【フィギュア・フィンランドGP(13~17日)・・・女子は吉田陽菜(はな)がSP1位をキープし、優勝。昨年に続き、ファイナル進出を決めた。SP4位だった松生理乃はフリーで挽回をはかるも0.26差及ばず総合2位に。(タイムオーバーの1点減点が痛かった。ファイナル出場できる可能性は大きい。)三原舞衣はフリーでミスが出て6位→8位だった。
男子は先週NHK杯で優勝したばかりの鍵山優真がSP100点台で1位。しかしフリーは珍しくジャンプに複数のミスが出て「あらら」という感じ。(ちょっと強行軍だったかな?)とりあえず優勝でファイナル決定。友野一希はSPで90点台と久々に好調な演技を見せ2位にはいったのだが、股関節を痛めている影響もあってか、フリーで失速して8位に。ジュニア時代から応援している山本草太はほどほどの出来でSP4位、総合4位。全日本で頑張らないと、五輪が遠のいちゃうぞ~。(・・)
尚、ペアの長岡柚奈・森口澄士組はSP8位も、フリーで自己ベストを出し3位に。総合6位に上げた、これは自信につながるかも。o(^-^)o】
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その昔、「反体制」という言葉がよく使われることがあった。<今、言ってもわからない人が多い。「反対性?」とかきかれちゃう。^^;>
「反体制・・・既存の社会体制や政治体制に対して反対し、それを変革しようとすること。また、その立場」(デジタル大辞泉)
既存の社会体制、概念、既に存在する様々なものに対する疑問や不信感、抵抗感、反発を抱き、それと戦ったり、異なるものを求めたりすることを意味するのではないかと思う。(・・)
東京都知事選の石丸伸二氏のネット中心の選挙戦略も、ある意味ではこれまでの選挙のあり方の概念を崩すものだったのだが。都民、とりわけ日ごろからSNS、動画に慣れ親しんでいる若者は、その新しいやり方に興味や関心を抱き、飛びつき、自分もそこに参加することに喜びを覚えた。(~_~;)
実のところ、これはまだ理解できる。
今回の兵庫知事選でも、斎藤元彦知事はネット戦略をとったのだが。問題はそのあとだ。
N党の立花孝志氏が斎藤氏を擁護、支援するために、陰謀論など諸問題の真相を説明する動画を多数作って拡散。これらに若者層だけでなく、少なからずの中高年の県民が興味を抱き、「テレビや新聞より、立花氏の動画の方が正しい。本当のことを言っている」ととらえたことはキョーイ(驚異&脅威)であった。(>_<)
また機会があったら、掘り下げたいけれど。既存のものを壊すのは、ちょっと快感だし、ある種の正義感を覚えることもある。(・・)
それがいい形の変革に結び付く場合もあれば、破滅的な方向に向かう場合とあるのだが。<それこそ昔の学生運動みたいに。^^;>この既存のものに対する不信感や抵抗感、反発は、それに歯向かおうとする動きは、色々な形で、今後もしばらく続きそうな感じがする。_(。。)_
斎藤元彦氏が兵庫県知事の職にカムバックしたことで、県庁の幹部や職員や県議会の議員などはかなりとまどっている様子。<あと斎藤氏の対立候補を支持すると、わざわざ会見を行なった22人の市長もね。^^;>
特に県議会は、斎藤氏が最初に県知事選に出馬した際に推薦した自民党や維新の回を含め、全ての議員が一致して不信任案を可決したのだから、実にやりにくいことだろう。(~_~;) <議会の解散説まで出始めていたりして。^^;>
大阪府の吉村洋文知事も、やりにくいに違いない。(>_<)
総務省の官僚だった斎藤氏は、18年4月から大阪府に出向。同府財務部財政課長を担当し、維新府政の「身を切る改革」を財政課長として3年間にわたり支えていたという。
18~9年に府知事だった松井一郎氏、19年以降、府知事を務める吉村氏は、この時に斎藤氏の能力を高く評価。21年の兵庫知事選に出馬した際に、維新も自民党と共に推薦を出して、支援した。<吉村氏自身、何度か選挙の応援に行っている。>
