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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

維新・藤田「立花は賢い」「民主主義で許容」と+百条委員会の映像公開が遅過ぎ。真相あり

  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)


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【地方競馬・・・先週16日、京都10Rで笠松所属の渡辺竜也(24)が騎乗した8番人気メイプルタピット(牡3)が外から差し切って2馬身半差の快勝。渡辺はJRA8戦めで初勝利を挙げた。(*^^)v祝
 渡辺は17年デビュー。22年から笠松リーディングに。今年は既に206勝上げ、自らの年間最多勝利数を更新中だ。o(^-^)o<初勝利記念のパネルは、笠松出身(父母とも元騎手)の田口寛太騎手が掲げていた。MY穴騎手でもあるカンタがかわいい&面白いので、つい動画ショートで見ちゃう。^^;>
 
 19日の水沢4Rで村上忍騎手(47)が地方通算4128勝めの勝利。菅原勲騎手(現調教師)を抜いて、岩手競馬所属騎手の地方競馬通算最多勝利新記録を達成した。(*^^)v祝 <昔は菅原を抜く騎手があらわれるとは思っていなかったです。(・・)>
 
 21日、名古屋9R宮下瞳騎手(47)が106勝めをあげ、自身が20年に記録した日本人女性騎手の地方競馬年間勝利数を更新した。結婚→出産を経て復活し、年齢を重ねても身体と技術を維持して、記録を伸ばしているのは本当にスゴイ!*^^)v祝】

* * * * *

 維新の会の藤田綾文武幹事長が会見で、立花孝志氏について「ものすごい賢い人なんだ」「そういう一石の投じ方は、民主主義の中では許されているんだろうと思う」と語っていたのを知って、愕然とした。(@@)
 
 野党第二党の国政政党の幹事長が、あのような選挙方法を認めるだけでなく、評価するとは・・・。(ゆがみつつある選挙を是正するために、どうしたらいいかとか思わないのかな?)
 日本の民主主義はマジにアブナイかも。(ノ_-。)
 
『日本維新の会の藤田文武幹事長(43)が21日、国会内での定例会見で、兵庫県知事選(17日投開票)で知事に再選した斎藤元彦氏(47)を後方支援した立花孝志氏(57)の選挙活動について「ある種の選挙ハックのようなやり方で…各所各所で乱暴なところはあろうとは思いますけれど、そういう一石の投じ方は、民主主義の中では許されているんだろうと思います」と容認した。

 記者団から「候補者が当選を目指さない形で立候補するという点に関して、公選法に明記するなり、対応を維新としてどうお考えか」と問われた藤田氏は「解釈は難しい。立花さんが当選を目指さない、援護射撃すると確かに言ってたんですけど、そういうことによって票を集めたり、自分を下げることによって上げるっていうのは社会の会話上もある。それを断定するっていうのは難しい」と述べた。

 立花氏について、藤田氏は「スタイルが違いすぎて真似できないと思っていて。最初、すごい変な人なんだなと思ってましたけど、ものすごい賢い人なんだなと途中から思っていて。いわゆる選挙制度、公職選挙法を含めた今の法律を知り尽くしてる」と評価した。(略)
 記者団から、立花氏の選挙活動について「ひとつのやり方ということか」と問われた藤田氏は「そう思います」と答えた。

 藤田氏は「つばさの党と今回の事案は違うなと思います。身体的、精神的に危害を加えているわけでもない。公職選挙法の枠内で、非常に知り尽くしたやり方の中でやっている。トリッキーではあると思いますし、王道ではない。僕は真似できないですけど、何か規制をするというのは難しいんじゃないですかね」と主張を重ねた。(よろず~ニュース・杉田 康人 24年11月21日)』

 尚、立花氏は兵庫県議会の百条委員会の奥谷委員長の自宅前で街頭演説を行ない、「ひきこもってないで出て来いよ。これ以上脅して奥谷が自死しても困るので、これくらいにしておく」と脅迫し、精神的苦痛を与えている。
 
