【日本陸上・・・女子1500mは田中希実で6連覇達成。4連覇した5000mに続いて好タイムでの優勝だった。(何か手足がたくましくなった感じ。)男子200mの鵜沢飛羽は20秒12で3連覇達成。3位に34歳の飯塚がはいった。<田中、鵜沢のほか、男子400mHメートルの井之上駿太、男子やり投げの崎山雄太は基準クリアで世界陸上出場決定。>
女子100mHは田中祐実が12秒852で悲願の初優勝。2着の中島ひとみとは何と0.003秒の差だった。最終結果がなかなか表示されず、おそらくは寺田ママさんの呼びかけでファイナリスト8人がトラックで輪になって待っていた&最後は8人で並んで挨拶をしてトラックを退場したのがいい感じだった。<35歳の寺田明日香は日本陸上ラスト。>
男子走り幅跳びで山浦渓斗(24=勝浦ゴルフ倶楽部)が自己べストの8m14を出して初優勝を飾ったのは立派。高校時代から応援している橋岡優輝が全くふるわず4位に終わったのが残念。尚、8月24日までに参加標準記録を突破したり、開催国枠に選ばれたりした人は世界陸上に出場可能だとのこと。ガンバ!o(^-^)o】
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参院選、わが東京選挙区も大混戦になっているらしい。(@@)
東京は定数6のほか欠員分1(任期は半分)の7人の当選を巡って、何と32人が立候補している。
<ただし、選管が万一に備えて56人分ぐらいの掲示板を用意していたので、ちょっとスカスカの感じ。^^;>
前回19年に1位だった自民・丸川珠代氏(54)は24年に衆院に鞍替え出馬(&落選)したのだが。自民党がその分、知名度抜群のソウル五輪・背泳金の鈴木大地氏(58)を擁立した。上位当選が見込めそう。
そして前回2位だった公明党の山口夏生氏(73・当時は代表)は引退。代わりに若手の川村雄大(41)を立てて来た。山口氏ほどの知名度がない&最近、組織の選挙力がやや低下しているのだが。こちらは意地でも当選させるだろう。
前回3位の吉良佳子氏(42・共産党)は組織票もあるし、4位の塩村文夏氏(47)も無党派にも含め無党派にも人気があるので、都議選前は大丈夫だと言われていたのだが。国民党や参政党、その他の候補に票が流れてしまうとピンチに陥る。最後までしっかりと票固めが必要だろう。(・・)
問題はここからだ。前回5位だった維新の音喜多駿氏(41)は、維新の人気が低下したため、24年に衆院鞍替えしたものの落選。もはや議員でも政調会長でもなく、知名度も落ち気味で、かなりピンチ。
そして前回6位だった自民党の武見敬三氏(73)は、当初、引退説も流れていたのだけど出馬することに。ただ前回もギリギリだったし、よほどうまく票割りをしないと、自民支持層の票が勢いのある鈴木氏に行くおそれがあるため、こちらもピンチなのだ。
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これらの候補の後ろに控えているのが、前回は比例当選した立民党現職の奥村政佳氏(47)。知名度がちょっと薄いのが難。
国民党は、強気で元NHKアナの牛田茉友(40) と奥村祥大(31) の2人を擁立して来たのだが。元アナの牛田氏が思ったより一般人に知られていないとか。
また立民党と国民党の支持母体である連合東京が、塩村氏も含めた4人の候補をどのように支援するのかでも、票のはいり方が違って来る。^^;
れいわは22年の山本太郎氏に続いて、今回はれいわは山本譲二氏(62)を立てて来た。<あと有名どころでは、元国民の山尾志桜里氏(50)も東京選挙区から出馬している。>
そして、ここに来て、参政党のさや氏 (43)がグーンと支持も伸ばしているとの情報が。(・o・) 参政党は6月の都議選で3人の当選者を出しているし。たぶん各候補にとっては、さや氏は一番、キョーイ的な存在だろう。(>_<)
東京では小池都知事がどの政党や候補を支持するのか、また小池氏が実質的創設者の都民ファーストの票がどこに流れるかにも注目が集まっている。(++)
