【JRA・・・(ごめん、ちょっと長い。)15日、朝日杯FS以前に、我が家&周辺は朝から大騒ぎ。ネットを見たら、岩田康誠騎手(50)がFSを含め7鞍、乗り替わりになるとの発表が出ていたからだ。(最初のうちは乗り替わり騎手未定が多かった。)
「え~?どうした?昨日、乗って勝ってたよね~。急病かな~?」「先週、息子が初GIとったし。今週は張り切ってるはずなので、1を穴に買おうかと思ってたのに」「スマホじゃね?」「まさか」・・・たら、「競馬場の移動中にスマホの不適切な利用があった」という記事が。
騎手は土日、同じ競馬場で乗る場合は、調整ルームなる宿泊施設のロッカーににスマホを預けて使わないというルールを作ったのだが。土日に異なる競馬場で騎乗する場合は移動中、許容された用途でしかスマホを使ってはいけないとのこと。<たぶん交通移動とか支払いの手段とか。>移動後、スマホの利用履歴をチェックされるという。でも、「不適切って」「何が不適切だったのか、すぐ発表して欲しいよな~」「これで1年間、騎乗停止とか言われたら、岩田も騎手、辞めちゃうかも。(-_-;)」
お昼前になって、JRAが「YouTubeで音楽を視聴していた。コメント欄のあるものは、外部と連絡がとれるので利用が禁止されている」「即日で30日間の騎乗停止が決定」と説明を行なった。岩田パパは「音楽を聴くのはいい」と思っていたそうだが、JRAの決定に「わかりました」と従ったという。
ただ「え?それはチョット」と疑問を抱いた騎手たちもいたに違いない。午後にはいって、ルメールと坂井瑠星が「Yasunari」と記された岩田のジョッキーパンツをはいってレースに出場。勝利して岩田を真似したようなガッツポーズをとった。息子の望来騎手も父のパンツを履いていた。競馬に興味のない人には、「???」の話かも知れないのだけど。朝から家で大騒ぎしてた&パパが何を聴いていたのか妙に気になっているmewなのだった。_(。。)_】
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N国党の立花孝志氏が出馬したことで注目された大阪府の泉大津市の市長選が15日に投開票され、現職の南出俊一氏が3選を果たした。
<確定得票数は南出氏が2万1700票、立花氏は4439票だった。投票率は44・07%(前回37・80%)。>
伝え聞いたところでは、地元では若い人以外は立花氏にあまり関心はなく、さほど盛り上がっていなかったという。<メディアも敢えて取り上げなかった感じが。ただ、また次々と他の選挙に出馬する意向を示しているらしい。(ーー)>
10日の『C19ワクチン反対の市長vs.立花の市長選・・・』という記事に書いたように、実はmewはもともと「泉大津市の南出市長が反コロナワクチンの活動をしていて同市ではコロナワクチンの定期接種で助成金を出さない」という話をきいたことから、この市長選に関心を抱いていたのだが。<他の自治体だと無料とか3千円台で受けられるワクチンが7650円も負担しなければならない。(-_-)>
無投票になると思われていた市長選に対立候補が出たので、この争点をもっと取り上げて欲しかったのだけど(一応、立花氏もワクチン無料接種は公約に入れていたようだが)。メディアもほとんど反コロナワクチンの問題を扱っていないのは、残念なことだった。_(。。)_<まあ、住民が納得しているなら、いいんだけどね。>
話は変わって・・・。臨時国会は今週21日で閉会される予定。(・・)
自民党としては、何とか21日までに、政治改革案をまとめて、政治資金規正法の改正を実現せんと、野党と交渉を続けている。
また、今週中にまだ政倫審に出席していない裏金不記載議員を全て政倫審に出して説明責任を果たさせようと。それで昨年から続いている自民党の「政治とカネ」の諸問題に幕引きをはかりたいと考えているようだ。
先に政倫審の話をすると、衆院は17日~19日まで3日間、15人の議員が全て公開の形で、政倫審に応じることになった。
しかも、自民党としては、衆院選当選+政倫審出席で裏金議員の禊が済んだものとして、来年からは復党を容認したり、従前通り、役職に就任させたりする方針であるとのこと。
