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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

党首討論が80分のわけ+裏金の水脈が、回数規定オーバーの出馬。安倍後継者が消えた?

  
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 今日9日は、午後1時から与野党の党首討論を1時間20分行ない、その後、衆院解散される予定。
 石破茂氏が首相に任命されてまだ8日しか立っていないのに、あっという間に解散だ。(-"-)
 
 党首討論は、通例45分なのだが。今回は初めて、時間が延長されることになった。(・・)
 
 石破首相は総裁選中、国会審議など国民に判断材料を提供してから解散すべきだと主張していたのだが、野党の予算委員会の開催要求には応じず。代わりに党首討論を行なうことになった。
 で、次に石破氏が自分のブログ(6月28日)で党首討論に関して「せめてひと月に一回は開催し、総質疑時間として最低二時間は充てるべきもの」だと記していたことが判明。野党側も2時間を要求したことから、間をとって(?)1時間20分で決着したようだ。^^;
 
 質問時間は立民党の野田代表が40分、維新の会の馬場代表が20分、▽共産党の田村代表が10分、国民党の玉木代表が10分だ。
 
<尚、石破氏のブログには、解散は69条(内閣不信任案可決など)の場合に限るという主張も記されていたのだが。明日は7条解散を行なうことになる。(-"-)>

* * *

 急に解散することが決まった上、裏金不記載議員の公認などの問題もあって、自民党の各県連は、誰を公認するのか、比例単独や重複で出馬させるのか、慌てて決めなければならない状況になっている。(~_~;)
 
 そんな中、自民党の山口県連が、杉田水脈氏を中国ブロックに比例単独に出すことを党本部に申請して来たのには驚いた。(゚Д゚) 

『自民党山口県連は7日、衆院選(15日公示、27日投開票)で県内3小選挙区選出の現職3人と、比例中国ブロックの現職・杉田水脈氏(57)の計4人を公認候補とするよう党本部に申請した。(略)

 自民党の内規では比例単独は原則「通算2回まで」と規定。杉田氏は今回の衆院選で3回目となるが、友田有・県連幹事長は「非常に難しいかもしれないが、本人の希望もあって(党本部に)上げさせていただく」と説明した。(読売新聞24年10月8日)』
 
 上の記事にもあるように、自民党は、比例単独での出馬は2回までというルールを設けているのだが、杉田氏は3回めの出馬になるからだ。<杉田氏自身、今回は衆院比例での出馬は難しいので、参院比例での出馬を考えると言っていたばかりなのに。^^;>

 しかも、杉田氏はパー券裏金不記載が1564万円あったため、党から役職停止処分を受けている。石破執行部が決めた基準によれば、杉田氏は萩生田氏と同様、選挙区では自民党公認として出馬できず。公認された場合も、重複比例にも出られない立場にある。(-"-)

 それなのに、何故、杉田水脈氏は規定回数をオーバーしているにもかかわらず、裏金不記載で議員であるにもかかわらず、単独比例出馬を申請してもらえるのか。 仮に保守系の支持者の票を集めるためだとしても、もし名簿上位に記載されたとしたら、異常な判断だとしか言えないだろう。(`´)
 
<杉田氏はかつて、みんなや維新に所属していたことがあるのだが、安倍元首相がスカウトして自民党から出馬することに。過去2回は、安倍氏がバックについていたため、比例上位で優遇されていた。今回は、誰の引き立てがあったのか。^^;> 

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 山口県連では、もう一つ不思議なことがあった。

 他界した安倍晋三元首相の後継者として、22年に元県議の吉田真次氏が山口4区の補選で当選した。しかし、十増十減のため山口4区が廃止されることから、吉田氏はひ怜単独に回り、名簿上位に載せることで、話がついていたのだ。
 ところが・・・
 
『昨年4月の衆院山口4区補欠選挙で初当選し、比例中国ブロックに転出する吉田真次氏(40)については「意思確認ができていない」として、いったん見送った。(略)
 吉田氏は、今月4日に友田氏が本人に電話したものの、比例選への立候補の意思を確認できなかったという。友田氏は党本部への申請は7日正午が1回目の締め切りだったとし、「これから間に合うかは党本部に確認しないとわからない」と語った。
 吉田氏の事務所は「自民党公認の比例単独候補として立候補したい気持ちはある」としている。(同上)』

 吉田氏の「X」を除いて見たら、ちゃんと先週、衆院の開会式にも出席していたし。ふつうに活動しているのに、連絡がとれないわけがないでしょ~。(・・)
 
<ただ、真偽のほどは不明だが。FLASHには、吉田氏の後援会長である安倍昭恵夫人が、選挙区からの出馬を勧めているという記事が載っていた。
「昭恵さんは今でも『ここ(新3区)は、ウチの地盤。林さんは宇部市(新1区)に帰るべき』と公言して憚らず、吉田さんの支援者の中でさえ、眉を顰める人が出てくるほどです。昭恵さんは、吉田さんが無所属で出るなら、『5000万円くらいは提供できる』と、周囲に話しているそうです」(FLASH10.08より)
 う~ん。どうなんでしょ~ね~。(~_~;)>
 
* * *

 一方、地元の大阪の支持率が低下していることから対策に困っていた維新の会は、思い切った策に出た。(・・)
 
『日本維新の会は8日、次期衆院選で大阪府内の全19小選挙区に候補者を擁立し、比例重複を原則見送ると発表した。党発祥の地であり、本拠地でもある大阪で退路を断って臨む決意の裏には、低迷が続く党勢への焦りがある。

 「背水の陣の気持ちを表す」。藤田文武幹事長はこの日、大阪市の党本部で会見し、候補者の決定が直前となった大阪9区を除く18選挙区で、比例重複させないとの方針を打ち出した。
 維新は前回衆院選で、公明党候補のいる4選挙区をのぞいた15選挙区に候補を立て、すべてを制した。今回は全19選挙区に擁立し、大阪の「完全制圧」を狙う。(朝日新聞24年10月8日)』
 
 維新は12年に国政進出した時から、大阪府の19ある選挙区の中で公明党候補が出馬する4つの選挙区では、候補者を立てず。棲み分けを行なっていた。(その代わりに都構想の審議に協力してもらっていた。)
 しかし、22年にこの2党のお約束を解消。次の衆院選から、全ての選挙区に候補者を立てて、自民党や公明党と戦うことにしたのだ。(・・)
 
 そして候補者たちに甘えを許さず、支持者にもより真剣に応援をしてもらうために重複比例を外し、気合を入れようとしているのである。(~_~;)
 
<大阪9区は足立康史氏の選挙区だったが。足立氏は維新の勢力争いも絡んだやり合いで、他の支部を中傷したとして党員資格停止処分を科されることに。足立氏は選挙区から維新公認で出馬できないのを受けて、政界を引退することにした。トンデモ発言が多い人だったが、時に「なるほど~」と感心させられるような正論や真相を語ることもある興味深い議員だった。(・・)>

 何だか維新は解散が決まる前に、何人か立候補をとりやめた候補者も出ている様子。
 おそらく自公も立民も維新の会にリベンジを果たそうと、また維新には簡単には東日本進出はさせまいと燃えているのではないかと思うmewなのだった。(@_@。 

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by mew-run7 | 2024-10-09 03:41 | 自民党について
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