都民ファーストは先月の都議選で31議席と全体TOPの当選者を出した。全部で104万票を獲得している。(2位の自民党が88万票。)
おそらく小池都ファの支援をある意味で最も期待していたのは、国民党の玉木代表かも知れない。玉木氏は17年に小池氏が希望の党の代表を辞めた後、同党を引き継いだこともあり、以前からそれなりに交流がある。そして、早くから小池氏や都ファとの連携に努めていたからだ。(・・)

実は都ファは国政用に「ファーストの会」という政党を作っており、22年の参院選で国民党と選挙協力することで合意。都ファの荒木千陽氏が国民・連合推薦で東京選挙区に出たのだが落選。さらに、24年衆院補選では乙武洋匡氏を擁立したものの、こちらも落選。でも、24年の衆院選では都ファが応援してくれたし、今年の都議選でも都ファといくつかの選挙区で棲み分けを行なったという。
何より昨年の都知事選では、国民党+連合東京は、同じ連合を支持母体とする立民党の蓮舫氏が立候補しているというのに、堂々と小池氏を支持していたのである。(**)
ところが、小池知事は都議選では都ファをメインに応援。公明党にも応援に駆け付けたが(自民はオモテ立ってはなし)、国民党とは選挙中は一線を画している感じだった。
そして、参院選の前には、わざわざ「自公と連携する」ことを示唆したとのこと。玉木氏は東京選挙区に2人も候補を擁立しているだけに、すっかりアテが外れたのではないかと察する。(>_<)
『東京都の小池百合子知事は27日の定例記者会見で、参院選について「自民党と公明党の候補者とこれからも連携するのが都にとってプラスだ」と述べ、自公の候補を支援する意向を示した。
小池氏は、都政には国政との連携が重要との認識を示した上で、「(参院選での支援についても)そういった流れになると思う」と語った。22日の東京都議選では、小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が議席を増やし、第1党となった。
都議選で都ファと一部で連携した国民民主党の玉木代表は27日、東京都内で記者団に「それぞれの地域の政治判断があるとは思う」と述べるにとどめた。(読売新聞25年6月27日)』
<都内では『「私も応援しています」のメッセージ付きで小池知事の顔写真が添えられているのは、東京選挙区の公明党新人のポスター』も見られるとか。(東京7.6)>
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ただ、立民党や共産党は、こう見ているらしい。(願望込み?)
『小池知事の動きを気にする自公に対し、都議会で知事と対決姿勢をとる立憲民主党の関係者は「都民ファの支持層は既存政党を嫌う人たちなのでは」と冷ややか。共産党都委員会の関係者は「知事が応援に入っても都民ファの票は自公に流れないだろう」とみる。東京新聞25年7月6日)』
なるほど~。確かに、mewの周囲を見ても、都ファに投票しているorしているであろう人は、いわゆる「無党派層」が多いかも。<自民も公明もいや。立民、維新、共産も何だかって感じなのかな。^^;>
都ファは、オモテ向きは中道っぽく、ややリベラルな生活重視の政党というイメージなので、他の政党より投票しやすいと感じているのかも知れない。(++)
それに、小池氏は都知事になってからは、自民党にいた時ほどは(超)保守っぽさを出していないし。<関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼の挨拶だけは頑なに送らずにいるけど。(-"-)>小池氏を支持しているので、都ファに入れるという人も多いだろう。
自民党や公明党は、本当にアブナイと思ったら、平身低頭で小池知事に街頭演説などの応援を頼むかも知れず。この辺りは、もう少し様子を見てみたいところ。
いずれにせよ、参院選の東京選挙区は思ったよりも混戦になりそうだと思うmewなのである。(@_@。<参政党、当選させたくないな~。立民が2人当選できれば一番いいけど。まだ音喜多が当選した方がマシ。^^;>
THANKS