【サッカーW杯アジア最終予選・・・日本代表は中国と対戦し、3-1で勝利。5勝1分でC組1位をキープした。(前半39分小川航基、前半50分板倉滉(ダイビングヘッド!)、後半9分小川航基)
6万人はいる会場が中国から―の赤でほぼ埋め尽くされ、ひどいブーイングが響いたり、観客が乱入したりなどアウェイ感満載の中、日本代表はかなり落ち着いて自分たちのプレーができたように思った。<横幅が通所より4m狭かったのは、やりにくそうだったけど。>ただ、後半は完全に守備の隙をつかれるシュート、ゴールもあったし。日本の攻撃もダレ気味で、イマイチだったかも。ただ上田が負傷欠場している中、小川がしっかりゴールを決めているのはよかった。古橋ももう少し使ってみて欲しかったな。<久保も、先週のバルサ戦しかりだけど、いいシュートを放つもなかなか決まらず。来季こそ!o(^-^)o】
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今日、大阪の吉村知事が兵庫の斎藤知事に関西連合の会合で面会。オトナの2人は笑顔で握手を交わしたという。
吉村氏は斎藤氏に当選を祝すメールを送ったのだが、まだ返事は来ていないらしい。^^;
ところで、維新の会の代表選(12月1日)が17日に告示され、4人が立候補した。
吉村洋文大阪府知事(49・現共同代表、金村龍那衆院議員(45・比例南関東ブロック)、空本誠喜衆院議員(60・広島4区)、松沢成文参院議員(66・神奈川選挙区・前神奈川県知事)の4人だ。
当初、大阪陣営からも候補者の名前が出ていたのだが、吉村氏が出馬する意向を表明したことから、誰も出馬しないことに。
空本氏が「未投票ではいけない」と出馬意欲を示したところ、大阪以外の地区の議員たちが次々と名乗りをあげた。(・・)
今、維新は13日に吉村氏が出馬会見で語っていたように、「国政政党として、ある意味消滅の危機」にある。(~_~;)
維新の会はやや衰退気味だったのだが、20年のコロナ禍で若い吉村大阪府知事の懸命な対応が全国のニュースに流され、知名度、人気が急上昇。21年の衆院選、22年の参院選、23年の統一地方選と順調に議席数を伸ばし、イケイケ・モードになっていた。(@@)
しかし24年の衆院選では、比例得票数も約800万→約500万に減ったため、全体として議席数が41→38に減少。特に小選挙区では、全国政党化を目指して160人以上の候補者を立てたにもかかわらず、大阪の19選挙区、合流した教育の会の2議席のほかは、2名しか当選させられなかった。<そのうちの一人が空本氏。>
吉村氏は13日に行なった出馬会見で、「国政政党が滅亡の危機にある」「日本維新の会の存在意義、国政政党としての日本維新の会のパーパス、存在意義が揺らいでいるのではないか」と訴えていた。
(関連記事・13日『維新、吉村が代表選に。永田町をぶっ壊すと。松井離れをするか+橋下主導の馬場おろし』)
維新の会はやや衰退気味だったのだが、20年のコロナ禍で若い吉村大阪府知事の懸命な対応が全国のニュースに流され、知名度、人気が急上昇。21年の衆院選、22年の参院選、23年の統一地方選と順調に議席数を伸ばし、イケイケ・モードになっていた。(@@)
22年から新代表になった馬場伸幸氏は、全国に支持を拡大し国政政党化を進めて、野党第一党になることを目指すと宣言したのだが、衆院選で結果を残せず、いわば責任をとらされる形で代表選出馬をしなかった。(実質的に辞任。)
しかも、維新内には、大阪中心の党運営に対する他地区の議員や支部からの不満、国会議員団内での方針の違いも大きくなっており、ちょこちょこと対立が起きることに。大阪の地方議員や首長を中心に、問題行動が発覚したり、地方選に負けたりするケースも増えている。(~_~;)
これまでは松井一郎氏が、上から仕切ってまとめてくれたところがあったのだけど。22年に政界を引退してからは、その力もあまりきかず。
一つ間違えると、国政政党の「日本維新の会」は空中分解するおそれがある。果たして、吉村氏には維新全体をまとめる力があるのか。(@@)
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ただ、今回の代表選も形だけのもの。吉村氏が当選することはほぼ間違いないだろう。(++)
19日は、地域政党「大阪維新の会」の代表選があったのだが、党に所属する議員や首長ら254人による投票の結果、得票数237票で吉村代表の続投が決定したばかり。<たぶん無投票を避けるために対立候補を出したのだろう。>
橋下徹氏と松井一郎氏の維新2TOPが政界を引退した今日、吉村氏以外に知名度や人気のある党員はおらず。(横川英幸大阪市長は、大阪市では知られているが、太の大阪府内、近畿圏内でもでもさほどは有名ではないらしい。^^;)
維新は再起するとしたら、もはや、吉村氏に頼るしかないのだ。(++)
そこで吉村氏が持ちだしたのが、「永田町をぶっ壊す」だ。
<小泉、橋下流の戦い方をするんですね。(-_-)>
とりあえず吉村氏の会見の動画をざっと見てみたのだが、
吉村氏は「次世代のための政党」、「道州制を実現する政党」、「永田町文化を変える政党」の3つのパーパス、存在意義を掲げていたのだが。(しつこいほど、パーパスって言ってた。目的とか目標じゃダメなの?「お湯はパーパス」ってCMを思い出した。^^;>
中でも「永田町文化を変える政党」を強調、「永田町の、民間じゃ考えられない政治、価値観、古い慣習、やり方をぶっ壊していきたいと思っています。永田町の飲み食い政治もナシです。壊していきます。あんなことをやってても新しいことは生まれません」「領収書のいらないお金は全部廃止にする。あるいは領収書公開するというのを明確にしてくべき」と主張。
「テレビみたら、永田町で党首会談、立派な椅子でいつも同じシーンあるじゃないですか。あれである必要あるのかなと思う。リモートでいいじゃないですか、リモートで。」
「永田町の飲み食い政治も、もうなし。1人あたり上限5000円だ」(この立派な椅子、5千円のワードもしつこいぐらい繰り返していた。全体的にぶっきらぼうな感じで話がやや長く、肝心な部分がぼけちゃう気がした。>
まあ、このような公約を掲げることで、国民の関心を引いて、国政政党としての支持を上げようと考えているのだろう。(++)
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他の3人の候補に関する記事は*1にアップしておく。(・・)
私はどうせなら、吉村vs.大阪以外の代表1人にして、議論を戦わせたら面白いのにと思ったのだが。それぞれの候補には、それぞれの考えがある様子。超保守系の松沢氏は、皇居の関西移転なんかも訴えたりもしていた。
松沢氏が兵庫県知事選の後で「今の維新は既存政党化しちゃってる。だから兵庫県民は維新が既存政党で改革を邪魔する勢力の中に入っちゃったから、斎藤さんがブレークしたんでしょ。われわれはあのポジションを取らなきゃいけない」と言っていたのだが。
なるほど~。維新も大阪&周辺では、もう既存の政党かも知れないのね。^^;
おそらくいまや維新の代表選のことなど、国民の多くは興味がないだろうし。東京のニュースでも、ほぼ全く扱われておらず。街頭演説会やら討論会がどうなっているのかもわからないのだが。
立民党主体の野党勢力拡大(リベラル系結集)を期待している立場としては、維新と国民党の動きをしっかりウォッチしておきたいと思うmewなのだった。(@_@。
THANKS