【サッカー・W杯アジア最終予選・・・日本代表はインドネシアと対戦し、4-0で完勝。4勝1分けで勝ち点を10に伸ばし、ダントツの1位をキープした。
昨日はダイジェスト(+αの動画)しか見ていないのだけど。暑く雨も降る中、出だしでGK鈴木がゴールを守って、相手ペースになるのを防いだのが大きかったとのこと。得点は、前半35分オウンゴール、40分南野拓実、後半4分守田英正、24分菅原由勢。色々なパターンのゴールが見れてよかったという感じ。上田が故障でしばらく出場できないのが痛いが、古橋が久々に戻ったし。色々と試しておくのもいいかも。o(^-^)o
地方競馬・・・昨日、船橋競馬&南関のエースであり森泰斗騎手(43)が、11月29日の騎乗を最後に騎手を引退することを突然発表。「え?何で?」という驚きと共に、ちょっとショックを受けてしまった。<だって、つい先月4400勝をあげて、4500勝を目指すって言ってたばかりなのに。最近、問題続きのせいか、妙な詮索をした人もいたようで、森がわざわざXで「不祥事などではありません」と投稿したりもして。>
ただ、去年のクリスマスに「個人的には来年は次の道に進む準備を始めようと思っています」と投稿していたことに気づいていたファンも。とりあえず、あと2週間、怪我無く無事に。o(^-^)o】
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国民民主党の税調会長はは14日から自民党の税調会長と「103万円の壁」や「ガソリン税に関するトリガー条項凍結解除」による協議を開始。来週から公明党を交えて、本格的な協議を進めることで合意した。
ただ、もし国民党の要求通りに103万円を178万円に引き上げた場合、7~8兆円の税収減になるとのこと。また、トリガー条項凍結解除でも1.5兆円ほどの税収減が見込まれるという。^^;
衆院で過半数の議席を確保できなかった自公としては、来年度の予算審議で何とかして国民党に賛成してもらう必要があるため、ゼロ回答で済ます気はないだろう。
ただ、10兆円近く税収が減った場合、行政への影響が大きいだけに、財務省をはじめとする政府サイド、自民党などの抵抗が大きいため、国民党の要求がどこまで通るのか、かなりビミョ~な状況になっている。(@@)
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そんな中、13日に国民党の玉木代表が東京MXの「堀潤 Live Junction」に出演した際、総務省や総務大臣が工作を行なっていると主張。ちょっとした騒動に発展している。(@@)
『13日の同番組に出演した玉木氏は、総務省から全国知事会に対し、103万円の壁の引き上げについて事前に通達があったと述べた。「今、一生懸命、総務省から全国知事会や各自治体の首長に対して工作をやってますね。“こういう発言をしてくれ、こういう減収があるからやめてくれ”ということを、村上(誠一郎)大臣自身から知事会の会長などに連絡して、発言要領まで作って、そういうことをするのはいかがなものかと思う」とし、「国、総務省が一生懸命、工作するのはやめて欲しい」と訴えていた。(スポニチ24年11月14日)』
『番組では、緊急要請の原案文書を入手し、公表した。主に「巨額の税収減についての問題」「行政サービスにかかる歳出の拡大」「ガソリン価格のトリガー条項の凍結解除による流通や販売現場での混乱」の3項目だといい、国民が掲げている案への否定的な意見だった。(同上)』
『全国知事会は11月19日に自民党の総務部会に緊急要請を行うということです。入手した「要望」の原案には「年収の壁」の引き上げなどによって巨額の税収の減少や、行政サービスにかかる歳出の拡大などが懸念されることから「地方が安定的に行政サービスを維持することができるよう、地方財政への影響に十分配慮することを強く求める」と記されています。(スポニチ24年11月15日)』
実際、いくつかの自治体の長が、総務省が要請通りの内容を含む主張を開始している。
『群馬県は14日、国民民主党が求める案で「年収103万円の壁」を見直した場合、県と市町村で計830億円の減収が見込まれるとの試算を発表した。山本一太知事は「財源措置がなければ今までの住民サービスは維持できない。県の大事な事業をやめないと財政が持たなくなる」と訴え、導入する場合は代替財源を確保するよう政府に注文をつけた。(毎日新聞24年11月14日)』
『熊本県の木村敬知事は、国民民主党が求める所得税・住民税が非課税となる年収をそれぞれ75万円まで引き上げた場合、県内では個人住民税が約485億円の減収となる試算を明らかにしました。(略)
熊本県 木村敬知事「減少になるっていうことはその分だけ住民サービスが低下してしまいますし、特に県単独でやるようなきめ細やかなサービスを辞めざるを得なくなることも懸念されます」(熊本放送24年11月15日)』
何か総務省からお達しがあった途端、言われた通りの内容の主張を行う自治体の首長も情けないもんだな~と思うけど・・・。(~_~;)
東京都の小池都知事は、この件について会見で問われ、「私は(海外出張で)留守でございました。総務省がそういうノーティス(通達)を出されるのはたびたびあることではないか。地方自治をよく考える必要があるかと思います」と述べたという。(発言部分は東京MX24年11月16日)』
19日には、全国知事会が自民党の総務部会に税収減に関する緊急要請を行うことに決まったようなのだが。
村上総務大臣は、自分が関与していることを強く否定。国民党側の言い分と食い違いを見せており、今後も国民党側ともめるおそれがある。(~_~;)
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また、玉木代表の不倫問題に関する報道が後を絶たない。(>_<)
個人的に最も驚いたのは、玉木氏と交際していた元グラドルが、玉木氏が委員として出席していた憲法審査会を2年前から毎週のように傍聴していたという話だ。(・o・)
有料記事なので、内容は明かせないが、ある記事のタイトルは『玉木雄一郎(55)不倫相手がヤジ絶叫「静かにさせて!」「黙れ!」彼女はなぜ憲法審査会に出席できたのか?《小泉みゆきの“意外な素性”》』だった。
国会の委員会は、通常、国会議員の紹介で委員長の許可を得ないと傍聴できないのだけど。元グラドルは、誰の紹介で、何の目的で憲法審査会を傍聴していたのか。(~_~;)
まあ、「自分の支持者が憲法改正に興味があったので」と言えば、それまでなのだろけど。公私混同のギリギリのラインにあるように感じる。_(。。)_
不倫などの私生活は、仕事とは切り離して考えるべきだと主張する人たちもいる。
ただ、不倫の事実は、政治家としての資質や信頼性を左右すると考える人も少なからずいるようだ。(~_~;)
何と玉木氏本人が、16年前のブログにこう書いていたという。
『「政党とは何か」と問いかけ、政治理念や政策を共有する団体である以前に「一定のクオリティ(品質)を満たした人の集団であるべきだと思います」と私見を述べた。(略)
「『絶対に、不正をしない。』『絶対に、不倫をしない。』などというように、そもそも政治家として有権者信頼に耐えうる集団であることを、自信をもって約束できる集団であるべきだと思います」(J-CAST24年11月14日)』(全文*1に)
このような玉木氏の言動や報道も、国民党にとって大きな壁になりそうな気がしているmewなのだった。(@_@。
THANKS