今、百条委員会でも問題になっているのだが、大阪府と兵庫県が主催した「阪神ーオリックス優勝パレード」の際に、兵庫県側が費用が足りず、信用金庫に協力を要請&キックバックを受けたのではないかという疑惑がある。<この件に関しても、職員がひとり亡くなっている。>
この「阪神ーオリックス優勝パレード」の話を持ちかけたのも、吉村知事だとされている。^^;
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吉村知事は、斎藤知事に関する様々な疑惑が呈されていた時も、当初は「真相解明を待つべき」だと言っていたのだが。「維新が斎藤知事を擁護している」という批判が強まり、府内の選挙に負けるケースが増えたため、何もせずにいられなくなる。
ついには9月に、斎藤知事本人に自ら知事を辞職するように電話までした。(@@)
『吉村氏によると、斎藤氏と電話で連絡を取った際、告発文書を公益通報として扱わず、文書を作成した元県西播磨県民局長の男性を懲戒処分にした斎藤氏の対応について「初期で(判断を)方向付けるのは間違った対応だったのではないか」と直言。職員の前で物を投げたり、机をたたいたりした行為もパワハラに当たると指摘し「間違いは認め、辞職すべきだ」と伝えたという。
吉村氏は斎藤氏の疑惑について、これまでの兵庫県議会調査特別委員会(百条委員会)での斎藤氏本人の証人尋問を踏まえ、「一定の真実相当性がある」と強調。「権力志向で間違っていた部分があると思う」とした上で、連絡をとった理由については「(大阪府の財政課長時代は)優秀な職員で知事になってからも一緒に仕事をした。党として最終決定が出る前に直接伝えるべきだと思った」と述べた。(産経新聞24年9月10日)』
兵庫の維新の会の議員は、斎藤知事の不信任案に賛成した。(・・)
今回の出直し選でも、元維新の参院議員を支援していた。<一部議員は斎藤氏を支援したとの話もある。>
果たして、吉村知事は斎藤氏の当選に関してどう言うのか、興味深く思っていたのだが。こういうのを「手のひら返し」というのだろうか?(@@)
『「これは本当にリスペクトをして、隣県の知事として斎藤知事と接していきたいと思います」
斎藤氏の再選に「リスペクト」と、祝福した大阪府の吉村知事。吉村知事と言えば今年9月、斎藤氏に一度辞職し、出直し選挙をすべきと助言していました。
吉村知事(今年9月)「知事を辞職して、県民のみなさんに問うべきではないかと」
しかし、18日は…。
吉村知事「『すごいですね』と。『脱帽です。当選おめでとうございます』という内容のメールを斎藤さんに送りました」
斎藤氏「私から特に連絡はしていないですけど、(吉村知事から)『おめでとう』というメールは来ました」
「(Q.吉村知事のメールに返信は?)きのうはすぐに寝てしまったので、返信はしていないです」(ANN24年11月18日)』
ちなみに吉村氏は「X」にも「兵庫県民の皆さんは斎藤さんを信任しました。僕自身、斎藤さんにいろいろと言いましたが、県民の皆さんの最終判断がでました。兵庫大阪は連携した方が関西にとって良いことは間違いないので、今後とも連携させていただきたいと思います」と投稿していた。^^;
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ちなみに、昨日は地域政党「大阪維新の会」の代表選が行われ、現代表の吉村洋文・大阪府知事と、中野宏基・豊中市議の2名が立候補。党に所属する議員や首長ら254人による投票の結果、得票数237票で吉村代表の続投が決定したという。
<無投票にしないために、とりあえず、もうひとり候補者を立てたという感じ?^^;>
国政政党「日本維新の会」は12月1日に代表選を迎えるのだが。上述したような吉村氏の対応を見ていると、だんだん国民からも府民からも見放されて行くのではないかと思ってしまったりもする(期待込み?)のmewなのだった。(@_@。
THANKS