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石破は国会開催を望んでた?公認問題も決められず+災害対策は重要+閣僚問題も注意


 これは10月6日、1本めの記事です。2本め、あり。
  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス・・・上海マスターズ(1000)2回戦、336位の綿貫陽介は35位のナカシマ(米)を7-6(4)、6-3で破り、初のマスターズ3回戦進出を果たした。早く100位以内に戻れますように。"^_^"
 93位のダニエル太郎は1位のシナーと当たり、1ー6,4-6で敗退した。
 
 大井競馬・・・10月2日、ジャパンダートクラシック(ダ20)が行われ、JRAの1番人気のフォーエバーヤング(牡3)with坂井瑠星が2番手から最後に抜け出して、優勝した。(*^^)v祝 既にサウジ、UAEダービーに優勝しており、たぶん国内では最強3歳馬だ。案の定、4着までは中央馬。でも、5着に高知のシンメデージー(吉原)がはいった。450kgしかなくて、500kg以上の上位馬より小さいのだけど、よく頑張った!"^_^"大井期待のサンノトーレ(笹川)は7着。残念。
<今年から始まった大井のクラシック路線には不満があるので、この日は馬券を買っていない。>】

* * * * *

 石破首相は5日、大震災につづき豪雨災害にあった能登半島の被災地を視察。速やかに「激甚災害指定」を行ない、国として最大限の財政支援すると語った。
  
 首相は避難所を訪れ、被災者の声もきいていたのだが。こういう時は、石破茂氏は話をしやすいし、親身にきいてくれているような感じがある。
 また、石破氏は以前から「防災省」の設置を提案しており、内閣府の外局として「防災庁」を創設する意向を示していた。名称や規模がどうなるかはともかく、mewも防災を含め災害対策メインの省庁を作ることには賛成の立場だ。(・・)
 
 石破首相は昨日、避難所の環境改善に向け、トイレやベッドなどの資機材の備蓄支援の仕組みを早急に整備する方針も示していたのだけど。以前、当ブログにも書いたように、国が主導して、全国で災害が起きた場合の避難所用トイレの準備を1日も早く行なうように強く提案したい。(++)
<これは阪神淡路大震災の時から言われていること。防災庁のような機関を作り、過去の経験を活かして必要品の準備を進めて欲しい。> 
 
* * * 
 
 尚、この日は立民党の野田佳彦代表も被災地を視察。早期解散をやめて、予算委員会を開き、被災地のために補正予算を組むべきだと主張していた。
 こちらの方が正論だろう。(・・)

 石破首相も、本当はそうしたかったのだ。^^;

『政治ジャーナリストの青山和弘氏が4日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。(略)

 従来発言がブレまくっていると批判されている件で、党内からの圧力について青山氏は「まわりには、もちろん相当言われたんです」と解説。石破首相は総裁選期間中に十分な国会論戦が必要としていたが、一転、解散を急いで見送る方向になっている予算委員会についても、青山氏は「予算委員会の話も、いまだに石破さんは『本当は俺やってもよかったんだよ』『選挙遅らせても良かったんだよ』と周囲には言ってるんです」と語った。

「だったら総理なんだから言わなきゃならないけど、党内基盤が弱い。あと、石破さんは結構、そういうふうにブレやすい」と指摘した。(デイリー24年10月4日)』

 毎日のように書いているように、党内基盤が軟弱さがここにもあらわれているのだが。国民にとっては不利益になことが多いのは、残念なことだ。(-"-)
 
 衆院選に勝てば、少しは発言権が強まるのか。議席を減らしたら、さらにブレブレになるのか?(~_~;)> 
 
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 ブレブレと言えば、衆院選で裏金不記載議員の公認をどうするかという問題も、なかなか決着がつかない。(-"-)
  
 石破首相は夜8時、能登半島から帰って、そのまま自民党本部に直行したとのこと。衆院選の公認問題を協議するためだ。^^;
 
『石破茂首相(自民党総裁)は5日夜、党本部で森山裕幹事長、小泉進次郎選対委員長と約1時間半、会談した。
 衆院選(15日公示、27日投開票)を巡り、派閥裏金事件に関係した議員の公認の扱いを協議したが、結論を持ち越した。6日に改めて協議する。

 首相は会談後、党本部で記者団に「何も決まっていない」と述べた。首相は原則公認する方向で調整しているが、小泉氏は党への強い不信を踏まえ、厳しい対応を求めているとされる。執行部内では比例代表との重複立候補を認めない案や、比例名簿の下位登載といった案が出ている。(時事通信24年10月5日)』

* * *
 
 昨日も書いたように、1一度、党の処分は済んでいるので、「一事不再理」を考えると、今から非公認にするのは困難な様子。
<石破側近の赤沢亮正経済再生担当相は5日、「公認しないと比例票がごそっと抜ける。下野は一番避けなければならない」と言っていたのだが。なるほど、そういう考えもベースにあるのかと思った。(発言部分・共同10.5)>
 
 ただ、党内には『自民党・ベテラン議員「小選挙区で落ちた裏金議員がゾンビみたいに復活するなんて世論が認めないだろ。重複比例は認めるにしても、不記載がない人の順位を上にするとか、差をつければいいんじゃないか」』という意見もある。(ANN10.5) 
 
