最初に、当ブログからのおしらせです。(わざわざ知らせるほどのことでもなないかも知れないのだけど・・・。^^;
当ブログの文中、文末の広告がカットされるようにしました。(*^^)v祝
以前も書いたのですが、exciteブログ(無料版)の広告がどんどん増えてしまいまして、特にスマホ版などは、一つの記事の中に10個以上も広告の写真が出て来る始末。(時には5秒待ち広告も。(>_<))
スマホで当ブログで記事を読んで下さっている方から「読みづらい」「電車やバスの移動時間中、読めない」「誤って広告を押してイラ立つ」などの苦情をいただくこともあり、大変、申し訳なく思っていました。m(__)m
ブログの引っ越しも考えましたが、それも大変そうだし。有料プランに変えれば広告は消えるけど、他の高機能を使いこなすことはできなそうだし、などと迷っていましたが・・・。
正直なところ、さほどの記事も書けないし、あと何か月続くかもわからないのですけど。でも、ここまで20年もブログを続けられたのも、読んで下さる皆さまあってのことですし。とりあえず、来て下さった方に快適に読んでいただきたいと考え、思い切って有料プランを申し込んでみました。(^^)v
ちょうど日本の政治の世界が変わるかも知れない時期ですしね~。(@@)
もしかしたら本当に、上に書いているように、脱アベ・スガからガラガラポンの政界大編成が始まりつつあるかも知れず。
「日本がアブナイ」の警戒心をしっかり抱きながら、これぞという感じの政治変動に期待しつつ、これからもmew基準で政治+αについて書いて行ければな~と思います。
よろしくお願いいたします。m(__)m
p.s. 短い記事も増やすように、努力しますね。(あくまで、努力目標。^^;)
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今日1本めに書いた『国民党が、候補者に確認書の署名を求める。何か「統一教会」や「神道連盟」の確認書みたい』の関連記事を・・・。
国民党は昨年の衆院選で7名→28名に議員が増えたのだが、初めて国会議員になった新人が多い。国会や政党の活動に慣れるには時間がかかることから、党として即戦力とは言い難いところがある。<ズバリ言うと、「まだまともに使えない人が多い」のよね。^^;>
国民党は支持率も高く、次の参院選でも20名近く当選者を増やしたいところなのだが。今後の国会活動、政党・政治活動を考えたら、既に国会議員として経験を積んでいる、まさに「即戦力」の議員が欲しいところ。
また過去に議員やコメンテーターその他の活動で知名度が高い人も欲しい。(・・)
そこで、国民党は、昨日、玉木代表が予告した通り、他党で活動していた議員4名を、比例代表で擁立することを発表した。(++)
<あと昨年の衆院選(大阪比例)で国民党から当選したが、不倫問題が報じられた平岩征樹議員の離党を正式に認めた。でも、議員辞職は求めない。国民党は名簿登載人数が足りず、他党に議席をとられてしまうので。^^;>
国民党が14日、7月の参院選比例代表に足立康史元衆院議員(59)、菅野(山尾)志桜里元衆院議員(50)、須藤元気元参院議員(47)、薬師寺道代元参院議員(61)を擁立すると発表した。
足立康史氏は、京大院(工)→通産省を経て、維新の衆院議員を4期も経験。昨年、党内対立のため党員資格停止処分を受け、衆院選に出ず、政界を引退すると言っていた。
今回、国民党からの誘いを受け、当初、大阪選挙区から出馬する予定だったのだが、以前から強く労組批判を行なっていたことから、比例代表に回った。<能力は十分あるが、玉木氏にコントロールできるかわからない暴言大魔王。>
菅野志桜里氏は、元子役(アニーなど)→東大(法)→検察官→弁護士を経て、民主党→国民党の衆院議員に。通算3期当選したことがある。TVコメンテーターなども務めていた。不倫の疑いが報じられ、今もその問題が少し付きまとっているのだが、能力はある。
須藤元気氏は、拓殖大院修了で総合格闘技の選手として活躍。ダンスパフォーマンス軍団の運営(CMにも出てた)、俳優、学校経営その他多岐にわたる仕事をこなす。
19年に立民党から参院比例で当選するも、20年にれいわの山本代表を支援するために離党。24年、衆院補選、衆院選(地元の東京15区)に無所属で出馬し、2位になって注目された。<知名度があるし、目立つので、全国の応援部隊として活用できそう。頭の回転もよい感じ。>
薬師寺道代は、東京女子医科大卒+博士号取得。医療経営・管理学の修士も。2003~10年に内閣官房構造改革特別区域推進本部において評議員を務め、13年にみんなの党(愛知選挙区)から参院議員に当選。あれこれあって、19年に自民党に入党。その後、コロナ禍中は医師として活動するため、選挙には出ず。24年の衆院選に自民から九州比例で出るも落選。で、今回は国民党から参院比例で出ることになったらしい。<実はこの人のことだけ、ほとんど知らない。^^;>
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『足立氏は同日、自身のXで「昨年10月6日、衆議院選挙の公示日を一週間後に控えたタイミングで日本維新の会から”刺客”を送り込まれました。支持者の分断を招き、選挙戦を通じて地元が『焼け野原』となることを避けるべく、私が身を引く決断をいたしました」と、一度は政界引退を表明した経緯を説明。2025年の現在、世界が「大動乱の時代」を迎えているとして「本日よりは、平成の経済敗戦を乗り越え、動乱期を迎えた世界の中で、令和の時代にふさわしい『第三の勃興期』を築くため、全力を尽くしてまいります」とつづった。(よろず~ニュース編集部25年5月14日)』
『経験の乏しい若手が多い国民民主にとって、国会議員経験者の擁立には、「即戦力」として期待を寄せる声がある。一方で、足立氏については過去に他党に対する言動で懲罰動議を受けていたことや、山尾氏については過去の私生活をめぐる報道があったことなどから、党にも批判が寄せられていた。
舟山康江・両院議員総会長は同日、記者団に対して4人の能力を評価した上で、「様々な批判の声を勘案してもやはり公認すべきだということで決まった」と説明した。(朝日新聞25年5月14日)』
『国民民主党は、党の合意事項には従うことや、当選後、離党する場合には議席を返上することを盛り込んだ確認書への署名を求め、4人とも提出したということです。
4人を選んだ理由について、国民民主党の幹部は、「経験豊富で、能力が長けている人材だ」と説明しています。(NNN25年5月14日)』
果たして、この参院比例のメンバーを武器にして、国民党は目標の1000万票を集めることができるのか・・・。遠くからウォッチmewなのだった。(@_@。
THANKS