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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

維新・吉村が、永田町文化を変えると豪語。これで党勢は復活?+斎藤知事と握手+サッカー

 
 これは11月21日、2本めの記事です。
 
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)


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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【サッカーW杯アジア最終予選・・・日本代表は中国と対戦し、3-1で勝利。5勝1分でC組1位をキープした。(前半39分小川航基、前半50分板倉滉(ダイビングヘッド!)、後半9分小川航基)
 6万人はいる会場が中国から―の赤でほぼ埋め尽くされ、ひどいブーイングが響いたり、観客が乱入したりなどアウェイ感満載の中、日本代表はかなり落ち着いて自分たちのプレーができたように思った。<横幅が通所より4m狭かったのは、やりにくそうだったけど。>ただ、後半は完全に守備の隙をつかれるシュート、ゴールもあったし。日本の攻撃もダレ気味で、イマイチだったかも。ただ上田が負傷欠場している中、小川がしっかりゴールを決めているのはよかった。古橋ももう少し使ってみて欲しかったな。<久保も、先週のバルサ戦しかりだけど、いいシュートを放つもなかなか決まらず。来季こそ!o(^-^)o】
 
* * * * *

 今日、大阪の吉村知事が兵庫の斎藤知事に関西連合の会合で面会。オトナの2人は笑顔で握手を交わしたという。
 吉村氏は斎藤氏に当選を祝すメールを送ったのだが、まだ返事は来ていないらしい。^^;

維新・吉村が、永田町文化を変えると豪語。これで党勢は復活?+斎藤知事と握手+サッカー_e0069076_16053818.jpg

 ところで、維新の会の代表選(12月1日)が17日に告示され、4人が立候補した。
 吉村洋文大阪府知事(49・現共同代表、金村龍那衆院議員(45・比例南関東ブロック)、空本誠喜衆院議員(60・広島4区)、松沢成文参院議員(66・神奈川選挙区・前神奈川県知事)の4人だ。
 
 当初、大阪陣営からも候補者の名前が出ていたのだが、吉村氏が出馬する意向を表明したことから、誰も出馬しないことに。
 空本氏が「未投票ではいけない」と出馬意欲を示したところ、大阪以外の地区の議員たちが次々と名乗りをあげた。(・・) 
 
 今、維新は13日に吉村氏が出馬会見で語っていたように、「国政政党として、ある意味消滅の危機」にある。(~_~;)

 維新の会はやや衰退気味だったのだが、20年のコロナ禍で若い吉村大阪府知事の懸命な対応が全国のニュースに流され、知名度、人気が急上昇。21年の衆院選、22年の参院選、23年の統一地方選と順調に議席数を伸ばし、イケイケ・モードになっていた。(@@)
 
 しかし24年の衆院選では、比例得票数も約800万→約500万に減ったため、全体として議席数が41→38に減少。特に小選挙区では、全国政党化を目指して160人以上の候補者を立てたにもかかわらず、大阪の19選挙区、合流した教育の会の2議席のほかは、2名しか当選させられなかった。<そのうちの一人が空本氏。> 
 
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 吉村氏は13日に行なった出馬会見で、「国政政党が滅亡の危機にある」「日本維新の会の存在意義、国政政党としての日本維新の会のパーパス、存在意義が揺らいでいるのではないか」と訴えていた。
 
(関連記事・13日『維新、吉村が代表選に。永田町をぶっ壊すと。松井離れをするか+橋下主導の馬場おろし』)
 
 維新の会はやや衰退気味だったのだが、20年のコロナ禍で若い吉村大阪府知事の懸命な対応が全国のニュースに流され、知名度、人気が急上昇。21年の衆院選、22年の参院選、23年の統一地方選と順調に議席数を伸ばし、イケイケ・モードになっていた。(@@)
 
 22年から新代表になった馬場伸幸氏は、全国に支持を拡大し国政政党化を進めて、野党第一党になることを目指すと宣言したのだが、衆院選で結果を残せず、いわば責任をとらされる形で代表選出馬をしなかった。(実質的に辞任。)
 しかも、維新内には、大阪中心の党運営に対する他地区の議員や支部からの不満、国会議員団内での方針の違いも大きくなっており、ちょこちょこと対立が起きることに。大阪の地方議員や首長を中心に、問題行動が発覚したり、地方選に負けたりするケースも増えている。(~_~;)
 
 これまでは松井一郎氏が、上から仕切ってまとめてくれたところがあったのだけど。22年に政界を引退してからは、その力もあまりきかず。
 一つ間違えると、国政政党の「日本維新の会」は空中分解するおそれがある。果たして、吉村氏には維新全体をまとめる力があるのか。(@@)
 
* * * * * 
 
 ただ、今回の代表選も形だけのもの。吉村氏が当選することはほぼ間違いないだろう。(++)
 
 19日は、地域政党「大阪維新の会」の代表選があったのだが、党に所属する議員や首長ら254人による投票の結果、得票数237票で吉村代表の続投が決定したばかり。<たぶん無投票を避けるために対立候補を出したのだろう。>
 