 もし重複比例も認めれば、国民を敵に回し、選挙結果に影響するおそれが大きい。(メディアも全体的に厳しい感じがする。)
 でも、重複比例を認めなければ、国民の評価はチョット上がるかも知れないが、安倍派&周辺の議員を敵に回すことになるわけで、石破首相はここでも党内基盤の弱さゆえに、悩むことになりそうだ。(~_~;)
<ここは石破氏にチョット意地を見せて欲しいところなんだけどな~せめて比例順位は下げて欲しい。(・・)>
 
* * *

 また、石破首相は総裁選で勝利した後、短期間で組閣を行なった&初入閣の議員が13人もいたことから、閣僚の身体検査ができているのかどうか、不安視する声も出ていたのだが・・・。
 
 早くも日刊ゲンダイ5日が、伊東良孝地方創生相(75)が、政治資金を透明性の高い政治団体から透明性の低い団体に移し、使途を隠蔽した疑いがあると報道。
 また、何と朝日新聞4日は、石破氏が代表だった「水月会」にもパーティー券売り上げの不記載(80万円)があったことを指摘していたという。(・o・)
<詳細は*1に>

 何かくだらない話ではあるが。閣僚の記念写真で着衣がだらしなかったこと(&あとで修正したかも知れないこと)を、やたらに突っ込む人たちもいるし。<本人も気を付けるべきだけど。あれは周囲のスタッフや写真を撮影する側がもっとチェックすべきことでは?^^;>
 
 石破氏の場合、野党だけでなく、党内にも早く引きずり降ろしてやろうという議員が半分はいるだけに、早くもサンドバッグ状態になりそうな感じが。14日に衆院選の告示を迎える頃には、支持率が30~40%ぐらいに低下しているかもと思うmewなのだった。(@_@。
 
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*1

【独自】石破内閣に早くも「政治とカネ」醜聞! 伊東良孝・地方創生相に政治資金使途隠蔽が発覚
公開日:2024/10/04 15:30 更新日:2024/10/04 15:30 日刊ゲンダイ


 やっぱり“身体検査”不足のようだ。

 石破内閣で初入閣した伊東良孝・地方創生相(75)の「政治とカネ」の問題が、日刊ゲンダイの調べで発覚した。政治資金を透明性の高い政治団体から透明性の低い団体に移し、使途を隠蔽した疑いがある。内閣発足からわずか3日で、よりによって石破首相が経済対策の柱として掲げる「地方創生」を担当する閣僚から醜聞が飛び出した。

 日刊ゲンダイは、伊東大臣が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書(2021、22年分)をチェック。すると、支部は21年12月17日と同23日に計約2000万円を「伊東よしたか後援会」に支出したと記されている。

 同年分の「後援会」の収支報告書には、支部から同額を受領した旨の記載がある。ところが、支出に関する詳細の大半が記されていないのだ。

 後援会の支出総額は約466万円だが、明記されているのは組織活動費として計上された「食品代」や「ハガキ印刷代」など7件だけで、計約74万円分。残りの約390万円については「その他の支出」などとして処理され、具体的に何に使ったのか全く見えない状態になっている。

 この資金処理にはカラクリがある。国会議員が代表を務める支部は原則、「1件1万円超」の使途を収支報告書に明細まで記さなければならない。ところが「その他の政治団体」に当たる後援会は、「1件5万円以上」の「政治活動費」のみが記載義務の対象。光熱水費など「経常経費」は記載不要なのだ。

 つまり、伊東氏は使途公開基準が厳格な支部から、基準が緩い後援会に資金を移して使途の大半を隠した疑いがあるというわけ。支部と後援会の事務所の住所は同一だから、わざわざ資金を移動する必要性は乏しい。使途を隠蔽したと思われても仕方ない状態である。

■「茂木方式」と批判された手口

 こうした「使途隠蔽」は過去にも問題視されている。自民党の茂木前幹事長が、使途公開基準が厳しい資金管理団体から基準の緩いその他の団体に対し、22年までの10年で約3億2000万円を移動。使途のほとんどが分からない状態になっていた。他にも旧茂木派所属の議員が同じ手口を使っていたことから「茂木方式」と野党の批判を浴び、大炎上したのだった。

 伊東事務所に質問状を送り、再三にわたり電話でも見解を求めたが「ちょっと忙しい」「担当者が不在」などとはぐらかされ、締め切りまでに回答はこなかった。


 政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏はこう言う。

「支部と後援会は所在地が同じですから、資金を移動する必要があったとは考えづらい。あえて透明度の低い政治団体にカネを流して使途を隠したのだとしたら、裏金づくりを疑われても仕方ない。伊東事務所は説明責任を果たすべきです」

 ロクに説明しない人物に、内閣肝いりの地方創生相が務まるのか。石破はよーく考え直した方がいい。

■旧石破派もパー券収入隠し 80万円を不記載

 石破茂首相が代表だった派閥「水月会」の政治資金パーティーの収入80万円が不記載だった。4日の朝日新聞が報じている。

 旧石破派は2019~21年に開いた政治資金パーティーの収入のうち報告書に記載すべき20万円超の個人・団体の金額をゴマカしていた。19年に「健康保険政治連盟」は48万円を支出していたが、石破側の収入には28万円しか記載されておらず、20万円が不記載。

 同様に20年は20万円分、21年には40万円分が記載なしだった。

 石破氏は総裁選後の会見で「ルールを守る自民党でなければならない」とか「新しい事実が出てきたら検証する」なんて言っていたが、自分自身の検証はしないのか。

 総選挙では裏金議員全員を公認するつもり。言ってきたことは全部ウソだった。

by mew-run7 | 2024-10-06 06:04 | 石破政権について
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