次の参院選、mewは比例は「社民党」に投票するつもりでいた。(**)
社民党は、この参院選で比例代表で得票率2%以上を獲得するか、3人当選して議員が計5人にできないと、法律上の政党要件を満たせなくなってしまうからだ。
福島みずほ代表も、「党の存亡をかけた戦いだ」と言っていた。(-"-)
「くらしが一番 がんこに平和」は、mewが望んでいる政治そのものだ。(^^)
社会党は、1955年から自民党と対峙して頑張って来てくれたし、mewは土井たかこさんと村山富市さんを敬愛している。憲法、平和、人権の大切さをわかりやすく懸命に説いてくれて、学ぶこと、共感すること多かった。(・・)
mewは残念ながら社会主義、絶対護憲、消費税廃止論者ではないので、社民党の支持者にはなれないけど。7割がたは考え方が同じだし。
社民党が正式な政党として存在しない国会など考えられない!(@@)
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それゆえ、何とかこの参院選で得票率2%以上や3人当選を果たして欲しいと願っていたのだが・・・。
そこに大きな助っ人があらわれた。タレントのラサール石井氏が、社民党の参院比例代表の候補として出馬すると発表したのだ。(・o・)
『石井は今回、社民党からの出馬打診を受け5月に入党。「年齢的にも最後のチャンスかなと思った」と述べた上で、決断の背景には妻の後押しもあったと明かした。
これまで政治的な発信をSNSで続けてきたが「政治について発言することを1つの仕事として、これからやっていこうと決めた。おとなしくしていようと思ったこともあったが、あきらめるのは、黙って見ているのは、もうやめようと思った」と決意を口にした。(日刊スポーツ25年6月30日)』
『「私が子どもの頃は未来に対する希望にあふれていた。30年ほど前から、本当に政府は国民一人一人を見て政治をしているのかという気になった。現在、日本は明るくなるどころか、どんどん悪くなっている」と現在の政治を批判した。(朝日新聞25年6月30日)』
ラサール石井氏は、鹿児島ラサールから早大文学部に進学(除籍)。コント赤信号の一員としてお笑い番組や舞台で活躍。アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』両津勘吉の声で知られるほか、演出家・脚本家としても活動し、「第23回読売演劇大賞」優秀演出家賞を受賞している。
ネットを通じて、政治や社会問題にコメントすることがあったのだが。今回、政治家として発言しようと決意したという。当選、活躍を祈っている。(++)
ところで、先週、複数の人たちと話していて、「選挙で候補者が握手を求めて来るのがイヤだ」「選挙活動で握手は禁止してくれないかな」「あれは握手ハラだ~」という意見が。<この件は近いうちに書く。>
で、そこから「でも、逆に握手会に並んで握手してもらう支持者もいるってきいたよ。写真撮影会に並んでいる人もいるらしい」という話が。<一瞬、S党のことかと思った。そう言えば、去年、N党の立花代表も写真遺影会やってて、その時に襲撃されたんだっけ。^^;>
「いやだ~、A○○48とか地下アイドルとかじゃないんだから」「そのうちサイン会とかやり始める人が出たりして?」「そんなの、もう選挙活動って言えないっしょ。ポピュリズム&邪道の極み」と、さんざんバカに&批判しまくていたのだ。(・・)
そうしたら、何と国民党の玉木代表がその3つを積極的にやっているという記事が出ていて、あぜ~~~んとさせられてしまった。(゚Д゚)uso!
『“会いに行ける党首”国民民主・玉木氏、握手会さらに強化へ「私ほど有権者と接している党首はいない」街頭演説
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が29日、神戸市内で街頭演説した。演説後の囲み取材で参院選(7月3日公示、20日投開票)の戦略について「原点回帰。政策の国民民主党、手取りを増やす国民民主党。この原点に帰ってですね、私たちが訴えてきた手取りを増やす政策をしっかり訴えていく。これに尽きると思ってます」と述べた。(略)
28日には大阪市内、この日は神戸市の繁華街・三宮センター街で街頭演説し、多くの聴衆から写真撮影や握手攻めにあっていた。「やはりフェイストゥフェイスのコミュニケーションっていうことも、私たち重視をしてきました。なんかSNSだけの政党のように言われますけど、たぶん私ほど有権者と接している党首はいないと思うくらい、リアルのやり取りやコミュニケーションということも重視をしてきた。リアルとネットをうまく組み合わせて、シナジー(相乗)効果を出していくことが非常に重要だなということをこの間、やってきて感じる」と振り返る。
「参議院選挙ももちろん、ネットでも発信は強化していきますが、併せてリアルでの街頭演説や握手会、あるいはサイン会、こういったものを積極的にやっていきたい。とにかく我々考えていることをいかにお伝えできるかどうかっていうことなので、直接伝えること、ネットで伝えることを、ありとあらゆる手段で自分たちの考えや政策を伝えていきたいと思っています」と強調した。かつて「売れない実力派地下アイドル」と評された玉木氏は、“会いに行ける党首”を自負した。(よろず~25年6月29日)』
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いやいや、確かに政治家や候補者は一般の国民や支持者とネットだけでなく、直接会って、候補者や政党の考えを伝えた方がいいと思うし。もし相手が望むなら握手ぐらいしてもいいと思うけど。
ありとあらゆる手段で自分たちの考えや政策を伝えていきたいって・・・。選挙活動の一環として、写真撮影会やサイン会をする必要はある?(**)
「あの党の代表は握手してサインもしてくれたから投票しよう!」とか。そういうのは、邪道だし。政治ポピュリズムも超えた、ただの売名行為でしょ~。(`´)
いくら自称・元・地下アイドルとはいえ、政治家としての矜持はないのかな~?(-"-)
何度も書くように、別に敢えて玉木批判をしたいと思っているわけではないのだが。こんなポピュリズム的&邪道な選挙活動の仕方が当然のものにならないように、どうか国民党の関係者は早くこのサイン会、写真撮影会などは止めて欲しいと思うmewなのだった。(@@)
p.s.ついでに書くと、今日、中野区を車で通ってたら、めっちゃ派手な国民党の街宣車が「政党名」をアナウンスしていた上、「おくXX」という東京の候補者が名前まで出していた。(本人だったのかな?)たぶん公選法違反ギリギリだよね。(-"-)
THANKS