安倍派幹部には、自民党を仕切って来た党幹部クラス&アンチ石破議員が多いことを考えると、彼らの動きが「石破おろし」や「7月の衆参同時選挙」などにつながるのではないかと察する。(~_~;)
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『自民党派閥で政治資金収支報告書に不記載があった問題を巡り、与野党は13日、衆院政治倫理審査会の幹事会を国会内で開き、不記載のあった議員15人の審査を17~19日に公開で行うことを決めた。
氏名の50音順で出席し、17日に稲田朋美・元防衛相ら4人、18日に萩生田光一・元政調会長ら7人、19日に福田達夫幹事長代行ら4人が審査を受ける。1人あたりの時間は弁明10分、質疑44分の計54分となる。与党筆頭幹事を務める自民の村井英樹氏は幹事会後、「本人の意向で公開される」と記者団に語った。
「政治とカネ」の問題を巡っては、不記載のあった自民議員は現在、内閣や党の要職に起用されていない。自民の鈴木総務会長は13日の記者会見で、政倫審で説明責任を果たすことが重要だとした上で、「他の議員といつまでも差をつけることはよく考えなければいけない」と述べ、政倫審で説明した議員の人事登用を再開する可能性を示唆した。
衆院政倫審に出席する議員は次の通り。(敬称略)
【17日】稲田朋美▽加藤竜祥▽小森卓郎▽佐々木紀
【18日】柴山昌彦▽鈴木英敬▽関芳弘▽田畑裕明▽根本幸典▽萩生田光一(以上、旧安倍派)▽平沢勝栄(旧二階派)
【19日】福田達夫(旧安倍派)▽宮内秀樹(旧二階派)▽宮下一郎▽簗和生(以上、旧安倍派)(読売新聞24年12月13日)』
参院にも、まだ政倫審に参加していない裏金不記載議員が27人いるのだが。27人中、公開を容認しているのは4人だけしかいない。
あとの23人は当初は、完全非公開を希望していたのだが。国会議員による傍聴なら容認するとのこと。しかし、報道陣(ひいては国民)への公開は拒んでいるという。(~_~;)
『参院政倫審幹事懇談会では、4人の氏名が確認された。4人のうち、公開を希望しているのは太田房江氏(不記載額214万円)、松川るい氏(同204万円)。公開について政倫審幹事会の決定に委ねる意向を示しているのが森雅子氏(同282万円)、山谷氏(同2403万円)。開催時間については、本人の弁明や各党の質疑で1人約80分で合意した。50音順に審議し、18日に続き20日の開催も調整している。
野党側は「非公開では説明責任を果たしたことにはならない」と反発しており、自民は残る23人に対して引き続き公開での出席を呼びかける方針。(毎日新聞24年12月12日)』
石破茂氏も、以前は政倫審は原則公開で行うべきだと言っていたのだが。総理総裁の立場では、そうも言えないようで・・・。
『立憲民主党 杉尾秀哉 参院議員「総理はことしの2月、政倫審は公開で非公開にする合理的な理由が見当たらないというふうにおっしゃってますけど、ここに来て公開に否定的な発言をされている。何で変わったんですか」
石破総理「それは個々の議員が判断するものであって、総裁がそれについて公開にすべきだとかすべきじゃないとかいうことを総裁の立場で申し上げるものではございません。私の立場として、促すことができましても、強制はできません」(TBS24年12月13日)』
『立憲民主党の野田佳彦代表は15日、大分市で街頭演説し「みんなの前で説明しなければ説明責任を果たしたことにならない」と訴え、23人についても公開開催を求めた。(共同通信24年12月15日)』
参院議員の場合、すぐに選挙がない人もいるし。比例当選の人も結構いるので、うまくごかまして逃げ切りたいと考える人が多いのかも知れないのだが。
もっと国民の側から「きちんと説明責任を果たさない議員は、次の参院選で投票しないぞ~!」と。「自民党(比例)にも投票しないぞ~!」ともっとプレッシャーを行く必要があると思うmewなのである。(@_@。<メディアもそれをしっかりと伝えないと。>
THANKS