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日本がアブナイ!

平和で平穏で楽しい生活が一番!・・・脱アベ・スガからガラガラポンの政界大再編を希望。左右問わずmew基準で、政治や競馬、スポーツなど。写真はトロットスター・・・↓PC画面のリンク1~5は無効

自民・裏金落選議員が立民代表を名誉棄損で刑事告訴+維新、吉村主張の飲食費上限をなくす


 これは2月16日、2本めの記事です。
  
 東日本大震災、熊本、能登の大震災をはじめ全国の自然災害の被災地の方々へ 早期復興を願うと共に、前向きにガンバです。o(^-^)o また、阪神淡路大震災を含め、被災地だけでなく全国の人々が、各地の被害、経験、情報などを風化させず、今後の災害の予防、対策に活かすようにして行きましょう!(・・)

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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】  


【テニス・・・ちょっと嬉しかったニュース。
 先週、行なわれていたデルレイ・ビーチOPでは、錦織圭は1回戦で負けてしまったのだが。18歳で出場した2008年大会で、予選から勝ち上がり決勝に進出。最後は当時世界ランク12位のJ・ブレイク(アメリカ)を破りツアー大会初優勝を飾った功績により、今回、「Walk of fame」に名を連ねることが決まった。(*^^)v祝
「Walk of fame」は著名人の手形などを街中の道路などに展示するもので、ハリウッドのものが有名だが、デルレイビーチにも同様のものがある。(tennis365net.02.13)
 
 また、このコーナーでも紹介した西岡良仁主催の「Yoshi's CUP」で優勝した川西飛生と西岡賞を獲得した岡部世奈がIMGのトレーニングキャンプに参加。西岡と共に錦織もコーチとして指導したという。世界で活躍する選手として、大事な仕事!2人ともどんどんオトナになっているな~って、しみじみ思ったです。"^_^"】
 
* * * * *  

 先週、気になったニュース、その2
 
 先週、すごく驚いたのは、このニュース。

 昨年の衆院選で落選した自民党の高鳥修一前議員が、何と立民党の野田佳彦代表を名誉棄損、公選法違反で刑事告訴したという。(゚Д゚)
 
『自民党の高鳥修一前衆院議員は14日、東京都内で記者会見し、昨年10月の衆院選の際、立憲民主党の野田佳彦代表の演説で「裏金」「脱税の疑いがある」と指摘されたとして、公選法違反(虚偽事項公表)と名誉毀損(きそん)の罪で地元・新潟県警に刑事告訴したことを明らかにした。「何の根拠もない。公党の代表としてあまりに軽率で絶対に許すことはできない」と訴えた。

 1月17日に新潟県警上越署に告訴状を提出し、受理された。高鳥氏は旧安倍派に所属した当時、派閥パーティー収入不記載事件を巡り544万円の不記載額が確認された。衆院新潟5区に出馬し落選した。

 高鳥氏によれば、野田氏は昨年10月16日、新潟県上越市の立民候補の演説会で「ご当地のライバルは裏金をつくった人。500万以上の脱税の疑いがあることをやった政治家。税金の使い道を決める人が脱税の疑いがある」と発言した。記録も残っているという。

 高鳥氏は会見で「政治団体に派閥から還付された政治資金について不記載があった事実をもって『裏金をつくった』と断定し、それを政治活動以外に流用したと憶測を重ねて、何の根拠もなく脱税の疑いがあると非難するもの」と指摘した。
 不記載事件を巡る自身については「検察の捜査対象にすらなっていない。還付された金は政治資金として適正にあてられた事実が認められた。他の事務所のような中抜きや私的流用は一切ない」と強調した。(産経新聞25年2月14日)』
 
『高鳥氏の弁護士も会見に同席し、過去に選挙期間中の国会議員の発言が名誉毀損の疑いで立件されたケースは「私の知る限りない」と語った。
 高鳥氏は昨年10月18日に、立民の党本部や県連に対し警告書を送って謝罪と撤回を求めていたという。(同上)』
 
