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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

自民党総裁選にはカネに関する規制なし。億単位の選挙費用、実弾が飛び交う可能性も+将棋

  
 これは8月21日、1本めの記事です。(2本め、あり) 

 能登半島震災の被災者の方々にお見舞いを申し上げます。
 東日本大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 前向きに新たな生活を送れるようにガンバです。o(^-^)o、災害経験を風化させず、今後の災害対策に活かしましょう!(・・)
 重症化リスクのある人は、コロナ、インフルも油断しないようにしましょう。"^_^" 

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【将棋・・・19,20日に佐賀の唐津市で王位戦7番勝負第4局が行われ、藤井聡太王位(七冠)が渡辺明九段を100手で下し、通算3勝1敗とした。
 先手・渡辺は矢倉で手堅く行こうとしていたのだが。居飛車党の藤井が序盤に、何とプロにはいって公式戦453局目で初めて5筋に飛車を振り、周辺もファンも(たぶん渡辺も)ビツクリさせることに。渡辺は1日め午後に2時間以上の長考をして43手めで封じ手をしたのだが。2日めからはどんどん藤井ペースになってしまい、渡辺に逆襲するスキを与えなかった。<振り飛車党の菅井竜也八段と竜王戦を戦ったので、その時に自分が振り飛車をするケースも考えてみたのかな~。>
 これで藤井は王位防衛まであと1勝。次に勝つと永世王位の称号を得る。ただ、渡辺もこの王位戦は3局めまで藤井と5分5分ぐらいの感じで来ているので、次戦が楽しみだ。(^^)】
 
* * * * *

 昨日20日、自民党の総裁選挙管理委員会が、総裁選を9月12日告示、27日投開票を行なうことを正式に決め、発表した。(・・)
 
<立民党の代表選が7日に告示、23日に投開票なので、危惧した通り、ほぼ被されてしまいましたね。(-"-)> 
 
 何と選挙戦のキャッチコピーが「THE MATCH」だとか。<格闘技の大会名をパクった?^^;国民は完全にナメられている。_(。。)_>
 
『今回の選挙戦のキャッチコピーは「THE MATCH(ザ・マッチ)」で、「忖度なし・筋書きなし・手加減なし」の真剣勝負をアピールしています。
 自民党関係者によりますと、このコピーの考案にあたっては自民党が独自に開発したAIも使われたということです。また、歴代の自民党総裁の顔写真を使ったポスターや動画も作成され、党として総裁選を盛り上げて支持率アップにつなげたい考えです。(TBS24年8月20日)』
 
 ちなみに、現行システムの総裁選が始まってから初めて、15日間もの長期にわたる論戦の期間を設けることになった。
 自民党は、じっくり政策を議論し、国民にも伝えて行くためだと説明していたのだが。総裁選後に衆院選を行なうことも念頭に、できるだけ長く世間、メディアの目を自民党関連のニュースに向けさせておきたいというのが、最大の理由だろう。^;
 
 既に先週から「誰が総裁候補なのか」「いつ正式に出馬表明するのか」と、毎日のようにミュース・ワイドショーで取り上げられ、いわゆるメディア・ジャックが始まりつつあるし。
 総裁選の選挙活動や討論会の様子を毎日のように伝えるのかと思うと、今からゾ~ッとしてしまう。_(__)_
  
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 ところで、8月1日に『自民の総裁選、パンフで1憶+電話やホテル費用も。カネのかからぬ総裁選、目指す?』という記事を書いたのだが。
 
 昨日も選管は、「カネのかからない選挙を」と強く呼びかけていたという。(@@)
 
『自民党の総裁選挙管理委員会は20日、候補予定者らに対し、総裁選の告示前の選挙運動に「いたずらにお金をかけることは十二分に配慮して欲しい」と呼びかけた。
 逢沢氏は、「政治とカネといった問題などで、わが党が、国民から大変厳しい厳しい指弾を受けている」と述べ、「告示前の期間についても、お金をかけない、金のかからない事前の準備に極力努力を頂く」と強調した。逢沢氏は、控えるべき活動として、党員へ大量の郵送物を送ることなどを挙げた。(FNN24年8月20日)』
 
* * *  
   
 自民党の総裁選は、党員へのパンフレット郵送だけで1億円。その他、選挙活動にかかる経費だけで何億円もかかる上、かなりの実弾が飛び交っているという話があるからだ。(-"-)
 
『18日のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」では、9月の自民党総裁選に向けた動きを伝えた。

 元自民党衆院議員の金子恵美氏は「総裁選に関しては、お金をかけてはだめだと思っていて」と切り出した。共演者から「お金はかけられないでしょ」「かかるの?」との反応があると、東国原英夫が「総裁選は金かけほうだいですよ。公職選挙法ないですから」と返した。

 東国原は「ガンガン配りますよ」と語り、金子氏は「それを今回やめましょう」との意見が自民内にあると指摘した。決戦投票で巨額が動いたとの説もあるとの話題に、東国原は「億単位ですよ」と語り、阿川佐和子が「最後まで迷ってるほうが得ですね」と笑わせた。(デイリースポーツ24年8月20日)』
 
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 21年の総裁選の時に、ジャーナリストの二木啓孝氏が、こんな話をしていたという。
 
『「自民党の総裁選は遡ると本当に面白い」、二木氏はこう言って自民党総裁選の歴史の中から面白い出来事を紹介した。まずは、ニッカ・サントリー・オールドパーと呼ばれた札束が飛び交った時代についてだ。

二木氏「総裁選規定は公職選挙法ではなく、自民党内のルールなんですよ。普通は広島の河井克行氏、案里氏のように贈収賄になるんですけど、総裁選はならないんです。1970年代に言われたのがニッカ・サントリー・オールドパー。候補者が分厚い封筒を先生どうぞと渡すわけです。候補者2人からもらえばニッカ、3人からならサントリー、全員からならオールドパー。これが平然と行われていたわけです。ただ、田中角栄氏の金権政治が批判されて表面上はなくなっていきました。」(文化放送21年9月22日)』 

<最近、特に若い人たちは、ウィスキーのボトルを入れたりしないらしいから、話がわかりづらいかも。^^;>

* * *

 自民党内では、オートコール禁止など、選挙活動に規制を設けることも議論されていたのだが。結局、何も決めないまま終わったという。
 
『告示前の選挙運動については明確な禁止規定などは設けず、呼びかけにとどめることになった。これに関して逢沢委員長は「発言、行動、発信など、本来政治家が果たすべき役割が弱められる、強く制約を受ける、毀損をされることにつながってはいけない」として、「自由民主党の良識と常識を持つ議員、陣営の判断を信頼したい」と述べた。(FNN24年8月20日)』

 自民党は、自分たちでパー券裏金受領&不記載などの「政治とカネ」の問題を起こしておいながら、政治資金規正法を改正する時には、最後まで規制強化に抵抗していたわけで。<もちろん良識と常識も持ってないor持ってたとしてもフタをして使わない。>
 そんな議員や陣営の判断を信頼したいということ自体、もう感覚が狂っているかも。(ーー)
 
 今、各候補は推薦人集め、推薦人固めを行なっている最中だと思うが。<しっかり固めておかないと、途中で逃げられたり、最後に裏切られたりするんだよね。>
 もしかしたら、そこにも何らかの利益(お金に限らず、人事とか選挙の支援とかアレコレ含む)供与をつらつかせている人がいるのではないかと邪推してしまうmewなのである。(@@)
 
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by mew-run7 | 2024-08-21 02:14 | 自民党について
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