【フィギュア・・・いよいよフィギュアの本格シーズン到来。(^^) 19,20日に行われたアメリカGPではペアの三浦璃来・木原龍一組がSP1位から優勝。(*^^)v祝昨季は木原が腰椎分離症のため1年試合に出られず。2年ふりのGP出場となったが、璃来ちゃんが少ししぼった&大人っぽくなって、新たな魅力が出て来た感じ。スローやジャンプにミスはあったが、リフトなどのレベル・出来栄え点が高く、このまま行けばファイナル1位も可能かも。故障なく無事にシーズンを過ごして欲しい。
女子は樋口新葉がSP4位から総合1位に。意外にもGP初優勝だとか。(*^^)v祝 ワカバちゃんも少しほっそりして、ジャンプも軽やか、動きものびやかだった。もともと演技力は世界的に評価されているので、ファイナルを期待。(フリーの衣装は合っていない気がする。)渡辺倫果がSP3位から総合2位に。次は3Aの挑戦&成功に期待。レビトは3位。青木祐奈はSP10位から総合7位に上がった。
男子は三浦佳央がSPで99・54をマーク、優勝したマリニンに0.15差だった。大腿部に痛みがありフリーでは転倒も出たが、2位を確保した。19歳になりシャープで大人っぽくなった印象。島田高志郎、吉岡希はミスが多く、6位と8位だった。エイモズ(仏)のフリーがよかった。(^^)
もう明日はカナダGPだ~~~。みんな、ガンバ!o(^-^)o】
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最初に、ZERO選挙の候補者アンケート(政党版)が、各党の候補者の考えの傾向がわかって興味深い。よろしければ、ご覧ください。
https://www.ntv.co.jp/election2024/research/party/
ところで、案の定という感じではあるのだけど。自民党が非公認の議員に、2000万円の選挙資金を提供していたことが発覚。<赤旗のスクープ!(・・)>
森山裕幹事長は事実を認めた上で、「政党支部に対して、党の組織として、しっかり党勢拡大のための活動をしていただきたいという趣旨で、党勢拡大のための活動費として支給したものだ。候補者に支給したものではない」とのコメントを出した。(「 」内はNHK10.24より)
自民党の場合、各選挙区に1つ政党支部があり、その選挙区から出馬する議員or候補者が支部長として管理。党から支部に資金提供、支部から自分の事務所に寄付とか、資金キープのポケットや資金移動のトンネルとして使っている。(-"-)
つまり政党支部への資金提供は、候補者に支給したも同然なのだ。(**)
『自民は衆院選の1次公認を発表した9日付で、森山幹事長から支部会計責任者あてに「支部政党交付金支給通知書」を送付。2000万円を支給すると記載し、内訳は「公認料」が500万円、「活動費」が1500万円だった。非公認で出馬した10人の中には党支部長にとどまっているケースもあるが、赤旗は非公認の候補側にも公示直後、公認候補の場合と同じ2000万円が振り込まれたと報じている。毎日新聞も通知書の写しを入手した。(毎日新聞24年10月23日)』
党が公認しない場合、党の名前が使えないし、ポスターや政見放送の数に不利があるのだが。候補者が一番困るのは、 党から公認料や選挙資金が出ない、党のスタッフを選挙活動で使えないということだという。(~_~;)
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ただ、既に非公認の候補でも、自民党の関係者やスタッフが選挙活動を手伝っていると報じられている。萩生田光一氏や下村博文氏など、自民党の議員が堂々と応援に駆けつけている候補もいる。
で、選挙資金もしっかり振り込まれていたとなると、とりあえず反省したふりをするための「偽装非公認」に近いのではないかと。<で、「裏公認料・活動費」も提供されてるのね。>
しかも、もし非公認の候補者への資金も公認された候補と同じく「政党交付金」から出ているとしたら、国民の税金から出ていることになるんですからね!(`´)
立民党の野田佳彦代表は23日、「事実上の公認だ。非公認といいながらも実態はそういうことで、反省していない。やっぱり、という感じだ。たちが悪い」と非難したそうだが。(毎日10.23)
自民党はもはや末期症状に近づいているのかも知れない。_(。。)_
話は変わって、先日、ニュースで社民党の福島瑞穂氏が演説している映像が流れ、昔から変わらぬ力強い口調や手の動きを見て、ほっとさせられたところがあった。"^_^"
「平和、暮らしが一番。憲法を変えさせない!」
でも、今回、他の党は不思議なほど、憲法改正に触れていない。オモテ向きの公約(まとめ)に大きく明記しているところも少ない。<自民党も最後にちょこっと記しているだけ。^^;>
TVの討論会でも、改憲はほとんど議論されず。「これでいいのかな~」「有権者は改憲のことなど考えずに投票するのではないかな~」と懸念している。(-_-)
というのも、今回の衆院選で最も重要な隠れ争点は「憲法改正」だったからだ。(**)
自民党、維新の会、国民党(+公明党)などの改憲推進派は、今年中に憲法改正の国会発議を行なうつもりで、準備を行なって来た。
自民党の首相が岸田文雄氏から石破茂氏に代わったのだが。石破氏は自民党内でも有名な改憲論者。独自の改憲論を有しているものの、もし維国(公)も合わせて衆院で2/3をとった場合には、一気に改憲手続きを進めようとしていたのである。(@@)
今回、自民党が過半数を割るほどの大幅議席減、公明党も維新も議席減するという予測が出ているのだけど。
<何か国民党が2~3倍に増えるとか。何故?^^; ・・・友人が「前原がいなくなったからじゃない?」と言ったのをきいて笑った。(・n・)>
仮に自公が過半数割れした(orそれに近い)時に、維新と連立を組んだ場合にはどうなるのか。<国民党も改憲には協力するしね。>
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ちなみに冒頭に挙げたZEROの政党別のアンケートだと、「自衛隊の存在を憲法に明記すること」というテーマへの答えは。。。
自民党が賛成が86%、維新が84%、参政党80%、保守党が100%。
国民党は意外にも、賛成は36%、やや賛成が22%、どちらとも言えないが33%と割れていた。<玉木代表、榛葉幹事長が必死なだけ?^^;>
共産、社民は反対が100%。れいわは95%。
立民党は反対が62%、やや反対が22%と今回の候補者はかなり慎重・反対派が多い感じ。<この中からたくさん当選して欲しいな。(・・)>
ちなみに「核共有」は、さすがに自民党も「どちらとも言えない」が一番多くて49%。「反対+やや反対」が33%。維新は「やや賛成」が63%。(賛成5%)
公明は反対が95%、立民は84%、れいわ、共産、社民は100%。国民党も「反対+やや反対」が66%いた。
あと「原発」に関して、立民党が「段階的に廃炉、将来的に全廃」が53%、「考えが近い」が34%の計87%いたことにほっとした。"^_^"
<何か最近、妙に現実路線がどうのとか言ってる人がいるから。^^;>
逆に国民党は電力労連の支援を受けていることもあり、「新設や建て替え等を含め、今後も原発を活用」が36%、考えが近いが36%。ここがこの2党が合流できない大きな要素になっている。(@@)
尚、今回も「民主党」と書いた場合は、「立憲民主党」「国民民主党」の按分比例になるとのこと。(複数の正党が同じ略称でもいいという規則をやめて欲しいな~)でも、立憲に入れたい人は「立」の字が上にあればOKらしい。
衆院選まであと2日。こんな混沌とした感じの選挙は初めてかも知れず。結果が楽しみになりつつあるmewなのだった。(@_@。
THANKS