【《パリ・パラ》29日からパリ・パラリンピックが始まった。開会式の選手入場では、選手たちは凱旋門を出発し、シャンゼリゼ通りを通って、コンコルド広場に向かうという形。何かパリらしく、おしゃれ&ステキで、五輪よりよかった。ス・パフォーマンスも見どころたくさん&カッコよかったし、余分な出し物や間(ま)が少なくて、全体的にパラの方がよかったと思った。
世界から165カ国4400人が出場。日本からは海外の大会では最多の175人が出場する。初日の水泳会場は全席売り切れで満員御礼だとか。多様性を重んじるフランス人の応援もあって、いいパラリンピックになりそうな気がする。みんな、ケガや体調にだけは気を付けて。ガンバ!o(^-^)o
テニス・・・錦織圭はタリア・コモで行われたチャレンジャー大会の2回戦に出場。元16位のバシラシビリ(ジョージア)に6-1、3-1とリードしたところで、相手が棄権したため、ベスト8にはいった。バシラシビリもケガのため、ツアーを離れ、一時は1000位以下まで落ちていたという。
昨日は錦織がファーストサーブ40%台だったので、要反省。あとは良好だった。"^_^"】
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小泉進次郎氏が、9月6日に自民党の総裁選出馬を正式に表明することを公式サイトで発表した。
本来であれば、09年、自分が衆院選に初当選した&民主党が政権獲得し、自民党が下野することになった8月30日に表明する予定だったのだが。台風が日本に上陸していることから、やむなく延期することにしたという。(・・)
mew周辺では、先週あたりから、政治に関心のある人もない人も「小泉進次郎って本当に出るの?出たら、当選しちゃうの?」「首相として、ちゃんとやる能力があるの?」「もし小泉進次郎が首相になったら、日本はどうなっちまうんだ~」などなど「もし進次郎」の話をし始めていたのだが・・・。^^;
いや~、進次郎くんが、本当に総裁選に出馬しちゃうんだ~。(・o・)
正直なところ、mewは半分ぐらい、今回は出ないのではないかと。進次郎氏は何やかんや言っても、そういう部分は賢いのではないかと思っていたからだ。(思いたかった?^^;)
父の小泉純一郎元首相が、50歳になるまでは総裁選に出ない方がいいと言っていたというが。実に適切なアドバイスだと思う!(**)
もし今、進次郎氏が首相になれば、政治家として、また社会人としての経験、能力不足、若さなどが出て、思うように国政を運営できず。日本の国や国民を窮地に陥れるおそれがある。(-"-)
また、バックについた菅義偉元首相や森喜朗元首相、妙なブレーンや官僚らに好きなように利用されるのがオチだし。(抵抗すれば政権が崩れる。)下手すれば、使い捨てにされてしまう可能性すらあるのに。^^;
いずれにせよ、「もし進次郎が首相になったら」と思うと、ブルーにならざるを得ない、 _(。。)_
mewは、学歴で政治家の能力を判断するつもりはないし。各政治家が、自分できちんと勉強したり、見聞や経験を積んだりして、力をつけてくれればいいと思っている。(・・)
ただ、現時点では、小泉進次郎氏は実績も乏しいし、その能力に疑問符をつける人たちが少なくないのが実情だ。(-"-)
父・純一郎氏が「50歳になるまでは」と言ったのも、力をつける時間が必要だと考えたからだろう。
今年5月。父・純一郎氏が盟友の山崎拓氏らと会食したのだが。その後も、『山崎氏は「進次郎さんに関しては、50歳になるまでは立たないと。総理を助ける役割を、これから数年続けなさいと諭してあると、小泉さんは言われた」と明かした。(日刊スポーツ24年5月15日)』とか。
<進次郎氏は父から、そう言われていないと否定していたが。この話は、以前からチョコチョコ出てたし。(最近、田原誠一郎氏もこのことを話していた。)たぶん、これに近い話をしていたのではないかと察する。>
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小泉進次郎氏の場合、43歳ながら、衆院に5期連続で当選しているし、人気もバツグンだけど。党の要職を務めたこともないし(青年局長だけ)。19~20年に安倍・菅内閣で環境大臣として初入閣したものの、さしたる実績も示せず。むしろ「セクシー発言」「プラスチックの原料」発言など、後々までツッコまれるような迷言を残すことになった。
