【テニス・・・昨日、9月14,15日に有明で行われる「デビスカップ」のWG1部日本対コロンビア戦の日本代表選手が発表された。
監督は添田豪。選手は錦織圭、西岡良仁、ダニエル太郎、望月慎太郎、綿貫陽介とめっちゃ豪華なメンバーだ。錦織が選出されたのは20年3月以来。もし試合に出場すれば、何と16年9月のウクライナ戦以来8年ぶりとなる。<五輪でダブルスにも慣れたし。どちらもOK?> みんな、ガンバ!o(^-^)o
将棋・・・藤井ー渡辺の王位戦第4局。藤井が公式戦453局めで初の振り飛車に挑んだ。中継を覗いたら、藤井の飛車が5筋に飛んでてビツクリ。(@@) 見間違えかと思って、複数の中継をチェックしちゃった。^^;】
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先に、早くも埋もれ始めている立民党の代表選の話を・・・。(・・)
昨日、立民党の若手・中堅議員でつくるグループ「直諫の会」の幹部が、野田佳彦元首相(67)と会談し、代表選への出馬を要請したという。(゚Д゚)
「直諫の会」は、いつも若手の声の反映がどうのとか言ってるくせに。結局、保守系の代表がいい&維新と組みたいだけなんじゃないの?<もしかして、小沢一郎氏に促された可能性があるけど。^^;>
自民党の若手・中堅が、党の刷新、世代交代を進めるために、小林鷹之氏(49)を総裁選に担ごうとして動いているのに。何、やってんだか。(-_-;)
マジで、このニュースにはガッカリさせられた。_(。。)_
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あと、これは大きな声で言いたいのだが。何故、西村智奈美氏が代表選に出馬しする話が出て来ないのか、不思議だ。(・・)
立民党は、多様性を尊重し、女性の活躍を応援することを売り物にして、日本各地で「全国女性キャラバン」を開催。今、その中心で頑張っているのが、西村智奈美氏、辻元清美氏の2人の代表代行なのに。<蓮舫氏はお休み中だからね。>
女性議員が集まれば、20人の推薦人は確保できるはずだし。是非、西村氏を擁立して欲しい。というか、そうすべきだと思う!(++)
そうしないと、立民党の未来は開けないような気がする。_(。。)_
話は変わって・・・。昨日、自民党の小林鷹之氏が、国会内で総裁選への出馬を表明する会見を開いた。(・・)
小林氏は民放のワイドショーの時間も意識してか午後2時から会見を行なったのだが。民放2局はナマでは飛びつかず。「よしよし」と思ったら、何とNHKが会見を中継していたのでビツクリ。(゚Д゚)<ずっと見続けていたわけではないが。何か10分ぐらいやってたとか?^^;>
『自民党の小林鷹之氏は19日午後2時から国会内で記者会見し「自民党総裁選挙に覚悟を持って出馬することをここに表明する。当選4回、40代、普通のサラリーマン家庭で育った私が派閥に関係なく今、この場にこうして立っている事実こそが自民党が本気で変わろうとする象徴になる」と述べました。
そのうえで、政治とカネの問題で失った国民の信頼を取り戻すため政治改革と党改革に取り組む考えを示し「自民党は生まれ変われることを証明したい」と強調しました。
そして、総裁選挙の戦い方をめぐり「脱派閥選挙を徹底する。旧派閥に対する支援は一切求めない」と述べました。(NHK24年8月19日)』
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政索については、追々書くとして。<「経済は財政に優先する」と、まさにアベスガ系。>
先月22日に『総裁候補に名が挙がってる小林鷹之って誰?=超保守タカ派のホープだった』という記事にも書いたのだが。
小林氏は、安倍元首相に期待されていた戦前志向の超保守派。その上、名まえと同じタカ派。(安倍氏が「次の次の首相に」と言っていたとか。)
7月に使った写真をもう1回アップしちゃうけど。小林は、実は前回の総裁選では、高市早苗氏の推薦人になっていたのほどだ。^^;
それゆえ、憲法改正については案の定、「政治の要諦は危機管理であり緊急事態条項の新設と自衛隊明記は喫緊の課題だ。早期の発議に向けて最大限の熱量をもって取り組む」と述べていたという。(-"-)
『最後にみずからの名前の「鷹」という文字に触れ「鷹は時折古い羽を新しい羽にかえる習性を持っている。自民党も時代に合わなくなった慣例という古い羽を勇気を持って脱ぎ捨てて新しい羽を生やす必要がある。大先輩から後輩まで協力を仰ぎ守るべきものを守るため新しい自民党をつくっていく」と意欲を示しました。(同上)』
小林氏は、安倍自民党が政権奪還した12年末の衆院選で初当選を果たした、いわゆる「安倍チルドレン」。同期当選組が119人もいるのだ。^^;
今、何人残っているかわからないが。政治家、いや一社会人としての資質がないのに当選しちゃった人も少なからずいたため、色々、問題を起こす議員が後を絶たず。「魔の2期生」「魔の3期生」と呼ばれることもあったのだが、いまや彼らも「4期生」に。
そして、小林氏は、従来のような派閥主導の形ではなく、これらの若手・中堅の代表(安倍チルドレンの代表?)として、総裁選に出馬することを前面に出して、戦おうとしているのである。(@@)
昨日もそれを示したかった&20人以上の推薦人を集めたエビデンスも見せたかったのか、24人の議員が、会見場に同席していたとのこと。(議員の名&派閥は*1に)
何だかそれも、パフォーマンスっぽくい感じられたりした。(~_~;)
それに、8月12日に『小林鷹之、安倍派議員を役職から外し過ぎと指摘』という記事をアップ。
小林氏がTV番組で、裏金事件で安倍派議員が役職を外されたことについて「やりすぎてしまうと現場が回らなくなってしまう」と述べ、処遇を改善するべきだとの認識を示したという話を書いたのだが。
小林氏は二階派に所属していたのに、やけに安倍派に気を使っているな~と思ったら、今回、同席した24人のうち11人は安倍派の議員だったとか。(さらに言えば、裏金発覚した議員が7人。)
その政治信条などから考えて、小林氏は、半分(orそれ以上?)安倍派の若手議員の代表と言ってもいのかも知れない。(~_~;)
<この辺りは、機会があったら改めて書きたいが。安倍派の若手は、本当なら福田達夫氏などを担ぎたいところだったんだろうけど。今回、安倍派議員が出馬しにくいし。ここは世代交代を仕掛けて、次にチャンスを得ようと考えているのかも。^^;>
まだ小林氏の記者会見の動画を部分的にしか見ていないのだけど。全部、見終わったら、ツッコミどころ満載かもという予感がしているmewなのだった。(@_@。
<何か20年前頃の前原誠司氏と同じようなイヤ~な感触があるんだよね~。(-"-)>
THANKS