【中央競馬・・・20日に菊花賞が行われ、2番人気のアーバンシック(牡3)withルメールが0.3差をつけ強い勝ち方をした。ルメールは菊花賞2連覇。(*^^)v祝
良馬場発表だったけど、朝はやや重で、パンパン芝ではなく、少し体力のいる馬場だったかも。(ペースもあるけど、上がり最速が35.5だし。)
Uシックは京成杯2着も、(他騎手騎乗で)皐月賞4位、ダービー11着。でも、ルメールは前走騎乗した馬が4頭いたのに、結局、セントライトで勝ったこの馬を選んだ。道中緩い感じで全体的にモヤモヤとしていた中、ルメールは向こう正面で外を回って8番手から5番手に、直線は3番手から抜け出てしっかりと勝利。馬も能力はあったけど、ルメールで勝ったという印象が強いレースだった。
他方、1番人気のダービー馬・ダノンデサイルは内に包まれてしまい、自分のペースで走れず。後方に下がってから直線で盛り返すも6着に終わった。
2着のヘデトール(戸崎)は4番人気。ルメールで4勝している長距離が得意そうな馬で、しっかり後方から飛び込んで来た。3着の7番人気アドマイヤテラもルメール馬(?)。ユタカが思い切って3角から前に行ったのだけど、最後までよく粘ったな~という印象。<前週にデータだと17番が結構来てると知人に伝えたのに、自分でも買わないと~。三連主体でノリを買い過ぎた&外3つが来るとは思わず、馬券はアウト。(ノ_-。)>皐月賞1着、ダービー2着と安定した力を発揮していたジャスティンミラノは浅屈腱炎で休養することに。この年代は今後、誰が強くなるか「???」だ。^^;】
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衆院選まであと4日。どうやら本当に自公過半数維持もビミョ~な情勢になっているらしい。(@@)
自民党の森山裕幹事長も20日にTVで他党との連立に言及していたという。
『自民党の森山裕幹事長は20日のNHKの討論番組で、衆院選(27日投開票)後に連立政権の枠組みを拡大する可能性に言及した。「(自民、公明両党で)過半数割れをしようとしまいと、同じ政策をもって国の発展を図ろうという政党と協議は前向きにしていくべきだ」と述べた。協議の対象について「どの党を念頭に置いている(という)わけではない」と語った。(時事通信24年10月20日)』
『森山裕幹事長は20日のNHK番組で、連立政権の枠組み拡大の可能性を問われ、「協議は前向きにすべきだ」と含みを残した。党関係者は、日本維新の会などとの協力が念頭にあると解説。同時に「来年の参院選で不利に働きかねず、他の野党は見向きもしないだろう」とも語る。
「裏金議員」の推薦で「共犯」批判を受ける公明は、維新と大阪・兵庫の選挙区で激戦を展開している。そのさなかに「連立拡大」論が浮上し、党関係者は「そんな不義理はあり得ない」と自民に対する不快感を隠さない。(時事通信24年10月22日)』
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これに対し、立民党の野田佳彦代表も国民党の玉木光一郎代表も連立入りを否定。ただ玉木代表は政策ごとのパーシャル連合には含みを残してたいた。(~_~;)
『立憲民主党の野田佳彦代表は22日、衆院選で自民、公明両党が過半数割れした場合の連立政権参画を否定した。埼玉県春日部市で記者団に「内閣不信任決議案を提出した。その対象政党と組むのは基本的にはあり得ない」と述べた。国民民主党の玉木雄一郎代表は東京都内で記者団に、連立入りは否定する一方、政策や法案ごとに与党と連携する「部分連合」には含みを残した。(略)
玉木氏は連立入りを「ありません。政治とカネの問題はとても賛同できない」と打ち消す一方で「政策本位だ。良い政策には協力する」とも指摘した。(共同通信24年10月22日)』