 また、立花氏は選挙期間中にXで奥谷氏のことを「悪人で、うそをついたりマスコミに圧力をかけたりした」という趣旨の虚偽の投稿をするなどし、奥谷氏の名誉を毀損したとして、兵庫県警に刑事告訴し、受理されたばかりだ。(-"-)
 
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 今回、百条委員会が十分な情報を県民に提供しなかったことにも問題を覚える。(・・)
 
 昨日も書いたように、そもそも真相解明のために設けた百条委員会の調査が終わっていないのに(=真相が解明される前に)、県議会が全会一致で斎藤元彦知事の不信任案を可決したのも、おかしいと思うのだけど。<真相解明をされると不都合な人たちがいたのかと。^^;>
 
 百条委員会は10月24、25両日に非公開で行われた県幹部らへの証人尋問の録画映像を、知事選への影響を避けるためとしてすぐに公開せず。選挙後に公開する予定で録画されていたものを、昨日になって公開したのであるが。
 今回の兵庫県知事選では、斎藤知事や部下の諸問題への対応、言動が大きな争点になっていたわけで、それを公開しなければ、県民の判断材料を奪うことになるのではないだろうか?(・・)
 
 しかも、立花氏にはそこを突いて来て、百条委員会の非公開の音声なども動画で流して、斎藤知事側の正当性をアピールしていたとのこと。何をやってんだかと呆れてしまう。(>_<)
 
* * * 
 
『兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑などについて調べる県議会の調査特別委員会(百条委員会)は22日、県知事選前に行った10月24、25日の証人尋問のうち、部長級以上の職員や元副知事、片山安孝氏の尋問の録画映像を公開した。知事選に影響が出ないよう非公開としていた。

 告発文書を作成した県の西播磨県民局長だった男性=7月に死亡=を特定し、懲戒処分とした県の対応を巡り、斎藤氏の指示を受けて処分の中心的役割を担った前総務部長の井ノ本知明氏は、男性が県の公益通報窓口に通報したため、処分はその調査結果を待ってからにした方がよいと斎藤氏に進言したと証言。しかし、「知事から風向きを変えたいという話があった」と処分を先行した経緯を説明し、「この騒がしい状況を早くしずめたいという思いが(斎藤氏に)あったと推察している」と述べた。(産経新聞24年11月23日)』
 
『斎藤氏の側近だった小橋浩一前理事は10月25日の証人尋問で、斎藤氏が告発内容を「うそ八百」などと指摘した3月27日の記者会見の直後に、第三者委員会による調査を進言したと証言。「(斎藤氏は)渋い顔をされ、『どうかな』と。受け入れられなかった」と述べた。(読売新聞24年11月23日)

 斎藤知事は、公益通報をした局長の通報内容をきちんと調査せず、保護もせず、「ウソ八百、うわさ話だ」と決めつけて、すぐに懲戒処分にしたことが問題となっていたのだが。
 この映像を見れば、斎藤氏が通報内容を好ましく思わなかったため、「風向きを変えるため」処分を先行したことが伺えるわけで。この事実が明らかにされただけでも、県民は異なる反応をした可能性がある。(・・)

* * *
 
「プロ野球阪神・オリックス優勝パレードの協賛金を金融機関に出してもらう見返りに、県側が補助金増額を約束したとされる疑惑を巡っては、片山氏が「信用金庫に対する協賛金の協力依頼と補助金を増額する予算措置のタイミングがたまたま一致した」とキックバックの意図を否定。「この2つが一緒に動いているという気持ちはなかった」などと説明した」のだが。(同上)
 これも映像を見ると、「そんなに都合のいいタイミングで?」と疑問を覚える県民がいたとしても不思議ではない。(-"-) <この件は片山副知事が主導していたとの話もあるけど。^^;>
 
 尚、告発者が自死した要因の一つに、県に押収された公用PCに個人的(私的)な情報がはいっていたことで悩んでいたという話があったのだが。(これは選挙前から報道されていた。)
 立花氏は動画で、その点を強く打ち出して、斎藤氏の対応で自死したわけではないと主張していたという。
 