* * * 
 
 まあ、野田代表や一部の議員の裏金不記載議員に対する批判の仕方や表現には、かなり辛辣な部分もあったかも知れないのだけど。
<高島氏を含め、安倍派の超保守系議員の民主党や立民党に対する批判の仕方よりはず~っとマシだとは思うけどね。(・・)>
  
 ただ、安倍派のパーティー券キックバック分の不記載は、「裏金」「脱税」と言われても致し方ない部分があると思うし・・・。高島氏の弁護士も言っていたように、この野田氏の演説が虚偽、名誉棄損として立憲される可能性は小さいように思う。(・・)
 
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 話は変わって・・・。維新の会は、昨年の衆院選で議席を減らすことに。それを受けて、同党の創設者の橋下徹氏や現代表の吉村洋文氏らが、馬場前代表らの幹部が飲食にカネをかける政治を行なっていたと批判し、馬場おろしを諮った。^^;
 
 代表選に出馬した吉村洋文氏は「永田町文化をぶっ壊す」「永田町の飲み食い政治も、もうなし。1人あたり上限5000円だ」と主張して、当選を果たした。<この上限5千円はしつこいほど繰り返していた。^^;>
 
(関連記事『維新、吉村が代表選に。永田町をぶっ壊すと。松井離れをするか+橋下主導の馬場おろし』(24.11.13)、『維新・吉村が、永田町文化を変えると豪語。これで党勢は復活?』(24.11.21)・・・など)

 ところが、1月23日に港区赤坂の居酒屋で行われた維新の幹部と番記者によるマスコミ懇談会では、1人7千円の会費(飲食費)を徴収されていたことが発覚。(*1)
 
 吉村代表は、他党と会合を行なう場合も、高級な飲食店を利用せず、オンラインや会議室などを利用して話をすればいいと言っていたのだが。東京の国会議員団はそうも行かないようで・・・。
 
 ついには「自費で出すなら、上限はなし」というルールに変更されることになったという。(@@)
 
『日本維新の会が、他党議員らとの会食費について、自費であれば「金額の制限はない」と党内に通知していたことがわかった。吉村代表(大阪府知事)が打ち出した「1人5000円まで」との整合性を問う声が出ている。

 岩谷幹事長らが7日付で通知した文書では、会食費に関する基準を党内で検討中であることから、決まるまでは原則として自費で、上限は設けないとした。 稟議りんぎ 書を出せば、党の経費からの支出を「国民が納得」する範囲内で認めている。

 吉村氏は昨年の代表選で「飲み食い政治を壊す」と主張して1人5000円を示していただけに、今回の通知について党内からは「無理な目標を掲げない方がよかった」(中堅)と批判する意見が出ている。

 一方、維新は教育無償化に向けた与党との協議を続けている。交渉に当たる幹部らからは「会食用に個室のある店を5000円で探すのは難しい」とこぼす声が出ていたので、現実的な対応だと評価する声もある。(読売新聞25年2月16日)』
 
* * *

 維新は吉村氏が政党のメインの代表、前原誠司氏が共同代表(国会議員団代表)になっているのだが、吉村氏は大阪府知事として大阪で活動しているため、東京での国会議員の活動には対応できず。
 馬場前代表の時と同様、国会議員団は今、前原氏&幹部主導で運営されている。しかも、国会外、時に水面下で自公や立民の議員、その他の人たちと個室で(密室で?)協議を行う機会も増えていることから、ルール変更をせざるを得なかったのだろう。(~_~;)

<でも、本当に「自費」で高額な飲食費を何回分も出すことは困難だと思うので、結局、旧文教費とか党の予算とか、どこかからお金を回すことになるのでは?^^;こういう機会が多いと裏金を作りたくなるのかも?(>_<)> 
   
 維新では、昨秋、急に同党に合流したばかりに前原氏が国会議員団を仕切っていることに、馬場前代表をはじめ関西圏の議員グループから反発する声も出ている。<吉村、前原氏らが主張していることの多くは、党内の協議や了承を得ていないという声も。^^;>
 
