【卓球・世界選手権(ドーハ)・・・男子単、全日本と張本兄には強いのだけど世界30位の戸上隼輔は10位のヨルギッチ(スロベニア)と4回戦で対戦。フルゲームで先にマッチポイントをとられるも3本連続で得点し勝利しベスト8に。見ている方も心臓がギューってなる感じだったけど、本人も張本に勝った分、かなりプレッシャーがかかっていたようで、試合後、泣いていた。よくやった!あと1勝で初の世界メダルだ。(^^)
女子単では、早田ひな、伊藤美誠、張本美和、大藤沙月の4人がベスト8に。(少し前の中国みたい。)ただ、残念ながら、複で世界ランク1位の大藤・横井組は準々決勝で韓国ペアに負けてしまった。(韓国のユピンは仏五輪で早田に勝った子だと思う。上手くなってる~。^^;)】
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先に、21日の『自民、ウソの説明で夫婦別姓法案の採決から逃げる&公明、国民党が自民をアシスト+錦織圭』の続報を。
自民党は10日、公明党に「選択的夫婦別姓」法案に関して、今国会で結論を得るのは困難だと伝達。坂本哲志国対委員長が、記者団にその理由を「立民の改正案には関連する法律が650以上、政省令が2700以上あり、検証に時間がかかるため」だと説明した。(゚Д゚)
しかし、21日の記事に書いたように、立民党は政府に改正が必要な法案の数は4つだと確認をとっている。つまり坂元氏の説明は、夫婦別姓の法案の採決をしたくないがためのウソなのである。(-"-)
立民党の辻元清美氏が、そのことを指摘したところ、坂本氏は訂正を行なったという。
『自民党の坂本哲志国会対策委員長は21日、選択的夫婦別姓の導入をめぐる自身の発言を訂正した。坂本氏は、立憲民主党が衆院に提出した選択的別姓導入の法案について、「検証してみると、関係する法律が650以上、政省令も2700を超える」と述べていたが、法令データベースで「氏」という文字を検索して該当する件数で、立憲案に特定するのは誤りだったとした。(朝日新聞25年5月21日)』
法令データベースで「氏」という文字を検索したら650以上あったのを、立民党の法案と結びつけるようなヒドイ説明をしたことに対して、誤りだったと訂正するだけで済む話なのだろうか?(・・)
自民党は夫婦別姓法案の採決に関わりたくないので、ウソをついて大げさな数字を出して、記者や国民をだまそうとしましたって、謝罪すべきなのではないかと思う。(**)
<ただ、自民党内では法案準備の動きを続けている人たちもいるらしい。このあと新たな展開があるのか。(・・)>
話は変わって・・・維新の会の吉村代表が20日、東京で前原共同代表と共に街宣活動を行ない、参院選の東京選挙区に元参院議員の音喜多駿氏を擁立することを発表した。(・・)
音喜多氏は、元都議。小池百合子知事を支援し都民ファースト結成に関わったことでも知られている。19年に参院選東京選挙区で初当選。 何と維新の党政調会長も務めた。
しかし、24年に衆院選に鞍替えし東京1区から出馬したところ、重複比例にもかからず落選。参院議員時代、(調子に乗って強気の発言をし?)党内対立に関わることが多かったため、東京の維新の中には音喜多氏擁立に反対する人が多かったという。(~_~;)
しかも、吉村代表が、次の参院選の目標議席を6としたことに、元幹事長の藤田氏などが反発。維新は選挙前からガタガタになっている感じがある。_(。。)_
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『日本維新の会代表を務める大阪府の吉村洋文知事は20日、東京・JR新橋駅前で街頭演説した。演説の終盤に、今夏の参院選東京選挙区(改選6、今回は任期3年の1議席を合わせた計7議席)に、昨年の衆院選で落選した維新の前政調会長、音喜多駿氏(41)を擁立することを「重大発表」として生発表した。(略)
「(落選後)どうするのかと思ったら、普通はめげるが、めげずに『社会保険料引き下げを実現する会』を立ち上げた。それを訴えて負けたのに、またそこをさらに掘り下げ、やっぱりここが問題だということで正面から訴えるのを見た時、音喜多さんこそが東京の代表として頑張ってほしいと思った」とも述べた。(日刊スポーツ25年5月20日)
『複数の維新関係者によると、党政調会長や東京維新の幹事長だった当時の言動を巡って不満が根強く、東京維新が19日に開いた全体会議では、反対意見が相次いで紛糾、20日に会議を仕切り直して了承を得たという。(FNN5.20)』
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ただ、参院選の東京選挙区は稀に見る激戦区になっている。定数6+補選1のところに、現職で自民・武見敬三氏、立民の塩村文夏氏、奥村政佳氏、共産党の吉良佳子氏が出馬。もし今までの流れであれば、公明新人1、自民新人1(鈴木大地氏が候補)はほぼ当選決まりだと見られている。
そこに、国民党がNHKの元アナを含め2名の新人を擁立、社民、れいわ、参政党、市丸新党(再生の道)も候補者を擁立するというのだ。(立民も2人、当選できるかはビミョ~だな~。^^;)
そんな中、果たして音喜多駿氏が立候補して、当選し得るのか。かなり大変な選挙になりそうだ。(-_-)
しかも、維新の会では、新執行部の吉村陣営と旧執行部の馬場陣営の間の対立が続いている。(@@)
維新は、21~23年に支持率が伸びていたことから、野党第一党を目指すとして、昨年の衆院選で164人もの候補者を擁立。しかし、関西地区以外はほとんど当選者がおらず、公示前から10議席減らし、38議席しかとれなかった。
党内では、当時の馬場伸幸代表や藤田文武幹事長の責任を問う声が強くなったことから、馬場代表らの執行部は辞任。11月に代表選を行なって、吉村ー前原路線がスタートした。
吉村代表は、謙虚な人のようで、昨年11月の日本記者クラブの会見では、参院選の目標は6議席獲得だと語っていたという。(・・)
これに藤田氏が噛みついたのだ。(・o・)
『藤田氏は、2024年の衆院選まで選対本部長も兼任していて、「維新の全国政党化」を目指し、選挙に強いとされる近畿地方以外にも、積極的に候補者を擁立してきた。
衆院本会議前に開かれた代議士会でマイクを握った藤田氏は、「比例で4~5議席と言われる。大阪は2議席ずっと死守してきたんでしょ。前原さんの地元の京都は落ちるんですか。東京はいいんですか。神奈川は現職がいますよ」と指摘。
その上で、「目標は野心的に掲げて、そこへ向かって結束するから皆がまとまる。誰が決めたんですか!吉村さんの意向ですか?高い目標であかんかっても、責めんかったらええじゃないですか。こんなことでは戦えません!」と、前に居並ぶ前原共同代表らに訴えた。(FNN25年5月20日)』
民主党もそうだったけど。党の勢いが減じて来ると、内紛が起こりやすくなるんですよね~。<で、内紛が起きると、さらに党勢や支持が低下するのよね。_(。。)_>
もしかして次の参院選で維新が惨敗したら、「吉村・前原おろし」が起きるのかな~と、つい邪推してしまうmewなのだった。(@_@。
THANKS