【将棋・・・16,7日に竜王戦7番勝負第4局が行われ、佐々木勇気八段が藤井聡太竜王に97手で勝ち、2勝2敗に追いついた。先手の佐々木は角換わりから、27手めに早繰り銀で腰掛けた右銀を4五に。ひふみん(加藤一二三九段)も見たことがないという新たな研究手で、藤井を困惑させた。藤井は1日めから長考することに。9筋を攻めてチャンスを狙うも、2日めにはいっても佐々木の攻めが止まらず午後には7~80%優勢に。藤井も最後で粘るも挽回が難しく、(おやつ越えはしたが)午後3時台に投了した。タイトル戦でここまで一方的なだったのは初めてかも?(・・) 挑戦者に徹する佐々木は、12月までタイトル戦を続けられることを喜んでいた。次の何か仕掛けて来そうだ。2人ともガンバ。o(^-^)o
地方競馬・・・10日、ばんえい競馬のクインカップ(BG3)で、mewが応援しているミュウ(牝4)が初めて重賞を制覇した。また鈴木恵介騎手は、このレースで重賞100勝めをあげた。(*^^)v祝 ミュウはすごく切れる馬ではないけど、長部師から「まじめて真直ぐな馬」と評価されてた。まじめにコツコツ頑張ろう!o(^-^)o ミュウの写真をあげちゃおう!】
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先週、気になったニュースをいくつか・・・。
石破茂首相は、APEC出席のため、ペルーを訪問中。ちょっとお疲れ気味で心配なのだが。<離日前に2回も医療機関に行ってたし。「久々に4時間も寝た」と記者に言っていたとか。^^;>何とか初外交をこなしている。
日本時間16日には、中国の習近平国家主席とおよそ35分間会談。戦略的互恵関係を確認したほか、中国の海産物輸入禁止の解除を要請。また小学生の視察事件があったことから、日本人の安全確保も要望したという。
安倍・菅政権で日中関係が最悪の状況を迎えていたのだが、岸田政権になって少し回復。日本の首相と習氏の会談は22年秋から3年連続、行われている。台湾有事の問題もあるだけに、ここから緊密に連絡をとって良好なな関係を築いておきたいところだ。(・・)
石破首相はまた、米国のバイデン大統領と会談、さらに韓国の尹錫悦大統領を交えて3国の首脳会談も行なった。対中国、北朝鮮を考えると、この3国の連携が何より重要。
実は、日本政府は米国の新大統領になるトランプ氏との会談も調整していたのだが、こちらは正式に就任する前には他国の首脳と会わないということで、話が調わなかったという。(~_~;)
また、岩屋毅外務大臣は、ポーランド経由でウクライナを訪問。ゼレンスキー大統領やジバブ外務大臣と会談を行ない、日本の支援継続を確認した。岩屋氏は、ロシア軍により多数の民間人が虐殺されたキーウ郊外のブチャを訪れ犠牲者の追悼も行なったという。
石破内閣には、このような姿勢を大事にして欲しい。(・・)
今年7月の東京都知事選に出馬し2位と健闘した石丸伸二氏(広島県安芸高田市の前市長)が、先週、25年夏の都議選に向けて新たに地域政党を結成する意向を自身のYouTubeの番組内で表明した。
『番組内で石丸氏は今後の自身の活動について、「舞台は東京。時は来年7月。東京都議会選挙に向けて地域政党をつくろうと思います。なので、東京都議会議員になろうという方は準備を始めておいてください」と候補者を募る考えを示した。
詳細については12月中には記者会見を開いて発表するとし、「今の都議会に満足してる方はいいんですが、そうでない方、あるいはこうすべきだという思いがある方はぜひ一緒に東京を動かしていきましょう」と呼びかけた。
今年7月の都知事選によって、多くの人が都政に関心を持ってくれたのではないかとし、「その思いをぜひ形にしていきたいなと。そしてそれを力にしたい。この流れでいけば東京は動かせると思うし、東京が動けば日本が動きます。これは東京都民だけでなく、全国民が期待できるイベントになるはずです。その主役はまぎれもなく都民の皆さんです」と語気を強めた。(スポニチ24年11月12日)』
この辺りは、改めて書きたいと思うが。石丸氏は、小池知事の都民ファーストに対抗する地域政党を作って足場を固めて、次の都知事選を狙う可能性があるようにも思う。(・・)
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このニュースには、地域政党・大阪維新で足場を固めた橋下徹氏が、早速、反応していた。
『このネット記事を添付した橋下氏は「このタイミングでの発表!!」と興奮したようにつづり「吉村知事と新しい日本の政治に挑戦して!!新しい感覚の国会議員も両名に負けずに切磋琢磨して!!」と、日本維新の会の共同代表・吉村洋文氏が代表選立候補を表明したのと機を同じくした石丸氏の新たな動きを歓迎。
橋下氏が以前から訴えている「永田町の飲み食い政治」についても「古い飲み食い政治をぶち壊して、真の政策論議・ペットボトル政治を!!」と呼びかけていた。(デイリースポーツ24年11月13日)』
また、大阪維新の代表である吉村洋文氏(大阪府知事)も歓迎する意向を示していたという。
『地域政党「大阪維新の会」の吉村洋文代表は・・・「面白い。ぜひやってもらいたい」とエールを送り、自身もインターネットでの発信に注力する意向を示した。
吉村氏はネット番組で対談した経験がある石丸氏について「(東京への)一極集中の是正など根本的な政策思想が近い」と評価。選挙での石丸新党との連携については「考えがあるわけではない」と述べるにとどめた。
日本維新の会の党代表選(17日告示)への立候補を12日に表明した吉村氏は同日、動画サイト「ユーチューブ」上に自身のチャンネル「吉村洋文チャンネル」を開設。7月の都知事選で次点となった石丸氏らが、ネットでの発信を活用していることを引き合いに「選挙のあり方が変わってきていると肌で実感している」と話した。(産経新聞24年11月13日)』
大阪維新の場合は、既に日本維新の会で国政進出を果たしているのだが。維新は、東京都を含め東日本で弱いことから、将来的に何かしらの連携、選挙協力などを行なう可能性もあるように思う。(・・)
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一方、国民民主党は今回の衆院選で石丸方式のネットを活用した選挙戦略で若者層の支持を得て、大幅に議席数を増やしたのだが。
実は国民党は、東京に区議や市議はいるのだが、都議はひとりもおらず。ただ、選挙の際は、小池百合子知事が作った都民ファーストの候補を支援(都知事選も小池知事を支援)している。
来年の都議会選も、都ファと選挙協力をする予定だという。
『来夏の東京都議選を巡り、衆院選で躍進した国民民主党と、小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が選挙区調整に向けた協議を始めることが15日、関係者への取材で判明した。衆院選では都民フが国民民主に協力。両党とも都議選での競合を最小限に抑え、国政への影響力につなげたい考えだ。(略)
国民民主と都民フは掲げる政策も近く、国民民主が2022年の参院選や今年4月の衆院東京15区補欠選挙で都民フ側が擁立を主導した候補を推薦するなど、協力関係を築いている。15区補選では小池知事と玉木代表が応援演説で並び立った。一方、総選挙では都民フが都内の小選挙区と比例代表東京ブロックともに国民民主への投票を呼び掛けた。(毎日新聞24年11月15日)』
来年の都議選や参院選では、「維新&石丸新党」と「国民党&都ファ」が戦うシーンが見られるのかもな~と思うmewなのだった。(@_@。
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