【テニス・全英・・・車いす男子決勝は一昨年の覇者・1位の小田凱人(19)と昨年の覇者で2位のヒューイット(英・27)の対戦に。地元選手の2連覇がかかっていることもあってか、第1コートはほぼ満席。全英独特の緊張感とアウェイ感からか、小田は1、2セット、かなり押され気味だったのだが、本人いわく「耐えたな」と。2セットめ終盤から盛り返し、3-6、7-5、6-2で逆転勝ちして、2年ぶり2度目の優勝を飾った。(*^^)v祝
昨日は小田得意のはずのサーブにキレがなく、何度もブレークされて、本人いわく「耐えたなという試合」に。でも、「自分を信じて、顔色を買えず」、「完全アウェーの中のフルでお客さん入っているところってもう、かなりこっちも来るし、ウワッという時も何回もあるんすけど、その分これ負けたらダサいな、みたいな。コレ勝ったらカッコイイでしょって、勝ったんで“やるっしょ、俺”みたいな感じです(笑い)」と、小田らしいコメントをしていた。<観客は小田のプレーや勝利にも大きな拍手をしてくれていたけどね!"^_^">
小田はまだ10代なのに、四大大会は全豪、全仏、全英通算で6勝め。既にパリ・パラでも優勝しており、次の全米OPで優勝すれば「生涯ゴールデンスラム」を達成できる。「このまま全米まで走り続けたいと思います」とのこと。ガンバ!o(^-^)o】
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参院選まで、いよいよ1週間を切った。(・・)
昨日の朝、NHKで各党幹部が集まって、参院選の様々な争点について討論をしていたのだけど・・・。
「企業団体献金」とか「選択夫婦別姓」についても扱っていて、「あ~、こういうのも選挙の大事な争点だったのにな~」と。
この2つの案件の法案は、通常国会に提出されたものの、結論が出ず。(自民党が困るので、ごまかした?)また、秋の臨時国会で継続して審議されることになっているので、もっと各党の見解をアチコチできいて、投票の参考にして欲しかったのにな~と思った。(-"-)
<あと個人的には、大災害が次々と起きている中、石破首相が力を入れている防災庁をどうするのかとか、経済や社会保障に絡むことでもあるけど。医療機関の危機や、秋に見直し予定の高額療養費の問題も、もっと取り上げて欲しかったな~。(・・)>
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当初、今回の参院選で国民が重視している争点は、NHKの調査によれば、『「コメ・物価高対策」と「社会保障・少子化」がともに28%、「政治とカネ」と「アメリカの関税措置への対応」がともに9%、「外交・安全保障」が8%、「外国人に関する政策」が6%、「選択的夫婦別姓」が1%』だった。(NHK25年7月7日)
ちなみに、読売新聞が候補者へのアンケートに『選挙戦で取り上げたい争点を三つまで挙げてもらったところ、「景気・雇用」が47%と最も多く、「消費税」(41%)と「年金・医療・介護」(39%)が続いた。物価高を踏まえた経済対策や社会保障政策に力点を置く各候補の訴えを反映した形となった』という。(読売新聞25年7月11日)』
<参政党の候補者のTOP3は、消費税69%、子育て支援55%、農林水産業45%になっていた。>
まあ、実際のところ、選挙活動でも、消費税減税を含む「物価高対策」、「社会保障」に関する演説はかなり多いように思うのだが。
ちょっと予想外だったのが、「外国人政策」が大きな争点となったこと。特にネットでは最大の関心事になっているということだ。(@@)
それが結局は、参政党に対する関心、支持の拡大にもつながっている。^^;
昨日の記事にも、オールドメディアについて触れたのだが・・・。
まあ、実際のところ、mew周辺を見る限り、今、10~20代はほとんど新聞もTVも見ないし。30~40代も、どんどん見なくなっている。
また若者の中には、「オールドメディアは見たいものだけ見られないので、つまらない。タルい」「スポンサーのご意向や、政治的・社会的に色々な絡みがあるので、信用できない。世論誘導がある」という人がいる。
<って、たぶん、どこかのネット記事が動画で見聞きしたのだろうけどね。ある意味でネットを通じて、どこかに世論誘導されてる(洗脳されかかっている?)感じがする。>^^;>
で、ネットではどんなことに関心が集まっているのかと言えば・・・。
公示日(7月3日)から1週間、ANNが「X」の全量分析したところ、やはり「外国人問題」がTOPだったという。(・・) <ANN25年7月12日>
<消費税、減税、増税などを合わせたら、ほぼ1位と並ぶかも知れないけど。>
また、Xに登場した政党名では、やっぱり「参政党」がダントツのTOPだった。(>_<)
今年にはいってから、国民党が超保守系の支持者の要望を受けて、外国人の優遇に関して問題提起していたのだが。あまり相手にされていなかった。
ところが、都議選の辺りから、参政党が「日本人ファースト」をアピールするため(ある意味では敵対or対比する勢力として外国人を持ち出し)、雇用や賃金の問題と外国人規制を結びつけて論じるようになったのが大きなきっかけになったように思う。(・・)
神谷代表などが、外国人の労働者の数が増えると、日本人の仕事や賃金が減る、治安も悪化して日本人にとってよくないと主張したからだ。
参院選の告示日にも、銀座でこんな演説をしていた。(-"-)
『安い労働力だと言って、どんどん、どんどん野放図に外国の方を入れていったら、結局、日本人の賃金、上がらない。そして、いい仕事に就けなかった外国人の方は資格を取ってきても、どっか逃げちゃうわけですね。そういった方が集団を作って万引きとかをやって大きな犯罪が生まれています。
まだ万引きぐらいだったらと、いうと語弊があるかもしれないけれども、そういった人たちがね、違法な薬物とかをね、売り出したら日本の治安が悪くなるでしょ。窃盗や強盗が始まったら安心して暮らせないでしょ。そういった治安の悪化を、われわれは防ぎたいと思っています。』(NHK25年7月4日)
そこから急に、ネットの記事や投稿、動画で外国人に関する話を扱うものが増え、保守党や国民党など保守系の政党が、競い合うように外国人の諸問題を取り上げるようになったのだ。<政党や候補者によっては、発言の過激度も増して来た。(-"-)>
しかも、問題は、外国人に関するウソの情報が拡散して国民に誤解を与えたり、外国人に対する不信感や差別意識を生じさせたりしていることにある。(**)
参院選の結果だけでなく、今後の生活や社会のことを考えると、このフェイク情報による国民の誤解をどうしたら正すことができるのか、急に広がった一定の外国人への差別意識をいかになくして行けるのか、考えなければならないと思うmewなのである。<偽情報の件はつづく。>
THANKS