【フィギュア・四大陸選手権(ソウル)・・・23日は女子フリーが行われ、SP7位の樋口新葉がフリーで頑張り総合5位に。SP2位の千葉百音は体調不良もあり6位に、松生理乃11位に終わった。優勝はキム・チェヨン(韓国)日本勢が男女ともに表彰台を逃したのは2007年大会以来18年ぶり。千葉は世界選手権の代表なので、早く体調を回復させて欲しい。
また、アイスダンスの吉田唄菜・森田真沙也組は8位、田中梓沙、西山真瑚組は11位だった。
将棋・・・棋王戦5番勝負第2局が金沢市で行われ、藤井聡太棋王(七冠)が増田康宏八段に140手で勝ち、2勝0敗とした。後手の藤井が珍しk角換わりを拒み、角換わりを拒否して雁木模様に。難解な局面が続き、2人とも終盤には持ち時間が少しに。藤井が攻めてこのまま押すかと思ったら、増田が最後にかなり粘って評価されていた。】
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昨日23日、兵庫県知事選の際にN国党代表の立花孝志氏に情報を提供したとされる維新の会の兵庫県議3人が記者会見を行なった。
会見は何と7時間にも及んだという。^^;
3人のうち最も問題視されているのは、百条委員会の委員だった増山誠氏だ。増山氏は、カラオケボックスで立花氏と面会。非公開で行なわれた百条委員会の音声録音データをLINEで立花氏に提供。また、忘備録の文書も渡したという。
百条委員会が非公開で行われたのは、知事選に影響しないようにするため。(知事選後に公開する予定だった。)この時には、斎藤元彦知事とタッグを組んで仕事をして来た片山安孝副知事(昨年6月に辞任)が証人として出席。斎藤知事の諸問題を内部通報をした県職員が自殺したのは、斎藤知事の対応のせいではなく、公用PCに不同意性交の記録が残っていたからだと証言した。
百条委員会の奥谷謙一委員長は、県職員に関してはプライバシーの情報だとして、片山副知事が話すのを制したのだが、副知事は語り続けたため、その音声が残っていた。<選挙後に、一般公開されたものは、プライバシー情報の部分は消されていた。>
立花氏は、その音声データをSNSや動画で流し、奥谷委員長が副知事の言葉を遮ったのは、県職員にとって不都合な情報を隠すためだと説明。また、実際に不同意性交があったかのように伝え、斎藤知事を擁護したのだ。(-"-)
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増山氏は会見で、音声データを渡したことに関して、「ルール違反なので謝罪したい」と言ったものの、その後は自分の行為を正当化する説明を続けた。(-"-)
増山氏は、斎藤知事の諸問題に関して報道が正しい情報を伝えていないと批判。「立花氏は発信力がある人なので、県民が知ることができるのではないかと思った」ので、立花氏に情報を提供したという。
不同意性交に関しても、「私なりに信用のおける情報(源)から得ていますので、ありうる、可能性があると思っています。私は今でも立花さんがデマを言っていたとは認識していない」とデマ説を何度も否定した。
また、後に竹内元県議が誹謗中傷に追い込まれて自殺した件についても、「立花氏の情報によって、竹内氏が亡くなったというような因果関係も、私としては確信を持っておりません」と立花氏の情報発信との関連性を否定しようとした。(-"-)
増山氏は「党に迷惑をかけた」として、離党届を提出したが、党は24日以降に処分を決めるため、受理していない。
尚、増山氏は、N国党から参院選に出馬しないかと誘いを受けていることを認めた。(>_<)
白井孝明氏は自ら情報を提供しようと考え、他の人から連絡先をきき立花氏に電話。立花氏から折り返し電話があった時に、うわさ程度の情報(クーデター云々のうわさ?)を伝えたが、そのことは詳しく知っていると言われ、それ以上は情報提供しなかったと説明した。
その白井氏も「今回の件が正しく報道されていないと思って発信をしたのが事実」としたうえで、「今まではオールドメディアがすべてで正しいとされていた。しかし今回、間違ったことが報道されている」ととメディアを批判を行なったという。^^; (産経02.23など)(*1)
岸口実氏は、百条委員会の副委員長であるにもかかわらず、民間人と共にホテルに行き、立花孝志氏と会っていた。その時、「竹内県議が告発文書の黒幕の主犯格だ」という文書を立花氏に渡した。<当初、自分は渡していないと否定していたが、昨日は「結論から申し上げると、その場で同席をしている以上は私から提出をしたものということで結構です」とあらためて認めた。
立花氏は、片山副知事に会う予定でホテルに行ったと語っていたのだが、岸口氏は先日、片山氏は関係ないと否定。また、昨日は片山氏が文書を作成したのかと問われたが、強く否定した。
中身について「うわさレベルでは聞いていたが、真偽は判断がつかなかった。正直、誰がどういうつもりで書いたか分からなかった」と釈明した。
そして、なぜ民間人に誘われて立花氏に会いに行ったのかの問いには「説明もつかない」と明確な理由を答えることがなく、「軽率だった」とするのみで、「非常にお付き合いのある方から誘われたから行った」という回答に終始した。』
選挙結果へに影響については「最後は有権者ひとりひとりが投票され、知事が再選された。それ以上でも以下でもない」と語った。^^; (スポニチ02.23など)
岸口氏と白井氏は自ら離党はせず。党の処分を受けるという。
尚、特に百条委員会の委員だった岸口氏と増山氏に関しては、県議会最大会派の自民党も懲罰規定に当たる可能性があるとの認識を示しており、地方自治法が規定する最も重い処分は除名で議員辞職となるという。(-"-)
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維新県議らは前回の知事選で斎藤知事を支持し、知事与党の議員として活動して来たことから、何とか斎藤知事を擁護して、再選させたいという思いがあったのかも知れない。<また、機会があったら後日書くが、増山氏が先週、前知事との問題について触れており、県庁や県議会の中での対立も要因になっていた可能性がある。>
でも、先日も書いたが、私は少なくとも岸口氏と増山氏は、県議を辞職すべきだと思う。 もし彼らなりの正義感があって、県民に知らせたいと考えるなら、自ら会見を開くか、自らのSNSまたは維新の公式SNSや動画で告白した方がまだ筋が通っている。^^;<ルール違反はルール違反だけど。>
確かに立花氏は発信力があるが、これまでもSNSや動画で問題になっていたこともある人に、非公開の百条委員会の音声データや真偽不明の文書を提供することは、県議としてやってはならないことだろう。(-"-)
また、維新創設者の橋下徹氏が、竹内元県議に関して「この文書が立花さんによって拡散され、誹謗中傷が起こり、そのことが自死に影響したということは、法的な因果関係は別としても、社会的な因果関係は否定できないと思うんです」と言っていたのだが。(スポニチ02,23)
増山氏らが、自己保身のために、因果関係や関連性を否定するのは、ヒキョ~だと思った。(-"-)
ただ、もしかしたら、斎藤擁護派の誰かが、立花氏にネットによる情報拡散(+2馬身出馬も?)を要請し、維新県議らに情報提供をするように呼び掛けた可能性も十分にある。
斎藤知事が辞めることによって、不都合な事実がオモテに出るのを防ぎたい人がいるかも知れないのだ。だんだんメディアでも名前が取り沙汰されているが、この(立花出馬&情報拡散の黒幕とも言える)誰かを突き止めて、全容を解明すべきだと思うmewなのだった。(@_@。
THANKS