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【フィギュア・世界ジュニア選手権(ハンガリー)・・・女子は島田真央(16)がSP、フリーともほぼ完璧な演技で3連覇を達成した。(*^^)v祝 フリーでは3A、4Tに成功。総合230点台は世界でも優勝争いできる点数なのだが、年齢制限のため次の世界選手権、五輪に出場できず、残念。中井亜美は4位、和田薫子は8位だった。
男子はSP2位の中田璃士(16)がフリーで4回転コンビなどをきれに決め、自己ベストを出し、逆転優勝。(*^^)v祝 <王子様タイプなので、このまま伸びれば、人気が出るかも?>中村俊介選手が6位、15歳で出場権を得た高橋星名が9位だった。島田真央が名をもらった浅田真央も羽生結弦や宇野昌磨らもジュニア王者から世界王者になっているので、将来に期待している。o(^-^)o】
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1日、日本維新の会が東京で党大会を行なった。キャッチフレーズは「全ては次世代のために」。党の今年度の目標は、夏の参院選で与党を過半数割れに追い込むことだという。(・・)
『党の看板政策となる「教育無償化」を与党にのませるなど、吉村代表はじめ執行部はここまでの成果を強調し、意気込んでいます。
日本維新の会 吉村洋文代表「批判を恐れず、反論を恐れず、選挙を恐れず、すべては次世代のために、この軸の下で現実を変えていく。これは皆さんとともにやりたいと思います」
党大会では夏の参議院選挙で与党の過半数割れを実現するなどとした新たな活動方針を決定しました。
また「与党過半数割れの状況を最大限に生かして公約を実現する」とも明記し、吉村代表は「これからは社会保障改革だ」と強調しました。 (ANN25年3月1日)』
笑ってしまったのは、前原誠司共同代表の挨拶だ。(-n-)
『日本維新の会の前原誠司共同代表は1日、東京都内で開いた党大会で、「まだまだ新入りでございます。名前を覚えていない方々も、この中、たくさんおられる。まずは前原誠司を覚えてもらい、維新でなければできない改革を一緒にやっていこうじゃありませんか」と訴えた。その上で、維新については、自民公明両党の「補完勢力ではない」と繰り返し強調した。(産経新聞25年3月2日)』
前原誠司の名を知らない人はほとんどいないだろうけど。代表として信頼している人は、まだかなり少ないかも。(~_~;)
『前原氏は「『予算に賛成することは自公の補完勢力ではないか』と批判されるが、屈してはいけない。われわれは野党なんです」と強調した。(略)その後も「自公の補完勢力ではない。われわれの考え方を実現するために政治的な判断をした。われわれがやっていることは自公の補完勢力ではない」と繰り返した。(同上)』
<そんなに何度も繰り返すと、逆に「自民党の補完勢力だ」ってアピールしてるんじゃないかって感じがしちゃうよね。^^;>
最後は、(どの党もそうだけど)国会議員全員で壇上に上がり、腕を突き上げて気合を入れるのだが。
当然にして(?)、前列の真ん中辺に吉浦代表や、前原共同代表、執行部などが陣取っているのだが。何か馬場前代表や旧執行部の姿が映像に映っておらず。やっぱ、現執行部とは距離を置いているのかな~と思ってしまった。(~_~;)
維新は、20年から始まったコロナ禍の最中、大阪の吉村洋文知事のニュースが全国に流れる機会が増え、「若いのに一生懸命頑張っている」「さわやかでイケメン」などと評価されて人気がアップ。それに伴い、党の支持率も上がり、21年の衆院選から23年の統一地方選までイケイケ・モードだった。(@@)
しかし、その後、万博の諸問題や地方の首長や議員の不祥事などの問題が出て、支持率が低下することに。昨秋、馬場伸幸代表が辞任し、吉村洋文氏が党代表に、前原誠司氏が共同代表になったのだが、支持率がなかなか回復しない。
今月にはいって、維新の兵庫県議2人が兵庫県知事選の際に、N国党の立花孝志氏に情報を提供していたことが判明。他にも維新系の首長や市議の問題が次々と発覚し、党のガナバンスが問題になっている。(@@)
知人女性が「吉村以前は若々しく勢いがあったけど、いまは疲れている感じ。橋下もそうだったけど、彼らは人寄せパンダや広報役的なリーダーには向いているけど、組織をまとめて引っ張って行くリーダーには向かないのかもね」と言っていたのだが。「確かに!」と思う。
そもそも彼らが、彼らがオモテに出て活動できたのも、バックに(よくも悪くも?)組織をまとめる豪腕、眼力があった松井一郎氏がいたからに違いない。(~_~;)
写真は、万博宣伝のため、関西コレクションに参加した吉村府知事と横山大阪市長。(ちなみにTGCには石破首相がミャクミャクと出てた。^^;)
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その松井氏は、関西テレビのインタビューで「吉村さんは頑張ってるんだけど、恐れられてないんじゃないか」「ガバナンスというのは、組織の中で愛されると共に恐れられるの必要だと思う。吉村さん一人で無理だから今の新しい執行部、特に要となる幹事長が党全体の力不足、まだそれだけの人を束ねられる実力が備わっていない」と語っていた。(FNN25年2月25日)』
この話を受けて、吉村氏はやはり関西テレビの番組で「松井さんが、僕自身がトップとして恐れられてないんじゃないかっておっしゃったんですが、そういう側面あるのかなっていう率直に思うところがありますね。松井さんのもとで僕がやってきましたから。松井さんは信頼もされていましたけど、恐れられていました。トップはそういう側面が必要だろうと思います。ただ、僕はそういうキャラかというと、なかなか松井さんにはなれないなと」と、あっさり認めていたという。^^;
『党としての初代の創業者じゃなくてもガバナンスを利かせた効かせるためのあり方、ガバナンス委員会っていうのを僕は立ち上げました。僕も間違っているところ、弱いところもあるかもしれない、そこをしっかりとガバナンス委員会から見てもらう。そこで組織として維新の会として、松井さん、橋下さんのような、ある意味人に頼るんじゃなく、党としてのあり方が問われている、評価する方法を模索していきたいです」(関西テレビ「newsランナー」2025年2月26日放送)
う~ん。何だか弱々しい感じがするっていうか。委員会を立ち上げれば何とかなるってもんでもないと思うのだけど・・・。
維新は、3党協議合戦では国民党に勝って、ほっと一息なのかも知れないが。これで予算に賛成すれば、完全に「ゆよ党」「自民党の補完勢力」として見られるだけだし。しかも、万博もうまく行かないとなれば、参院選はかなり厳しくなるかも知れないな~と思うmewなのだった。(@_@。
THANKS