自民党も立民党も選挙終盤に人気のある応援弁士を起用。無党派層を含め、さらなる支持の拡大に力を傾けている。(++)
立民党は、東京都知事選で落選して以来、しばらく政界とは距離を置いていた蓮舫氏が登場。(・o・)
21日には立民の松尾あきひろ氏が、自民の丸川珠代氏と接戦を演じている東京7区に駆けつけた。(・・) <好みはあるかも知れないけど。やっぱ蓮舫氏がいた方が、民主党っぽさが出るよね。(^^)>
蓮舫氏が今回の衆院選で候補者の応援に立つのは初。「久しぶりに白いジャケットを着ました」とトレードマークの衣装で参戦。(スポニチ10.21)
『蓮舫氏は先の自民党総裁選に勝利した首相について、「期待していた。だって良識派と呼ばれた人でしょ。理論家と呼ばれた人でしょ。選択的夫婦別姓、金融所得課税、アベノミクスの見直し、裏金議員の再調査…。いろいろなことをやるといっていたのに、首相になった瞬間、国会を9日で閉じて衆院解散。裏切られた弁明も何もない」と批判した。
同区に出馬した自民党新人、元テレビアナウンサーの丸川珠代前参院議員に対しても矛先を向けた。蓮舫氏の報道キャスター時代の後輩だといい、「実はすごい深い歴史がある。最初に所属した番組が私がキャスターを務めたニュース番組で、元気で頭がよくてチャレンジャーでやる気のある期待の新人だった」と振り返り、「自民党参院議員から出た。どこからか変わってしまった。時の総理に『愚か者』…。残念だった」と語った。
丸川氏は平成22年に子ども手当を推進する民主党政権(当時)に「この愚か者め!」とヤジを飛ばしたことで知られる。
また、旧安倍派に所属した丸川氏の政治資金収支報告書の不記載額は計822万円だった。蓮舫氏は「(丸川氏は)『気付かなかった』。気付かない額か。しかも自分の私的口座で管理していた。雑所得だ。申告して納税しないといけない。今回の総選挙で気付かせてあげたらいかがか」と聴衆に呼びかけた。(産経新聞24年10月21日)』
22日以降、武蔵野、府中、八王子、練馬、豊島、世田谷と接戦を展開している選挙区を回るという。<打倒・萩生田の八王子、菅直人後継の松下を勝たせたい武蔵野もはいってますね。(^^)>
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他方、『自民党は、石破茂首相、岸田文雄前首相、麻生太郎党最高顧問、小泉進次郎選挙対策委員長などの幹部クラスはもちろん、参院議員も総動員して応援に回って』いるとのこと。(FLASH24年10月22日)』
<小泉氏以外は、応援に来ても無党派層の支持集めにプラスに働くかわからない感じだけどね。(~_~;)>
そして何と参院1期の生稲晃子氏がベテラン議員の応援に回っているという。(・o・)
<下村や平沢は「生稲が来るのはチョット」って言わなかったのかな~?^^;>
『驚いたのは、2022年7月の参院選で当選したばかりの1年生議員、生稲晃子氏も連日のようにベテラン候補者の元に駆けつけていることです」(自民党職員)
生稲氏のインスタグラムを見ると、10月17日には裏金問題で党の公認を得られなかった下村博文元文部科学相の応援に駆けつけ、下村氏と共に街頭演説をしていた。(略)
生稲氏が応援したのは、下村氏だけではない。下村氏と同じく裏金問題で公認を得られなかった平沢勝栄氏の事務所を激励、公認はされたが比例代表との重複立候補が認められなかった丸川珠代氏の応援でもマイクを握っているのだ。(同上)』
<どうせなら萩生田氏のとこにも行って、22年の参院選の時のように一緒に八王子の旧統一教会の教会にご挨拶してくればよいのに。^^;>
何だか自民党の焦りや空回り感が伝わって来るように思えたmewなのだった。(@_@。
THANKS