 国民党の勢力が増して来た中、維新は生き残りに必死にならざるを得ず。とりあえず、何とか自公与党との関わりを強め、教育無償化などを実現しようとしているのだが。あまり「ゆよ党」化したり、フラフラしていると、ますます支持率低下のおそれが大きくなるのではないかと思うmewなのだった。(@_@。<まあ、mew的にはそれはそれでいいんだけどね。(・・)>
 
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「会食費は一人5000円まで」のはずが…維新が開いた「マスコミ懇談会」に番記者たちがブチギレたワケ

1/25(土) 7:34配信 現代ビジネス

「さすがに意味がわかりません。そもそもこれって公約違反じゃないですか?」

こう絶句するのは日本維新の会の番記者だ。1月23日19時、港区赤坂の居酒屋で日本維新の会の幹部と番記者によるマスコミ懇談会が行われた。

会場は衆議院赤坂宿舎にほど近い居酒屋で、出席したのは前原誠司代表代行、岩谷良平幹事長、青柳仁士政調会長、漆間譲司国対委員長など国会議員組の幹部がずらり。

番記者には事前に出欠の確認がなされていたが、その際に会費のことは書かれていなかった。ところが、前日夜になって維新の国会事務室から番記者に送られてきたメールにこう記載されていた。

〈先日ご案内させていただきました、『日本維新の会 国会議員役員幹部とマスコミ懇談会』につきまして、諸事情により会費制とさせていただきます。当日7000円の徴収をさせていただきますので、ご了承ください〉

これには番記者の間でも批判が噴出している。

「出欠の案内には会費のことなんて書いてなかった。それで前日の夜8時ごろになって突然『会費制にする』と連絡してくるなんて、やり方がひどい。しかも、7000円は吉村代表の言っていたルールに違反することになるのではないか。別に会費を払いたくないわけではないが、こういうやり方をされると気分が悪いです」

昨年11月に維新の新たな代表に選出された吉村洋文・大阪府知事。代表選出馬の際の記者会見で公約として掲げたことの一つが、「永田町の飲み食い文化を変える」だった。そして、具体的な公約として「会食費は一人5000円以内」を打ち出したのだ。

「民間であれば飲食を伴う会議費は5000円という一般的なルールもある。政務活動費では大阪府議会などでは飲食を伴う会議の上限は5000円なので、日本維新の会もこれにならって5000円にした。他の政党等々と飲食するときは一人当たり上限5000円でやっていきたい」

永田町の「飲み食い政治」を批判していたはずが…
会場の居酒屋へ入ってゆく前原代表代行

議員たちが「自腹」で支払った可能性はあるものの、吉村氏は代表選出馬会見の際、こう念押ししていた。

「他党が維新を誘うときは5000円までだから、5000円の店にしてください。そういう店にしてください。僕が代表になればこれをオープンにしていきますから。これはルールとして定めたいと思います」

吉村氏は夜の会合で政治的な動きが出ることを「永田町文化」として忌み嫌い、それを変えると意気込んでいた。しかし、代表に選ばれた翌月に早くも「飲み食い政治」が復活してしまったことになる。

しかも会を開いたのは自らが選んだ「党幹部」たちである。出席した議員の一人はこう語る。

「なぜ急に7000円の会費になったのかは私もまったくわからないんです。聞いたときは『なんでそういうことをしたんだろう』と不思議に思いましたが…」

ちなみに、この店には「2時間飲み放題付き5000円」のコースもある。なぜあえて高いコースにしたのだろうか。別の維新所属国会議員からはため息が漏れる。

「あんなに旧執行部に対して『飲み食い政治だ』と批判しておいて、公約として掲げた『会食は1人5000円以内』を平然と無視するんだから理解に苦しむ。しかもマスコミ相手の懇親会で、直前になって会費のことを言い出すというのもやり方としてひどい。

それに、5000円のコースだってある店なんだから7000円になってしまった言い訳は通用しない。もうめちゃくちゃです。たかが飲み会でこの有様なんだから、この執行部で今後、他党との交渉がまともにできるとは思えない」

吉村知事も実態を把握するために一度、赤坂で「5000円会食」を実践してみてはいかがだろうか。

by mew-run7 | 2025-02-16 12:51 | 維新の会
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