『MLB・・・今年、星からカブスに移籍した・今永昇太投手(30)が25日、敵地・マーリンズ戦で先発し、7回99球を投げて4安打2失点の好投で10勝目(3敗)を挙げた。(^^) <う~、今永が☆にいてくれればと思ってしまう時もあるけど。でも、素直に嬉しい。>
1年目から10勝はスゴイよね~と喜んでいたら、意外にも過去9人もいた。<1995年野茂(ドジャース、13勝)、2002年石井一(ドジャース、14勝)、07年松坂(レッドソックス、15勝)、10年高橋尚(メッツ、10勝)、12年ダルビッシュ(レンジャーズ、16勝)、14年田中将(ヤンキース、13勝)、16年前田(ドジャース、16勝)、23年千賀(メッツ、12勝)>日本人の投手はスゴイっす。(@@)>】
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昨日26日、自民党・麻生派の河野太郎氏(現デジタル担当大臣)が、総裁選への出馬を表明する会見を開いた。(・・)
河野氏のバックには「有事の今こそ、河野太郎」と書かれた水色のパネルが。
そして、冒頭、中国、ロシアの軍事的な台頭を含め、世界情勢が大きく変わっている現状について語り、さまざまなところで直面している有事を乗り越えるため、これまでの経験を生かして、日本のリーダーとしてこの国をさらに前に進めたい」と訴えた。(++)
<河野氏としては、自分が外務、防衛大臣などの主要閣僚の経験があり、外交・安保に強いところを示し、若手候補との違いをアピールしたかったのだろう。>
そして、昨日一番驚いたのは、このあと、党改革について語った部分だ。(@@)
河野太郎氏は、党内の裏金不記載議員に不記載分の返納させることで、けじめをつけ、次の選挙で公認すると(逆に言えば、返納しない議員は公認しない?)と言ったのだ。(゚Д゚)
『日本の政治資金は非課税だが、報告をきちんとする義務がかかっている」と強調し、政治資金収支報告書のデジタル化などで透明性を確保する考えを示した。その上で「政治への信頼があってこそ、これから遂行しなければならない政策を一つ一つ、国民の理解をいただいて進めていくことができる」と語った。(朝日新聞24年8月26日)』
『政治とカネの問題をめぐっては「捜査当局的には終わったのかもしれないが、国民から見てけじめがついたと言えるのか」と指摘し、さらに政治改革を進めていく考えを示しました。その上で、収支報告書に不記載があった議員には、不記載額と同額を返還するよう求め、返還に応じた議員は、次の選挙で党の公認候補にすると説明しました。(NHK24年8月26日)』
その後、出演した日本テレビ系「news every.」で、この件について、もう少し詳しく説明していたので、それも載せておこう。
『会見では裏金事件にも言及した。「今回の不記載問題、ルールがあるにも関わらず、ルールを守ることができなかった。不記載になってしまった金額を返還することで、けじめとして前へ進んでいきたいと思っています」というものだった。
これについて問われると、河野氏は「今回の不記載の問題は、なぜこうしたことが起こったのかという真相究明ができませんでした。捜査権を持っている検察でも明らかにならず、書類を訂正することで法律的、捜査的には終了したことになっている。やはり国民の皆様からしてみると、それで本当にけじめになるんだろうかという、もやもやした気持ちは持たれていると思う」と説明。「法律的には区切りが付いているのかもしれないが、自由民主党としては国民の皆様の信頼を勝ち得るためには、不記載になった金額を返納して、けじめとして前に進むというのが私は大事なのではないかと思っている」と訴えた。
鈴江奈々アナウンサーからは、「返納に応じなかった議員には、何かしらの処分や、選挙での非公認など、そういったことまで考えているんでしょうか?」と問われた。河野氏は「中には使い道を領収書の形で提出できる議員もいると思う」とし、「そういう場合、それで国民の皆様からけじめが付いていると思っていただけるような対応を取れるかどうかだと思います」と述べた。(スポニチ24年8月26日)』
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24日に出馬会見を行なった石破茂氏が、裏金不記載議員について「党として公認するからには、やっぱりふさわしい方である必要がある」と、公認しない可能性を示唆した。<ただし、25日に新体制の下で検討すべきものだと言い直した。>
おそらく河野氏は石破氏が裏金不記載議員について発言をしたのを意識して、自分はもう一歩踏み込んだ提言をしようと、思い切った賭けに出たのではないかと察する。
何故、賭けかと言えば、このような発言は、安倍派、二階派の不記載議員85人(党処分を受けたのは39人)や、彼らに関わる議員、党員などを敵に敵に回すことになるからだ。(**)
<あと細かい話をすれば、彼らが受領した裏金は国から得たものでなく、派閥(のパーティー券の売り上げ)から得たものなので、どこにどうやって返納するのかという問題も出て来るのだけど。とりあえず、それは横に置いておく。^^;>
mewは、この河野氏と石破氏の発言を大歓迎したい!(^^)
彼ら2人が、この件を総裁選の論点として提示してくれれば、国民の裏金事件を意識せざるを得ないし。他の候補者も、この件をスル~できなくなるからだ。(・・)
一部の報道によれば、30日に出馬する予定の小泉進次郎氏は、河野氏よりもさらに踏み込んだ提言をする可能性があるとか。
でも、報道によれば、小泉氏のバックには清和会(安倍派)の裏ボス・森喜朗氏とその側近(伝達役?)の萩生田光一氏がついているということで。果たして、それにもかかわらず、小泉氏が安倍派議員の不公認に言及できるのか、ビミョ~な感じがする。_(。。)_
河野氏のその他の主張に関する記事は、*1にアップしておくが。もう一つ、mewの目を引いたのは、河野氏が「選択的夫婦別姓制度を認めるべきだ」と言っていたことだろう。
石破氏も24日に、選択的夫婦別姓に賛同する意見を述べていたし。小泉進次郎氏も以前から夫婦別姓はOKだったはずなので、この件についても総裁選で大きな論点にできそうだ。(++)
<小石河連合は、結構、気が合っていたのね。総裁選で戦うのがもったいないかも。^^;>
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ちょっとは立民党の代表選のことにも触れておかなければ・・・。(~_~;)
立民党は26日、代表選に関する説明会を行なった。代表選に出馬を考えている議員の関係者は、この説明会に出席し、書類なども持ち帰ることになっている。
出席したのは、既に出馬を表明した枝野幸男氏、出馬予定の泉健太代表、野田佳彦氏の関係者。そして報道でチラホラ名が出ている江田憲司氏、馬淵澄夫氏の関係者、さらには吉田晴美氏、またどの議員かわからない人の関係者も出ていたという。(・・)
吉田晴美氏(52)は、21年の衆院選で東京8区から立候補し、自民党の石原伸晃元幹事長を破って注目を浴びた議員。まだ1期生だが、代表選に若手も女性も出ていないことに問題を感じ、出馬を検討しているという。
吉田氏は13年の参院選から民主党の候補として出馬(落選)。17年の民進党解体事件の時も、最初から立民党に参加し、21年ようやく初当選を果たした。平和・リベラル志向だし、元CA、米大学院修士→経営コンサルタントなので知識も豊富なので、今後、立民党の幹部として活躍することを期待していた人。
確かに吉田氏が若手&女性として出馬すれば、代表選の雰囲気もかなり変わるかも!(++)
ただ何か世論調査では野田佳彦氏がTOPみたいだし。リベラル勢力の票が割れると枝野氏が不利になるおそれがあるので、どういう形が一番いいのか思案してしまうmewなのだった。(@@)
THANKS