 今回の百条委員会の映像では、片山副知事がその話をしようとしたところを委員長が遮って、映像が中断する部分があったのだが。それに対する批判が大きいとのこと。(関連記事*1)
 告発者の私的事情の詳細を公の場にさらずのは、個人&故人の名誉を考えても望ましくないことであって。立花氏も含め、動画公開にはそれぐらいの配慮はあってしかるべきだと思うmewなのだった。(@_@。
 
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百条委が兵庫県幹部の尋問映像公開、片山前副知事の「告発者の私的情報発言」は音声を消して対応

11/23(土) 21:34配信
読売新聞オンライン

SNSでは「都合の悪い部分を隠蔽」と批判

 兵庫県の斎藤元彦知事の内部告発問題を調査する県議会の百条委員会は22日、10月24、25両日に非公開で行われた県幹部らへの証人尋問の録画映像をユーチューブで公開した。知事選への影響を避けるため、選挙後に公開する予定で録画されていた。

 2日間の証人尋問には、計11人が出頭。このうち、片山安孝前副知事や県幹部ら計6人分、計7時間以上の映像が公開された。

 10月25日の証人尋問では、告発者の男性職員(7月に死亡)が公用パソコンに保管していたとされる私的情報について、片山氏が発言を続けようとし、奥谷謙一委員長が制して一時中断する場面があった。録画映像では、片山氏のこの時の証言は音声が一部消されていた。

 百条委は調査と直接関係のない内容は扱わないことを決めている。証人尋問の再開後、奥谷氏は「片山氏から不規則発言があり、尋問を行うことが不可能と判断した」と発言。ほかの委員から異議は出なかった。

 知事選の期間中、この消された部分とされる音声が流出。立候補した政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏は、告発者は私的情報が漏れることを恐れて自殺した可能性が高いのに、百条委がそれを隠したと主張した。SNS上では「(百条委は)都合の悪い部分を隠している」などの投稿が相次いだ。告発者は自殺したとみられるが、その理由はわかっていない。

 奥谷氏は今月18日の記者会見で、「(片山氏が)調査に関係ないプライバシー情報を話し始めたので、プライバシーに最大限配慮する県の情報公開条例に基づき、制止した」と説明。「隠蔽(いんぺい)しているというのは、明らかなデマだ」と述べた。

 また、斎藤氏の側近だった小橋浩一前理事は10月25日の証人尋問で、斎藤氏が告発内容を「うそ八百」などと指摘した3月27日の記者会見の直後に、第三者委員会による調査を進言したと証言。「(斎藤氏は)渋い顔をされ、『どうかな』と。受け入れられなかった」と述べた。
 
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強制終了 斎藤知事問題の百条委が混乱「秘密会」映像が突然ブツッ切れる 副知事証言が消され無音→委員長遮る→虹色画面に 委員長「尋問不可能」と

11/23(土) 17:08配信
デイリースポーツ


 兵庫県議会が、斎藤元彦知事の疑惑告発文書問題を審議する文書問題調査特別委員会(百条委員会)が県知事選への影響に配慮し「秘密会」形式で非公開で行った10月24日と同25日の映像をネット公開した。

 先立って一部で録音音声が流出して問題となっていた。

 10月25日の審議では、証人として片山安孝前副知事が出席。疑惑告発があった当時に関する証言で「いま公用パソコンの話を2つしましたけど、3つ目には倫理上問題のあるファイルがありました」と述べた後は、片山氏の発言音声が消え、委員長の奥谷謙一県議が「あの、証言していただかなくて結構でございます」と制した。

 片山氏が「これは」「私のほうで証言させていただきます」と続行しようとしたが、奥谷委員長が「プライバシー情報ということですよね」「証言していただかなくて結構」と遮り、後方に「切ってください」と言った場面で、映像が突然切れた。

 その後、虹色の縦幕画面になった後に、百条委の画面に戻り、奥谷氏が「先ほど、片山氏から不規則な発言がありました。私のほうから制止を求めたんですが、聞かずに証言を続行しようとしました。これ以上、尋問を行うことが不可能であると私のほうで判断したんですが、ご異議ございませんでしょうか」と述べた。 

by mew-run7 | 2024-11-24 08:37 | 民主主義、選挙
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