<環境大臣の時に、ラジオで「プラスチックの原料って石油なんですよね。意外にこれ知られてない」と発言。国連の気候変動に関するサミットで「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と語り、ヒンシュクを買った。(~_~;)>
そのようなこともあってか、小泉氏の能力に疑問符をつけるような発言が相次いでいるのだ。
元自民党衆院議員の金子恵美氏は3月にテレビ「そこまで言って委員会NP」で「小泉さんはまだ地頭(アタマ)がそんなによくないんで。経験を積まないといけない。早いのかな」と発言。
7月に同番組に出た時に「私、小泉さんのことをこの場所で、『地頭が悪い』って言ったことを、ちょっと反省はしたんです。すごく悪いことしたな、と思ったんですけど」「そのあと永田町に言ったら、会う人会う人に『厳しいこと言ってるけど、みんな思ってることだし、本当のことだから大丈夫だよ』って言われたんです。(だから)失言ではなかった」と再確認をしていた。(デイリー24年7月28日)
元自民党衆院議員の宮沢博行氏は「「アメリカのトランプ前大統領やカマラ副大統領、さらには中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領と会談している様子がとても想像できない」「これをやったら日本は終わる。台湾有事とか尖閣諸島のものがすぐ出てくる。やはり外交においては、年齢という要素も必要。今回、自民党は“党の顔”“選挙のため”という選び方をするが、国家のためということも考えて投票しないとまずいと思う」とまで言っていた。(Abema24年8月27日)』
そして、元参議院議員でジャーナリストの有田芳生氏の話も、「確かに」と思ってしまう。
「彼は非常に勉強家なんです。例えば、いい記事を書く記者に会って文章の書き方を勉強したり、若手のカメラマンに会ってその世界について聞いたりするなど熱心です。ただ、学んだことが身についていない。だから国連の会議で“セクシー”と発言するなど、気の利いたことを言おうとして、空虚な言葉が飛び出すのです。人生経験も少なく、言葉が軽い。首相になっても、国民は期待を裏切られていく形になって、政権は終わりを迎えると思います。だって、彼に中身がないのですから」(週刊女性PRIME24年8月29日)』
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また、これはプライベートなことになるが。進次郎氏は19年に滝川クリステルさんと結婚し、20年に男の子、23年に女の子が誕生している。こちらの方面に詳しい知人が教えてくれる情報やインスタ等によれば、進次郎氏は2人めの子が生まれてから以前に増して、早く帰宅して子どもの世話をするなど、かなりのイクメンぶりを発揮しているとのこと。<何か写真に写る顔も穏やかで、幸せそう。>
また滝川さんは動物保護の団体を運営し、家でも東日本大震災の時に保護して高齢になった犬の介護を行なっているのだが。(個人的にはこの部分に興味がある。)進次郎氏もその活動を理解し、犬の介護も協力している様子。
もう少しの間、そういう生活を経験し、大事にした方が、政治家としても、人間としても成長するのではないかな、とも思っていた。(++)
実際、今からせめて何年か、次か、そのまた次の総裁選に出馬して首相になることを目指して、色々と勉強や準備を行なったり、実績を残したりすれば、他の自民党の議員たちも国民も、政治的な能力の面でも、もう少し安心感や期待感を抱かれる政治家になるのではないかと思うんだけどな~。<今から撤回しないかな?(・・)>
進次郎氏のことは、また追々書きたいが・・・。
率直なところ「もし進次郎氏が首相になったら、日本の国政は一体、どうなってしまうのか」・・・進次郎氏が何か主体的にやるとしても不安だし、菅・森の傀儡政権になるとすれば最悪だと嘆いているmewなのだった。_(。。)_
THANKS