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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

異常発想の選挙冒涜妨害行為。知名度UP、動画再生の利益狙い?早期対応が必要+ひふみん

  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)


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【将棋・・・将棋のひふみんこと加藤一二三・九段(84)が「同一雑誌におけるボードゲームパズル作者としての最長キャリア」のギネス世界記録に認定され、21日、東京・千駄ヶ谷で行われた認定証授与式に出席した。加藤は1959年から雑誌「家の光」で詰将棋を出題し続け、今年10月1日で65年62日のギネス世界記録に認定された。<「家の光」は農業系の団体の雑誌。>
 なるほど。詰将棋は「ボードゲームパズル」なんですね。(・・)
 加藤九段は、長く続けられた理由を「詰将棋が好きだったこと」「能力があったこと」「健康に恵まれたこと」があると思うと語っていた。<ここで「能力があったこと」と言っちゃうのが、ひふみん。>
 詰将棋と言えば、藤井聡太七冠(22)が2015年~2019年、アマだった二段の時から七段まで5年連続で詰将棋解答選手権に優勝したことで知られている。今から詰将棋の連載始めれば、65年後には可党九段の記録を本人や周囲いわく、詰将棋を解くのとつくるのとは異なる部分があるらしい。
 加藤九段がこれからも能力と健康を保って、記録を更新しますように。(^^)】
 
* * * * *

 今年にはいって、今まで、誰も考えがつかなかったようなトンデもない選挙活動の問題が次々と生じている。(@@)
 
 特に政治活動(選挙活動含む)に関する動画を多数あげて、支持を得るだけでなく寄付金を得ることを目的にしたり、動画再生回数を増やして利益を得ることを目的にする人たちが出始めているのは困ったことだし。何か解決策を講じるべきだろう。(・・)
 
 おそらく、もとをたぐるなら、元NHK職員だった立花孝志がN国党(NHKから国民を守る党)を設立し、動画を多数あげ手再生回数を増やすことで、支持や利益を得て、ついには同党を国政政党に、自身も国会議員になったことが大きなきかっけになっていると思うのだが。<その後、ガーシー事件とかもあったりして。>
 
 過去のことは、チョット横に置くとして・・・。
 
 今年、4月の衆院補選(東京15区)では、つばさの党の黒川敦彦代表が選挙に出馬。選挙活動の一環だとして、他の候補の街宣活動を妨害したり、車で追いかけたりする事態が起きた。
 警察は、選挙活動(表現)の自由を最大限に尊重しなければならない立場だということもあり、選挙期間中は注意するにとどまっていたのだが。選挙終了後に強制捜査を行ない、家宅捜索、逮捕、起訴を行なった。
 
 後述するように、昨日、一審の審理が始まったところなのだが。検察側は、黒川氏らが動画の再生回数を増やして利益を上げる目的もあって、妨害行為を行なったと指摘していた。(-"-)
 
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『4月の衆院東京15区補欠選挙で他陣営の演説や交通を妨害したとして、公選法違反(選挙の自由妨害)罪に問われた政治団体「つばさの党」代表の黒川敦彦被告(46)ら3人の初公判が20日、東京地裁(板津正道裁判長)であり、3人はいずれも無罪を主張した。

臨時国会で公選法改正 ポスター「品位保持」検討―自公一致

 黒川被告は罪状認否で、「われわれの行為は正当な政治行動で妨害ではない。表現の自由と政治活動の自由に基づき無罪です」と声を張り上げた。

 他の2人は党幹事長で補選に立候補した根本良輔(30)、党運動員の杉田勇人(39)両被告。

 検察側は冒頭陳述で、黒川被告らは他陣営を妨害する方針を立て、拡声機を使って大音量で問い詰めたり選挙カーを追跡したりして選挙活動を断念させたと指摘。妨害の様子をユーチューブで配信し、「収益を得ることも期待した」と述べた。

 弁護側は「外形的事実は争わない」とした上で、公選法違反には当たらないなどと主張。選挙における政治的な表現活動を侵害しないよう求めた。(時事通信24年11月21日)』
 
* * *

 7月の都知事選では、N党を率いる立花氏が党に一定額を寄付した人がポスターを掲示できるようにするとの条件で、立候補者を募集。19人の応募があり、関係者も含め24人の候補を出馬させた。(立候補の供託金はN党が持った。)
 これにより都知事選の掲示板のポスターを貼るスペースが足りなくなった上、候補者が好きなポスターを貼っていいと言われたため、裸体写真や店の広告、動物の写真など選挙ポスターとして適切な写真が貼られたことから大問題になった。
 
 また立花氏は「政見放送ジャック」が目的だと言っていたのだが。TVなどの政見放送で、次々と政治や選挙とは関係のない言動をする人たちが登場し、それも問題になった。(-"-)
 
 この件も大きな話題、問題になったという点では、立花氏にとって意味があることなのかも知れないが。動画収益はさほどあがらず。多額の供託金がかかった分、赤字だったという話がある。^^;
 
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 そして、今回の兵庫県知事選である。(-"-)
 
 今回、立花氏は斎藤元彦氏を擁護、支援するために県知事選に立候補したというのだが。そもそもそのような目的で、選挙に出馬すること自体が、今までの常識では考えられないことなのである。<かと言って、法違反にも問えないもどかしさ。(-"-)>
 
 そして、この辺りはもう少し調べたいと思うのだが。斎藤元彦知事に関する告発文書や、告発した男性が自死した理由などに関して、非公開の録音も交えて動画で説明。選挙期間中の10月31日~11月16日の間だけで、1500万回も再生されたという。<斎藤氏本人の動画は118万回再生。)
 
 もう一つ兵庫県知事選で問題になったのは、他の候補者のSNSへの攻撃だ。(これは立花氏が指示したとは限らず。斎藤勝利を望んだ人たちが勝手に、下手すれば遊び半分でやった可能性もある。)
 他候補への批判、ある種の誹謗中傷は以前から見られたことだが、今回、候補者の支援団体のアカウントが虚偽通報のため2回、凍結させられ、重要事項が発信できなくなるという選挙活動の妨害行為が行われた。
 
『兵庫県知事選で敗れた前尼崎市長の稲村和美氏を支援する政治団体が運営していたX(旧ツイッター)のアカウントが選挙期間中、2度凍結された問題で、団体側は22日にも偽計業務妨害容疑などで県警に告訴する方針を固めた。

 団体は「ともにつくる兵庫みらいの会」。同会によると、選挙に関する情報発信のために同会が運営していたアカウントが凍結された。再度開設したアカウントも再び凍結されたという。

 団体は「ルールに反する行為はなく、虚偽の一斉通報が組織的にされたと推測される」と主張していた。Xの公式サイトによると、ルール違反の報告が他のユーザーからあった場合、アカウントを凍結することがあるという。(読売新聞24年11月21日)』
 
 最近は、いかに世の中で目立つか、いかにうまく儲けるかを考える人が増えているようで、それも時代の流れかなとは思うが、まさか選挙を使って、目立とう、儲けようとする人が出て来るとは思いもせず・・・。
 国も自治体も、議員や候補者政党も、主権者たる国民も、早くこれらの問題に対応する策を真剣に講じないと5年後の選挙は・・・いや、下手すれば、来年行われる選挙も、どうなるかわからないと危惧しているmewなのである。_(。。)_
 
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by mew-run7 | 2024-11-22 06:39 | 民主主義、選挙
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