【ばんえい競馬・・・mewのばんえい溺愛馬・コマクインの4人の息子、コマサンブラック(牡8)、コマサンダイヤ(牡7)、コマサンタカラ(牡6)、コマサンリキ(牡4)はみんな大活躍。ブラックはOP馬だし。ダイヤは(今、ちょっと休養していてるけど)イレネーやばんえい記念をとってるし。タカラはB1、リキはB3で頑張っている。
そして、今年はついに初の女の子「トモコ」(2牝)がデビュー。昨日6戦めで初勝利を挙げた。(*^^)v祝 4番手から、最後にしっかり差す走り(力強い歩き?)に感動。今後も頑張って欲しい。o(^-^)o <名前が競走馬っぽくないので、中継をきいていると何か不思議な感じ。ママに似て、お腹のあたりが白いかも。近くで見たいな~。(・・)>】
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最近、「ポスト岸田」に関する記事を見ると、ちょこちょこと「小林鷹之」という名を見る機会が増えている。(・・)
何と(自民党広報系の?)コメンテーターの田崎史郎氏が20日、日テレ系の「ウェークアップ」に出演し、自民党の総裁選に関して、こんな発言をしていたという。
「9月下旬には、日本は新しい総理大臣になっていると思います」「岸田さんではなくなっている」「僕の感じだと40代の方が日本の総理大臣になる可能性が今、出てきています」(日刊スポーツ24年7月20日)
『田崎氏が指摘した「40代」には、各社世論調査の「ポスト岸田」の常連、小泉進次郎元環境相(43=神奈川11区)がいるほか、その名前から「コバホーク」の愛称で呼ばれ、前安全保障担当相で実務能力にも定評がある小林鷹之衆院議員(49=千葉2区)に期待する声も、党内で拡大している。(同上)』
自民党内では、支持率が低迷している岸田内閣のよからぬイメージや「政治とカネ」問題への不信感を祓い去り、刷新感を出すためには、次の総裁は女性か若い人にすべきだという意見が出ているという。<あと岸田政権で離れた岩盤保守層を取り戻すために、もっと保守タカ派的な総裁にすべきだという声も。(~_~;)>
女性の候補としては、今、上川陽子氏、高市早苗氏の名が挙がっているのだが。
最近、40代の候補として、小泉進次郎氏に加えて、小林鷹之氏の名が挙がるようになって来た。(++)
<というか、一部のメディアや識者が、敢えて小林鷹之氏の名を挙げて、その存在を党内外や世間に意識させようとしている感じもするけど。(-"-)>
たとえば、これは朝日新聞7月3日の記事なのだが・・・。
『自民党派閥の裏金事件で傷ついた党のイメージを刷新しようと、9月に想定される党総裁選で若手議員を擁立すべきだとの声が党内でじわりと広がっている。衆院当選4回の小林鷹之前経済安全保障担当相(49)らの名前が挙がるが、世論の批判をそらしたい思惑が先行気味。準備不足の印象は否めず、実現の見通しは不透明だ。
小林氏は2日、経団連の会員向けの会合で経済安保をテーマに講演。関係者によると、会場はほぼ満員で、関心の高さをうかがわせた。小林氏本人は1日発売の月刊誌のインタビューで「時が来たらチャレンジしたい」と将来の総裁選出馬に意欲を示した。自民ベテランは「資質があり、若手らの期待も高い」と「一推し」する。』・・・という感じ。(~_~;)
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ただ、先日も、知人がネットの記事を見ながら「この小林鷹之って誰?きいたことないよ。何でこんな無名な人が、いきなり総裁候補とか言われてるの?」と言っていたのだが。たぶん、この人の名を知っている人は、まだほとんどいないだろう。^^;
mewも22年に入閣するまで、名前をきいたことがあるかな程度だったのだが。ちょっとイヤ~なイメージは持っていたのだ。
探してみたら、イヤな予感を具現化する写真を見つけた。(会場の八千代市は、小林氏の選挙区。)
そう。小林氏は、日本会議系超保守のホープなのだ。(>_<)
小林氏のHPを見てみると・・・「政策・理念」のコーナーには、「革新ではなく、歴史と伝統に根差して進歩を図る精神」「先人に対する畏敬の念」などと記されている。
さらに、「教育」のところには「初等〜高等教育課程において、公共心や社会性を育むと共に、我が国の歴史や文化を尊重し、習得する機会を確保します」と。
「憲法」には、「時代の変化・要請に即した自主憲法制定に尽力します」とある。
<わざわざ「自主憲法制定」と記すところが、まさに超保守の証!(・・)>
21年の総裁選では、あの高市早苗氏の推薦人になったという。(++)
小林氏は1974年、千葉県出身。開成中・高、東大法卒後、財務省に入省して、ハーバード大ケネディスクールに留学。米国の日本大使館で書記官を務めていたこともある。
2010年に退官し、12年に衆院選(千葉2区)に自民党公認で出馬し、初当選し、4期連続当選を果たしている。(いわゆる安倍チルドレンだね。)
党内では、二階派に所属。前回(21年)の総裁選では、高市早苗氏の推薦人に名を連ね、支援をしていた。(・・)
開成つながりもあってか、岸田首相にも評価されており、21年に内閣府特命担当大臣(科学技術政策、宇宙政策)として初入閣。今は衆院の憲法審査会の理事として、憲法改正の手続きを進めるように務めている。(-"-)
<尚、旧統一教会のイベントであいさつや写真撮影をしたり、祝電を送ったりしたこともわかっている。本人は、旧統一教会系の団体と関係しているとは知らなかったと釈明している。^^;>
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ただ、チョット疑問に思うのは、小林氏のバックに誰がいるのかな~ということだ。^^;
週刊新潮(7月4日号)によれば、麻生副総裁がキングメーカーとしてライバル視している菅義偉元首相が、小泉進次郎氏を持ち出して来た場合の対抗策として、小林氏を一本釣りしたということなのだが・・・。<麻生氏は財務省官僚が好きだしな~。(-_-;)>
「麻生さんは、自派の大物で経済安全保障族を仕切る甘利明さん(元幹事長)を通じて、彼の子分の小林を一本釣りすることにしたワケ」
「小林は岸田総理と同じ開成高校の出身で、閣僚として総理を支えた。総理は茂木のことは嫌いでも、小林なら支持できるでしょう。菅が小林と同年代の進次郎を持ち出しても、人柄の面でも能力的にも圧倒的にこちらが上です」
<ちなみに進次郎は、父・純一郎元首相に「50歳以降まで総理総裁は目指してはいけない」と強く言われているので、次の総裁選出馬には消極的らしい。^^;>
まあ、実際には、小林氏が次の衆院選に出馬する可能性はさほどないとは思うのだけど。
ただ、今後、閣僚や党要職についたり、そして将来、首相候補になることはあり得るので、「小林は超保守鷹派、改憲推進派だ」ということを、よ~く覚えておいて欲しいと思うmewなのである。(@_@。
THANKS