【五輪報奨金・・・五輪でメダルをとった選手は、JOCや各競技団体、企業などから報奨金が提供される。
JOC(日本オリンピック委員会)は金メダルなら500万円、銀メダルなら200万円、銅メダルなら100万円を非課税で支払う。
競技によって出場できる種目の数が異なるので、少し不公平な感じもするのだが。今回、体操競技の岡慎之介(20)は団体、個人で金、種目別の鉄棒で金、平行棒で銅をとったので、JOCから1600万円をいただけることになる。あと体操協会が金50万、銀30万、銅10万円を出すので、それもプラスされた。
競技団体で報奨金が高いのはゴルフで、金2000万円、銀1000万円、銅600万円も出すという。<プロが試合を休んで来るので、ある程度出さないといけないのかも。でも松山にとっては、たいした金額ではないかな。>卓球、バドミントンも金1000万円、銀500万円、銅300万円を出すという。しかし、柔道はゼロなのだそうだ。^^;
企業で注目されたのは、フェンシング。パリ五輪のフェンシング男子でメダルを獲得した敷根崇裕(26)、永野雄大(25)、 見延和靖(37)の3選手の功績をたたえて、所属する群馬県高崎市のアミューズメント会社「ネクサス」は、金メダルに1億円、銀メダルに5000万円の報奨金を出したと報じられた。まさに大盤振る舞いという感じだが。やりがいも出ますよね~。<ただ、選手たちは日ごろ、昔から練習、遠征などでかなり費用を使っているので、ひとりは親に出してもらった分を返したいと言っていた。(^^)b>】
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これは、24日の『小林鷹之にカネに関する党改革はムリ+自民は首相を選ぶことを意識せよ+総裁選の予想は』の関連記事なのだが・・・。
ようやく小林鷹之氏が19日に行なった会見の動画を見た。<あと出演TV番組や個人配信の動画もちょこっと。苦痛だった。(-_-;)>
小林氏は『開成中学・高校、東大法学部、財務省(大蔵省)、ハーバード大学院、身長が186cm、イケメンと完璧なキャリアが紹介され、テレビ朝日「TVタックル」では衆院同期だった金子恵美氏が「欠点がないのが欠点といわれるくらい能力も人柄も良い」と評し」ていたほど。^^;
でも、mewは弱点を一つ見つけた。小林は話すのが、あまり上手じゃない。 聴いている人を引き込むような話し方ができない。(~_~;)
会見は、しっかり練習して来て、ゆっくり、間をとりながら話をしたのだと思うが。緊張したのか、唇や口角に力がはいってしまってて、昭和時代の「青年の主張」みたいな話し方みたいな感じに。
折角、いいことを言ってても、何か心に響いて来ない。(~_~;)
TV番組も、何か決まりきったことしか言えず。(あと、よくよくきくと実際に質問に答えていないことも。)個人の配信は、気軽な感じを出そうと頑張っちゃっているのが伝わって来る感じがあるので、見ててツラくなった。^^;
<たぶん都知事選の石丸伸二氏とかを意識したんだろうけどね。>
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あと、これは石丸伸二氏の時も書いたのだけど。会見の話し方とか手の使い方とかが、アブナイXXセミナー、XX販売とかのカリスマ講師みたいで。ギョッとしちゃうことがある。
ただ、どうもそう思うのは、mewだけではなくて。mew周辺のマダム(?)たちも、「長身、顔はまあまあ」だけど「話し方が魅力がない」「お固い役人や銀行員みたい」という声が・・・。
まずは田崎史郎氏の感想から。
『TBS「ひるおび」でも、19日の会見などを伝え、政治評論家の田崎史郎氏が小林氏の会見を「60点」と採点。「コバタカさんの良いところであり弱点は、官僚出身なんですね。財務省出身だからあらゆる政策に詳しいわけです。ビジョンを語れるんです」と指摘した。
そのうえで「そういう意味じゃ語ってるんですけれども、ちっとも面白くなかったな」と断じ、「うん、面白くはなかった」とダメ押し。
恵俊彰がニヤリとして「面白さって必要なんですか?」と聞くと、田崎氏が「やっぱり多少、惹きつける魅力」と返した。(デイリー24年8月20日)』
また、田崎氏は24日、読売テレビ・日本テレビ系「ウェークアップ」に出演し、リモート出演した小林氏とやりとりをしたのだが・・・。
『中谷しのぶアナウンサーから、最後に発言を求められた田崎氏は「ずっと聞いてて、小林さんと話しててもやっぱり質問すると模範解答が返ってくるって話なんですよね。何かチャットGPTみたいな方だなと思いながら聞いてました」と苦笑いでチクリ。(デイリー24年8月24日)』
確かに、チャットGPTっぽとこがあるかも~!(・・)<よく言えば、ソツがない。友人はサイボーグっぽいと言っていたけど。表現が古いかも・・・あと、デイリーと田崎氏はホークがあまり好きじゃないのかな?^^;>
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橋下徹氏の感想も載せておこう。
『橋下徹弁護士が21日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。番組では自民党総裁選に向けた動きを取り上げた。
1番手で出馬表明した小林鷹之氏(49)や、出馬意向とされる小泉進次郎氏(43)の40代2人が出馬見込みと伝えられると、橋下氏は「政治の世代交代って必要だと思うんですけど、年齢の世代交代だけじゃない、考え方の世代交代も重要」と指摘した。
小林氏とは、他の番組で議論したことがあるとしたうえで、「小林さん、年齢は若いんですけども、考え方までは世代交代になってないなと思いました」と述べた。
自民刷新に期待が集まる中、現状、小林氏の会見やテレビ出演での発言は、抽象的あるいは官僚的との厳しい意見もある。
橋下氏は「選択的夫婦別姓」や「政治と金の問題」などを例示し、会見などで踏み込んだ発言が見られない小林氏について「意外に小林さん、年齢は若いんだけれども、以前の自民党の政治家が言ってることとほぼほぼ変わんないな」との感想を述べた。
「社会保障改革についても踏み込んでない」とも指摘し、「年齢は若いけれども、考え方の世代交代まではなってないなと残念」と語った。
今後の議論での発言にも注目する必要があるとし、「メディアも指摘していかなければいけない」とした。(デイリー24年8月21日)』
この「小林さん、年齢は若いんですけども、考え方までは世代交代になってないな」というのは、鋭い指摘だと思う。
言ってることをきいてても、自民党ベテランの主張とほとんど一緒だし。超保守(伝統保守)系だから、夫婦別姓とか同性婚とか、絶対認めないだろうし。戦前志向bかりで、どこが若いのかって感じ。(`´)
あと、もし複数人の討論会などで、バンバンと突っ込まれたら、うまく対応できずボロが出るおそれもありそう。
ただ、有力候補らしいので、さらなる観察を続けて行こうと思うmewなのだった。(@_@。
THANKS