 橋下徹氏と松井一郎氏の維新2TOPが政界を引退した今日、吉村氏以外に知名度や人気のある党員はおらず。(横川英幸大阪市長は、大阪市では知られているが、太の大阪府内、近畿圏内でもでもさほどは有名ではないらしい。^^;)
 維新は再起するとしたら、もはや、吉村氏に頼るしかないのだ。(++)
 
 そこで吉村氏が持ちだしたのが、「永田町をぶっ壊す」だ。
 
<小泉、橋下流の戦い方をするんですね。(-_-)> 
 
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 とりあえず吉村氏の会見の動画をざっと見てみたのだが、

 吉村氏は「次世代のための政党」、「道州制を実現する政党」、「永田町文化を変える政党」の3つのパーパス、存在意義を掲げていたのだが。(しつこいほど、パーパスって言ってた。目的とか目標じゃダメなの?「お湯はパーパス」ってCMを思い出した。^^;>

 中でも「永田町文化を変える政党」を強調、「永田町の、民間じゃ考えられない政治、価値観、古い慣習、やり方をぶっ壊していきたいと思っています。永田町の飲み食い政治もナシです。壊していきます。あんなことをやってても新しいことは生まれません」「領収書のいらないお金は全部廃止にする。あるいは領収書公開するというのを明確にしてくべき」と主張。
 
「テレビみたら、永田町で党首会談、立派な椅子でいつも同じシーンあるじゃないですか。あれである必要あるのかなと思う。リモートでいいじゃないですか、リモートで。」

「永田町の飲み食い政治も、もうなし。1人あたり上限5000円だ」(この立派な椅子、5千円のワードもしつこいぐらい繰り返していた。全体的にぶっきらぼうな感じで話がやや長く、肝心な部分がぼけちゃう気がした。>

 まあ、このような公約を掲げることで、国民の関心を引いて、国政政党としての支持を上げようと考えているのだろう。(++)
 
* * *

 他の3人の候補に関する記事は*1にアップしておく。(・・)
 
 私はどうせなら、吉村vs.大阪以外の代表1人にして、議論を戦わせたら面白いのにと思ったのだが。それぞれの候補には、それぞれの考えがある様子。超保守系の松沢氏は、皇居の関西移転なんかも訴えたりもしていた。
 
 松沢氏が兵庫県知事選の後で「今の維新は既存政党化しちゃってる。だから兵庫県民は維新が既存政党で改革を邪魔する勢力の中に入っちゃったから、斎藤さんがブレークしたんでしょ。われわれはあのポジションを取らなきゃいけない」と言っていたのだが。
 なるほど~。維新も大阪&周辺では、もう既存の政党かも知れないのね。^^;
 
 おそらくいまや維新の代表選のことなど、国民の多くは興味がないだろうし。東京のニュースでも、ほぼ全く扱われておらず。街頭演説会やら討論会がどうなっているのかもわからないのだが。
 立民党主体の野党勢力拡大(リベラル系結集)を期待している立場としては、維新と国民党の動きをしっかりウォッチしておきたいと思うmewなのだった。(@_@。
 
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*1

日本維新の会代表選に4人が立候補「身を切る改革が大きな壁」「飲み食い政治やめて上限5000円」各候補の目玉政策は
フジテレビ
政治部
2024年11月17日 日曜 午前11:10

日本維新の会の代表選挙が17日に告示され、いずれも初挑戦の4人の陣営が、立候補の手続きを行った。

立候補したのは届け出順に、吉村洋文大阪府知事(49)、金村龍那衆院議員(45)、空本誠喜衆院議員(60)、松沢成文参院議員(66)。

党の共同代表や、大阪維新の会代表を務める吉村氏は、子育て世帯の税負担軽減や、国会議員の高額飲食を含めた「永田町文化」の変革などを訴える。

吉村氏は出馬会見で、「民間では考えられない価値観、古い慣習はぶっ壊していきたい。永田町の飲み食い政治も、もうなし。1人あたり上限5000円だ」と述べた。

党の副幹事長を務める金村氏は、目標である道州制を念頭に、党地方組織を広域化して人材確保や政策立案をしやすくするなど、全国政党化への態勢強化などを訴える。

金村氏は出馬会見で、「都道府県の垣根を越え、道州支部の中で切磋琢磨し、道州制ならではの改革案を提示し、そして首長選挙で奪取できる場所を探していく」と決意を示した。

衆院広島4区選出の空本氏は、議員報酬の一部を被災地に寄付する「身を切る改革」の緩和など、報酬が少ない地方議員も活動しやすくする、党運営の改革などを訴える。

空本氏は出馬会見で、「地方の声がもっと届きやすい組織に変えていきたい。『身を切る改革』は、財政再建にとっては素晴らしかったが、党勢拡大には大きな壁になっている」と語った。

前神奈川県知事で、歴史に関する著書も多い松沢氏は、皇居の移転で関西を「文化の首都」に位置づける構想や、首相公選制の導入などを訴える。

松沢氏は出馬会見で、「憲法改正をしないで、法改正で『日本型首相公選制』が実現できる。吉村候補と大議論したい。これを維新の目標にしようじゃないか」と呼び掛けた。

維新の代表選は、一般党員の郵便投票も、議員の投票と同じ1票となるのが特徴で、12月1日の臨時党大会で新代表が選出される。

by mew-run7 | 2024-11-21 16:04 | 維新の会
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