【将棋・・・藤井聡太七冠は、昨年の叡王のタイトル戦で伊藤匠七段(当時)に負けて、八冠から七冠に減った。そこで、今年、叡王のタイトルに挑戦すべく、シードで本選トーナメント(いわばタイトル戦出場の予選)に出場し、2連勝をして準決勝まで進出していた。しかし、昨日25日、糸谷哲郎八段に100手で負け、今年は叡王タイトル戦の挑戦権は獲られなかった。
昨日は中継が見られなかったのだが。振り駒で後手となった糸谷が「空中戦」となる横歩取りの戦型に誘導。お互いの大駒が中央で飛び交い、激しい攻め合いの末、藤井が終盤、糸谷の猛攻に投了したという。改めてタイトル奪還は大変だな~と実感させられた。】
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25日に自民党、公明党、維新の会の3党の合意文書を見て、国民党の古川代表代行が、まるで連立文書みたいだと言っていた。(@@)
『■国民民主党・古川元久代表代行(発言録)
(高校無償化などをめぐり自民、公明、日本維新の会の3党が合意したが、国民民主党は)別に維新と成果争いをしているわけではない。国民民主も高校(授業料)の無償化などは言ってきたので、前進することは私たちも評価をしたい。
ただ3党の合意の中身を見ると、ものすごく広範な分野だ。我々の言う「103万円の壁」の引き上げなど個別具体の政策での合意ではなく、非常に幅広い分野の合意で、しかも具体的なことはほとんどこれから。何の先入観もなくあれを読むと、連立合意文書のようにも見える。
(維新の)吉村洋文代表は「これからも野党だ」と言うが、逆に言うと野党の立場で、あれだけ幅広い分野でほとんど具体的なところが詰まっていない状況で本当にちゃんとやっていけるかどうか。なかなか大変ではないか。
(与党が維新と合意したことで国民民主との協議への熱が下がれば)なんだ、結局与党は予算案を通すためだけに我々と協議していたのかと。「予算案が(衆院を)通るめどがついたからもういいよ」と言うなら、それは与党の皆さんは国民生活よりも予算案を通せばいいと、そういうことねと(有権者に)思われるのではないか。その結果は選挙できちんと示されることになる。(定例会見で)(朝日新聞25年2月25日)』
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維新の吉村洋文代表は、昨日、記者の質問を受けて「連立するつもりはない」と否定していたのだが。
今日、自民党の森山裕幹事長は、今日、こんな話をしていたという。^^;
『自民党の森山裕幹事長は26日、東京都内で講演し、自民、公明両党の連立政権への野党の参加について「常に模索することが大事だ」と指摘した。
具体的な党名には触れず、「それぞれ政党の特性があり、『どこと』ということではない」と語った。(時事通信25年2月26日)
まあ、すぐに連立ということはないかも知れないが。自民党が公明党とうまく行かなくなった時とか(選択的夫婦別姓とかでもめそうだし)、維新が参院選で大敗した時などは、連立の話が出るかも知れない。^^;
この何日か国民党の玉木雄一郎代表(役職停止中)の姿を見ないのは、23~25日まで台湾に行っていたから。
『玉木氏は23日から25日までの日程で台湾を訪れており、頼総統との会談は24日に行われ、意見交換した。
玉木氏は、自身との会談の様子の写真などをポストした頼総統の投稿を引用。「頼清徳総統閣下、本日は約1時間にわたる貴重な会談の機会を頂戴し感謝申し上げます」と謝意を示し「日台関係がかつてないほど良好な関係となっているのは、頼清徳総統の積極的なご尽力の賜物です。国民民主党としても日台関係のさらなる発展及び地域の平和と安定の実現に積極的に取り組んで参ります。ありがとうございました」と、つづった。(日刊スポーツ25年2月25日)』
先日も書いたように、玉木国民党は、若者と保守層にアピールすることを心がけている。<建国記念日に党大会を開いたのも、そのため。もともと玉木氏も榛葉幹事長もかなりの保守だし。自民党離れの層にターゲットを絞っている感じ。>
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話は変わって、今日26日、自民党内で、選択式夫婦別姓制度の推進派が会合を開いた。(・・)
『「選択的夫婦別姓」を巡り、自民党内の推進派の議員らが26日、国会内で会合を開いた。
「選択的夫婦別氏制度を早期に実現する議連」の会合では、選択的夫婦別姓制度の導入について、1996年に法制審議会がまとめた案をもとに、党内の議論を進めていくべきだとの見解で一致した。
96年の案は“子どもの姓を結婚する時に決め、きょうだいで同じ姓とする”などの内容。
議連の会長を務める浜田元防衛相が「法制審の案を、我々としての一つの達成目標にしてはどうか」などと述べ、方向性が確認された。
自民党内は、別姓制度の導入ではなく、旧姓の通称使用を拡大するべきだとの慎重論が根強い。
衆院予算委員会では、自民党の山下元法相が、2022年に立憲民主党などが提出した法案の問題点を指摘した上で、石破首相に見解を求めた。
石破首相は、「二者択一の問題ではないと思っている。我が党でも色々な議論がある。数学のように、きちんと答えが出るわけではない。それぞれの価値観もある」と述べた。
その上で、「きちんと議論を詰め、加速することが、国民に対する我が党の責任だ」と語った。(FNN25年2月26日)』
自民党内の反対派は、選択的夫婦別姓制度を導入すると、兄弟姉妹の姓が異なるおそれがあり、家族として好ましくないと主張している。
しかし、この法制審の案を採用すれば、兄弟姉妹は同じ姓を名乗ることになるので、問題が一つ解消する。(++)
自民党内の超保守派の勢力が減退している中、推進派に積極的に頑張って欲しいと応援しているmewなのだった。(@_@。
THANKS