【テニス・・・今日から全米OPが始まる。日本男子は西岡良仁、ダニエル太郎が、女子は大坂なおみ、日比野菜緒、内島 萌夏が出場する。男子で錦織圭と若手選手が出ていないのがチョット残念なのだが。みんな、ガンバ!o(^-^)o
尚、錦織は今日からイタリアで始まるチャレンジャーX2に出場する予定。また、昨年末、脳腫瘍の大手術を受けた錦織のコーチ・ミルニー氏が、先日、IMGのコートに姿を見せていた。順調に回復していてよかった。(^^)
大谷翔平・・・LAドジャーズの大谷翔平が、23日、同日にHR40本・40盗塁を達成した。<それも9回裏・逆転満塁HRで。(・・)>MBLでは6人め(ただし最速)だという。(*^^)v祝
その昔、「3割、30本、30盗塁はスゴイ」だと思っていたけど。大谷はほぼ3割の40・40を実現したわけで、やはり100年に1人のモンスターだと改めて実感させられた。(++)
<ちなみに日本でも40,40達成者はいない。秋山幸二は西武時代、40HRも40盗塁も達成しているが「同時」はない。(87年の43HR、38盗塁が一番惜しかった)。>
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自民党の石破茂氏は24日、地元・鳥取で総裁選に出馬する意向を示した。(・・)
<関連記事・25日『石破、最後の戦いに出馬を表明。菅が小泉支援だと苦しい・・・』>
その際に「必要なのは刷新感ではない。本当に刷新されたかどうかだ。未来は、過去の延長線上にある」と語っていたのが印象的だった。(・・)
そうなのだ。何か自民党もメディアも、やたらに「刷新感」という言葉を使っているのだが。刷新した気分にさせただけでは、「政治とカネ」の問題は解決しないし、党の金権体質も変わらない。
実際に党を改革し、「刷新」させることが必要なのである。
石破氏は、党が「刷新感」がありそうな若手を新総裁にして、次の衆院選を乗り切ろうとしていることを踏まえて、そう言ったのではないかと察するが。<こういうこと言うから、自民党の議員に好まれないんだろうけどね。^^;>
実に重要な指摘だと思った。(**)
今回の総裁選では、各候補が、党改革に関してどこまで具体的な提言ができるかも注目点なのだが。石破氏は、党が裏金議員を衆参院選で公認するかどうかという点にまで言及していたとのこと。
是非、総裁選で他の候補に、その論点を突き付けて欲しい。(++)
今週は、自民党総裁選の候補者が次々と出馬表明の会見を行なう予定になっている。
今のところ、26日に河野太郎氏が、27日に林芳正氏が会見を行なうと言っているのだが。林氏は官房長官の職にあるため、台風10号が27日に本州に上陸した場合は、会見を延期するという。<当然、官房長官の仕事が優先すべき。>
小泉進次郎氏は30日に出馬会見を行なうと報じられている。8月30日は、自分が09年の衆院選で初当選した日なので、縁起をかつごうとしているのかも知れない。(・・) <この日は民主党が政権交代を実現した日でもあるってことね。^^;>
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ところで岸田派所属だった林氏が会見を決めた(=推薦人を20人集めた)という記事を見て、同じ派閥の上川陽子外務大臣は、推薦人集めが厳しくなっちゃうかな~と案じていたのだが。
昨日、「20人をはるかに超える支持を得た」とかなり強気の発言をしていたのを聞いて、「お~」と感嘆してしまった。(・o・)
『上川陽子外相(71)は25日、自民党総裁選(9月12日告示、27日投開票)について「20名をはるかに超える支持をいただいており、推薦人をどなたにという最後の詰めをしている」と述べ、立候補に必要な20人の推薦人確保に自信を示した。東京都内で記者団に語った。
上川氏は「日本で初の(女性)総理になってほしいということで、外交、内政で経験を有し、安定感のある上川しかいないという声を多くいただいている」と強調した。外相としての経験が「国際社会でも対立から協調の時代へ向けた日本の期待に応えることにもつながる」と述べ、自らをアピールした。(毎日新聞24年8月25日)』
上川氏が次期総裁になるのが一番嬉しいのだけど。せめて総裁選出馬にこぎつけて、平和・リベラル派、そして女性ならではの提言をどんどんして欲しいと願っている。(++)
<個人的には野田聖子氏も応援しているのだけおd。もし推薦人が集まりそうにない場合は、上川氏のサポートに回ってくれると有難いかも。(・・)>
最後に、維新に関して、ちょっとビツクリのニュースを。
昨日25日、大阪府の箕面市長選が行われ、大阪維新の現職市長が、元自民党府議にほぼダブルスコアで負けた。維新の現職の首長が負けたのは、初めてだという。(@@)
(原田りょう 32,448、上島一彦18,309、小林とも子 3,768)
『任期満了に伴い、25日投開票された大阪府箕面市長選は、大阪維新の会の現職、上島一彦氏(66)が無所属で元自民党府議の新人、原田亮氏(38)に再選を阻まれた。維新公認の現職が首長選で敗れるのは初めてで、次期衆院選や党勢への影響は必至とみられる。投票率は49・98%(前回49・34%)だった。
2期目を目指した上島氏に、原田氏と無所属新人で元府職員の小林友子氏(76)=共産推薦=が挑む構図だった。上島氏の落選で、大阪維新の首長は府内43市町村で20人となる。
上島氏は6月の市議会で、2025年大阪・関西万博に関連して批判的な質問をした市議に「万博行くなよ。出入り禁止や」とやじを飛ばし、撤回に追い込まれた。(毎日新聞24年8月25日)』
『維新の現職、上島さんは、元大阪府議で「松井一郎元大阪府知事らとともに北大阪急行の延伸を実現させた」などと訴え、大阪維新の会の吉村洋文代表や横山英幸幹事長が複数回応援に入るなど、維新の会が総力を挙げた選挙戦を展開しましたが、及びませんでした。(略)
公認の現職首長が大阪初めて落選したことを受け、維新の関係者は関西テレビの取材に対し、「自民公明の水面下での動きがすごかった。自民の覆面に負けた」
「すでに衆議院選挙が始まっている。河内長野で負けて、今回の敗北。衆議院選挙への影響はかなりある。維新の看板ではもう勝てない。これからは、どれだけ個人として頑張れるかが鍵」と語りました。(関西テレビ24年8月25日)』
維新の勢いは、もはやピークを過ぎて、低下路線にはいっていると見ていい。(・・)
維新推薦の兵庫県知事の問題も続いているし。万博やIR、地方の首長や議員の問題も次々出ているし。伝聞情報によると、維新は東日本で候補者の擁立や選挙準備が進まず、困っているとか。
立民党は、維新との選挙協力や連立政権獲得など考えず、堂々と戦えばいいのにと強く思うmewなのだった。(@_@。
THANKS