首同士が(合意を)やっている以上、その後の国会の運びも含めてセットで普通はやる。決めたにもかかわらず合意内容と違うといってグダグダして、「場合によっては反対するかもしれません」と署名した一方が言うなんて、党首会談の重みに関わる」と指摘している。(朝日新聞24年6月4日)』
 

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 そんな中、馬場代表が、当初は合意文書に期日が記されていたのに「信用してと言われ“期日”を外した」と暴露。 
 「松井前代表の『だますより、だまされる人になれ』という言葉を受け継いだ」「我々は『いい人間』なので、信用した」なとど釈明を行なった。(゚Д゚)
 
『日本維新の会の馬場代表は13日の会見で、岸田首相と5月31日に交わした合意文書について「期日を入れる話は、案の段階であった。(自民党から)『信用してほしい、期日を外してくれ』と水面下の話があって、それで外している」と交渉過程の一部を明かした。

岸田首相と馬場代表が党首会談で交わした合意文書では、旧文通費(調査研究広報滞在費)の改革、政策活動費の公開、議員が自らの政治団体に寄付した場合の税制優遇の禁止の3点に「取り組む」としているが、具体的な期日の記載がなく、他の野党から「甘い」との批判も出ている。

この中で旧文通費については、自民党の浜田国対委員長が今国会中の法改正が難しいとの認識を示したため、馬場氏は「やらないならウソつき内閣だ」などと反発している。

馬場氏は合意文書の交渉について「我々は『いい人間』なので、『信用してくれ』と言われれば信用する」と語った。

さらに馬場氏は、前代表の松井一郎氏から聞いた逸話も紹介。「母親から『だますより、だまされる方に回れ』と教えられた、と何度も言っていた。私もその言葉を受け継いで、真摯に対応しているつもりだ」と述べた。

記者団から「単独政権を目指す中で、それで外交は大丈夫なのか」と問われると、馬場氏は「その時が来たら、きちっとやる」と即答した。(FNN24年6月13日)』 

 う~ん。正直なところ、このような場面で「だますよりだまされる人に」「いい人間なので」とかいう言葉を出すこと自体、「???」だし。記者も質問していたが、こんなことを言っていて、本当に政権与党を目指すのか。
 何だか政党としての未熟さを暴露しているだけのように思える。(~_~;) 

* * *

 尚、維新の会は、都知事選に候補者を擁立を検討していたのだが、昨日、擁立を断念すると発表した。
 
『日本維新の会の馬場代表は12日に行われた党の役員会で、7月7日投開票の東京都知事選挙について、独自候補の擁立を断念する考えを表明しました。

断念した理由については「擁立することのメリット・デメリット、プラス・マイナスを計算すると、メリットやプラスの方が大きくなるような状況にないと総合的に判断した」と説明しました。

また、その後、藤田幹事長は会見で、今回の都知事選での維新の対応を問われたのに対し、「我々は動かず静観する」と述べ、現時点では特定の候補者を支援することはしない考えを示しました。(NNN24年6月12日)』

『維新は「全国政党」を目指し、注目度の高い都知事選への独自候補擁立を模索していた。党内からは音喜多駿政調会長らを推す声があったものの、敗北すれば維新人気の陰りが浮き彫りになるとして慎重論が根強かった。(日本経済新聞24年6月12日)』

<個人的には、小池氏と都ファ創設をした元都議の音喜多くんに出てみて欲しかった&どれぐらい票がとれるのか見たかったんだけどな。(・・)>
 
 維新は、まだ東京では都知事選に当選するほどの支持はないのだが。前回の都知事選で維新が推薦した小野泰助氏(現衆院議員)が60万票とっているし。都内の地方選でも議員が増加しているので、何十万票か持っている可能性がある。
 藤田幹事長は「自主投票ではなく、静観だ」と言っていたのだが、ウラで果たしてどう動くのか、小池氏や自公と手を組もうとするのか、それにも注目しているmewなのだった。(@_@。
 
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by mew-run7 | 2024-06-13 20:04 | 維新の会

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