【テニス・・・27日から全米OPがスタート。女子1回戦では初出場で64位の内島萌夏(23)が111位のコーパチ(独)に1セット先行されるも、3-6、6-3、6-4と逆転し、全米初勝利を飾った。お互いにファースト・サーブが40%台しかはいらず、タフな試合になったが。強い気持ちを保って、ストローク合戦を制した。次はサーブを入れて、もっと自分らしいプレーを。今回はドローに恵まれているので、上位進出を目指して欲しい。o(^-^)o
男子1回戦は、内島とほぼ同じ時間帯に行なわれたので、見ている方は、大変なことに。(朝4時過ぎ。一方をTV,一方をスマホで観戦。忙しかった~。)
53位の西岡良仁が54位のケツマノビッチ(セルビア)と対戦。6-7(2)、6-2、7-5、5-7、0-1のところで、全身痙攣に見舞われ棄権した。1セットめもとれそうな試合だったし。4セットめには2回マッチポイントを迎えたので、そこで勝てればよかったのだけど。4セットめ終盤から、足がおかしいかなという感じに。(本人が「耐えろ、耐えろ」と自分に叫びきかす姿も。一瞬、松岡修造ぽくなっていた。)どうもその頃から足に痙攣が来ていたようで。最終セット前にトイレブレイクをとったものの、状態が良化せず。1ゲームやったところで、突然、倒れ込むことに。見ていた時はわからなかったのだが、腰、足、腕と全身が痙攣が広がり、呼吸困難になったという。あとから無事だとわかって、ほっとした。
9月初めにデ杯があるけど、出られるかな。お大事に。(・・)】
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自民党の総裁選、立民党の代表選に関する世論調査の結果が出ていたのだが。両党とも世間の数字と支持者の数字が少しズレているのが興味深かった。(@@)
自民党の場合、世論は石破茂→小泉進次郎→高市早苗の順なのだが、自民党支持者に限れば小泉→石破→高市の順に。<社によっては世論も小泉→石破→高市。>
立民党の場合、世論は野田佳彦→枝野幸男→泉健太なのだが、立民党支持者に限れば枝野→野田→泉の順になっているのだ。(・・)
毎日新聞の調査結果を例にとると・・・
自民党総裁選の調査結果は、全体では、石破が29%、小泉16%、高市が13%だが、自民党支持層だと小泉が25%でトップ。石破が24%、高市が19%と続く。
『石破氏は70歳以上の約4割、60代の4割弱など、高齢層からの支持を多く集めた。一方、小泉氏や高市氏は比較的若い人たちからの支持が厚く、18~29歳の約3割、30代の約2割は小泉氏、18~29歳、30代、40代の各約2割は高市氏と答えた。(毎日8.26)』
これが党員票だとどうなるのだろうか?(・・)
立民党代表選の場合、全体では野田が27%、枝野が14%、泉が7%なのだが。立民党支持層だと、枝野が37%とトップに。野田が32%、泉が6%となる。(4位は江田憲司氏。)
立民党に関して言えば、全体で野田氏がここまでリードしているのにビツクリ。<まあ、数が多い自民党支持者とかは、野田がいいからかな。^^;>
立民党支持層の間では、枝野氏がトップになったのはホッとしたが。野田氏と意外に差がついていないのはガッカリ。まだ投開票日まで3週間あるが、やはり民主党内でリベラル勢力の票が割れると枝野氏は不利になるかも知れない。(-_-;)
話は変わって・・・。昨日、中国軍機が初めて日本の領空を侵犯する飛行を行なったことが判明。大きな問題になっている。
『防衛省は26日、中国軍機が同日午前、長崎県五島市の男女群島沖を領空侵犯したと発表した。中国軍機による日本の領空侵犯が確認されたのは初めて。防衛省は中国軍の意図について分析中だとしている。
領空侵犯した中国軍機はY9情報収集機。防衛省によると、同機は東シナ海上空から九州方面へ飛行し、午前10時40分ごろから男女群島の南東沖の上空で旋回を始めた。午前11時29分ごろ、男女群島の沖合の日本領空に東側から侵入。約2分後の11時31分に領空から出たが、その後も周辺で旋回を継続し、午後1時15分ごろに中国方面に離脱したという。
航空自衛隊は西部航空方面隊のF2、F15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、中国語と英語で警告した。警告射撃といった武器の使用は行っていないという。
外務省の岡野正敬事務次官は同日午後5時20分ごろ、施泳・在京中国大使館臨時代理大使を外務省に呼び、極めて厳重に抗議し、再発防止を強く求めた。(朝日新聞24年8月26日)』
『同省統合幕僚監部によると、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊戦闘機による緊急発進(スクランブル)の回数は令和5年度、669回で、そのうち中国が479回。全体の約72%に上った。(産経新聞24年8月26日)』
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近年、日本と中国との関係がどんどん悪化。東シナ海などの中国の傍若無人な動きだけでなく、ここ1~2年は台湾の領有権や福島原発の汚染処理水を理由にした海産物の輸入禁止などなども問題になっている。(-_-;)
そういう時こそ、政府以外による外交の道が大切になって来るのだが・・・。
実は、今日27日から中国との関係が深い二階俊博氏が、国会議員団を率いて、訪中している。<岸田首相が二階氏に習主席への親書を託したとの報道もあり。>
『超党派の日中友好議員連盟の二階俊博会長(自民党元幹事長)らは27日午前、中国の首都北京に向けて羽田空港を民間機で出発した。関係者によると、29日までの滞在中に、王毅外相や中国共産党中央対外連絡部(中連部)の劉建超部長らとの面会を調整している。二階氏は習近平国家主席との会談も模索しており、実現すれば2019年4月以来、5年ぶり。
議連事務局長を務める自民の小渕優子選対委員長や、二階氏に近い森山裕総務会長も同行した。要人との会談では、新型コロナウイルスの流行で停止された日本人への短期滞在査証(ビザ)免除の再開を働きかけたい考えだ。(時事通信24年8月27日)』
この他に立民党の岡田克也氏や公明党の北側一雄氏らも、訪中議員団に加わっている。
85歳の二階氏は今春、入院していて、国会復帰も歩くのも大変そうだったのだが。訪中できるほど回復したことに安堵&ビツクリ。
ただ、二階氏は次の衆院選で引退する予定なので、他の議員がしっかりと中国とのパイプを継いで欲しいと思う。(・・)
また、次の衆院選までは自民党政権が続くので、国民の安全のためにも、経済や社会の安定のためにも、日中、日韓関係に柔軟に対応できる人、好戦的ではない人に総理総裁になって欲しいと切に願っているmewなのである。(@_@。
THANKS