【ゴルフ・・・米ツアー挑戦2年めの西郷真央(23)が、シェンロン選手権の最終日で5人によるプレーオフを制し、メジャー初優勝を飾った。女子のメジャー優勝は史上5人め。賞金は1億7千万円だという。(*^^)v祝
JRA・・・23年に牝馬クラシック三冠を達成したリバティアイランド(牝5)が、27日に香港シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップに出走。ゴール手前で左前脚に異常が発生したため、川田騎手が下馬し、予後不良と診断された。また、日本でもいい走りが見たかったし、お母さんとしても期待していたので、残念でならない。
ばんえい競馬・・・先週、3頭が馬インフルに感染していることがわかったため、3日間の開催を休んだのだが。その後も感染が広がり、今、約100頭に発熱などの症状が出ているとのこと。GW開催を控えているだけに、早く事態が収束することを願っている。】
* * * * *
1本めの記事に、元・広島県安芸高田市長の石丸伸二氏の話を書いたのだが・・・。
その石丸氏の盟友であった滋賀彦根市の現職市長だった和田裕行氏が、市長選で新人に敗れたという。^^;
『無所属2人が争った滋賀県彦根市長選が27日に投開票され、新顔の元衆院議員田島一成氏(62)が現職の和田裕行氏(54)を破り、初当選した。当日有権者数は8万9077人。投票率は43・24%(前回38・64%)。
和田陣営には、昨年の東京都知事選に立候補し、新党「再生の道」を立ち上げた石丸伸二氏(42)が再三応援に入った。
投票日前夜の街頭演説でも「この選挙は厳しい。不満がなくても投票所に行けと伝えて」と、呼びかけた。
和田氏は「石丸さんに応援に来てもらうのはめちゃくちゃハードル、高いですよ」と、盟友関係を強調した。
石丸氏は選挙運動7日間のうち少なくとも4日間、応援に入り、ポスター貼りや街頭宣伝に同行。演説会に登壇した。
和田氏は、昨夏の都知事選で石丸氏の応援に駆けつけていた。(朝日新聞25年4月27日)』
「石丸さんに応援に来てもらうのはめちゃくちゃハードル、高いですよ」なんて言って、応援を有難がっているのは、もはや候補者だけであって。一般の人は「あいつ何サマのつもりなんだ」って反感を覚えてしまうかも。^^;
東京でも、石丸氏の新党や都議選出馬の話題はほとんど出ておらず。昨年の東京都知事選から約1年経って、だんだん「石丸なら何でもOK」というような神通力も薄れているのではないだろうか。(期待込み?)(・・)
<同じくネット利用の選挙で有名なN国党も参院選の1次候補10人を発表。立花代表と現職の浜田聡参院議員は比例選に。その他全国の8つの選挙区で候補者を擁立する予定だという。こちらも「立花なら何でもOK」の支援ムードは消え始めているように思える。(期待込み!)(++)
話は変わって、昨年の衆院選で惨敗した自民党は、次の参院選でできる限り、「政治とカネ」の悪いイメージを持ち込まずに選挙戦に臨みたいところなのだが。そうは問屋がおろさない。(@@)
安倍派の参院議員の中にも、多額のパー券裏金不記載を行なっていた人が少なくない。
中でも、橋本聖子氏は、党内でも安倍派内でも参院議員のリーダー格として、選挙活動などで活躍していたのだが、2年間で1855万円の不記載があったことが判明している。
その橋本氏の秘書はいったん不起訴になったものの、昨日、検察審査会で「不起訴不当」の判断をされたことがわかった。<検察による再捜査が必要になる。>
他にも安倍派の世耕弘成氏、萩生田光一氏、山谷えり子氏の秘書らが検察審査会から不起訴不当の判断が下されているという。^^;
* * *
『自民党最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)が政治資金パーティー収入の一部を裏金化したとされる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで告発され、東京地検が不起訴にした同派の橋本聖子参院議員の事務担当者について、東京第一検察審査会は28日、不起訴を「不当」と判断し、処分内容の再検討を求める議決書を公表した。議決は4月10日付。
橋本氏と会計責任者、事務担当者の計3人は、2021~22年の2年間で、橋本氏が代表の政治団体の収支報告書に1855万円を記載しなかったとして告発されていた。東京地検特捜部は24年8月、橋本氏と会計責任者については嫌疑不十分、事務担当者については起訴猶予で、いずれも不起訴処分としていた。
議決書では、事務担当者について「不記載及び虚偽記入額は、国民感覚からすれば高額というべきだ。還付金を受け取り、不記載等を繰り返してきたことから悪質」と指摘した。
また、「検察官が(事務担当者の)犯罪成立を認めながら、諸々の理由により起訴猶予処分に処したことは政治資金規正法の趣旨や理念の対局にあり、不当だ」と述べた。
橋本氏本人と会計責任者については「不起訴処分の裁定を覆す理由がない」として、いずれも「相当」と議決した。
一連の事件では、これまで世耕弘成・前参院幹事長(告発された不記載額1542万円)、萩生田光一・元政調会長(同2728万円)、山谷えり子・元拉致問題担当相(同1919万円)の3議員の秘書らが「不起訴不当」と議決されていた。(横山輝)(朝日新聞25年4月28日)』
衆院選の時には、自民党側も裏金不記載議員には公認を出さなかったり、公明党も推薦を出さず支援を控えたりしたこともあって、落選した議員が続出したのであるが。どうやら次の参院選では、対応が甘くなる様子。
その分、有権者の方がしっかりと、誰が裏金不記載を行なったのか、きちんと説明したのか、修正報告の内容は適切だったのかなどをきちんとチェックして、厳しい対応をとらなければならないと思うmewなのである。(@_@。
p.s. 自民党都議会でも裏金不記載が多数いるので、都民の方々は次の都議選で自分の選挙区の候補がどうなのかチェックをしていただきたい。m(__)m
THANKS